ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「新テニスの王子様」「それでも町は廻っている」
2012-04-29-Sun  CATEGORY: 語り
やあ、GWだね。

休みの人もバイトや仕事でそうでない人も素敵に過ごせるといいね(棒読み)

とはいっても私は水曜にお休みをいただけたのでまあなかなかよしです。

久しぶりに札幌ドームにも行きたいね。

問題は終わってから休みがねーんだよね。7月までないじゃん。しかも7月はゲームラッシュ。

アトリエも出るしどうしたらいいんだ。


ポケモンが出る関係で昨日wi-fiをつなげるためにルーターを買ってきました。

最初中々ネットにつながらなくて無駄に時間かかったけどこれで快適なオンラインライフだぜ!

DS以外にも活用したいな。

オンラインといえばこのブログはそもそもメイプルストーリーのプレイ日記でできたブログ。

忘れたころにいつもログインしてました。久しぶりに入ったら経験値上がりやすい?ただ格下狩りが全然おいしくないや。あと補助スキルもホーリーシンボル並に硬直があってロープでスキルかけ必須だしスキルエフェクトはかなり変わってるしそもそも消えたスキルだとかシャドーパートナーに石いらないとか昔と比べたら本当に別物っぽいね。


斬り族にとっては追い風のアップデートな感じです。便利なスキルが増えたし今の時代は1次でヘイスト覚えるのね。しかもたこ焼きもいらないくらいの攻撃力UPスキルまで備えてる。これはすげー。4次もプログレス的なのあるし。


Maple120427_215132.jpg


このスキル(なんと3次スキル)がスタイリッシュでかっこいい。能力はサベジの強化版といったところ。シャドーパートナーで16連撃というから素晴らしい。シーブズがなくなってショックだけどこれはメインウェポンに据えれる。

ついでにアサルターもなんか違うスキルに成り代わってました。似た系統だけどしゅぱーんって貫通するあれがないと物足りないな。盗賊版ラッシュみたい。


投げもいろいろ変わってるしモンカニも定期的な時間制で連続でできなくなってるしほんと変わってるぜ。


じゃあいつものやるぜよ。あとトップページの頭に今まで紹介した一覧とアニメ名をクリックしたらその記事に飛べるように工夫しようかなーとか思ったり。めんどくさいけど記事見返すときとか興味あるやつだけ探したいってのだと便利になるよね。



作品名:新テニスの王子様(個人的アニメ79位)
話数:13話
放送時期:2012年1月
視聴時期:ニコニコ公式で同時期


滅びよ・・・・でおなじみの作品。ちなみに昔のテニスのほうはアニメでちょこっとしか見てません。

いわずと知れた作品で週刊連載のころから「おかしいだろこれwwwww」という描写が多く幅広い層から愛される漫画でした。

なんでこの時期に中途半端にアニメ?とも思ったのですが新テニスはたまーに立ち読みで吹き出しそうになったりするほど今でもパワフルな作品なのでこれは見ないとなということで。

ただ時間の関係か漫画では描写されている試合がカットされたり所謂同じカットを何度も使いまわすなどアニメなのに静止画を見ているようです。

キャラはやはりぶっ飛んでその他もろもろも突っ込みどころが多く相変わらず突き抜けてて面白いなと思いました。

これだけぶっ飛んでるけど昔はまだ常識的な技があったりとちょうど私が中学生くらいの頃だとこれの影響でテニス部に入ったという人も多かったのですよ。

これ余談なんですけど最近職場でテニスに誘われて遊びで昼休みの15分くらいたしなんでいます。
ラリー続くと面白いよね。ラケットは誘ってくれた人から借りてるけどせっかくなら自分で買ってみるかな。
でも遊びなのに買うってものなという気持ちもあるのですが。


とにかくギャグとしても一線級を張れる作品なので疲れたときに思いっきり笑ってくださいという作品。



作品名:それでも町は廻っている(個人的アニメ82位)
話数:12話
放送時期:2010年秋
視聴時期:2011年
備考:OP「DOWN TOWN」は個人的アニソン75位


メイドの喫茶店の日常を描いたコメディ作品。

ストーリーというほどのものはなく作品の空気感とか街並みとかを眺めてくような感じ。

主人公の声はソウルイーターのマカの人でよく棒読みと揶揄されてますが結構いいんじゃない?と思いました。

とくに盛り上がるとかそういうのはないけど日常の中の一つ一つに凝った表現だったりカメラアングルだったり流石シャフトって感じです。キャラクターも癖のあるキャラばかりで作品のレトロな感じもいい感じです。

落ち着いた感じの日常ものでそれ以外なんていっていいかわかんないくらいな雰囲気です。

漫画はちょろっと読んだだけですがいつか集めてみたいです。


OPはこれも昔の曲をちょっとアレンジしてるやつなのでおじさん世代ならストライクな曲になってるそうです。作品の空気感もそれっぽいしね。私もOPは好きです。動きもいいし楽しそうなのが伝わってくるし。

日常ものひとつとっても本当に色々な作風や空気感を味わえるからたまらない。

合間合間にポコが出てくるのはあんまりいらなかった気がしますが。

















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今まで見たアニメを振り返る「Phantom ~Requiem for the Phantom~」「うたわれるもの」
2012-04-22-Sun  CATEGORY: 語り
今週も早かった。

休みが終わるのも早いのが悔しいです。

ポケモンBW2は欲しいし絶対買うけど世界樹とルーンファクトリーと時期が・・・・。どれもやり込みたいので悩ましい。

最近はアニメ見るとき部屋をちょっと暗くして見るのがいい感じ。あんま近づくと疲れるけどね。
見たい見返したい作品が多すぎるで。

最近だとアクセルワールドとか面白いと思います。


テレビもうちょっと大きいやつにしておけばよかったね。


さて、いつもの2作。


作品名:Phantom ~Requiem for the Phantom~(ファントム)(個人的アニメ85位)
話数:26話
放送時期:2009年春
視聴時期:2009年

これはけいおん!と時期を同じくしてしまい話題を奪われた作品ですね。

しかし、なかなかと噂を聞いたので視聴。

とある事情で殺し屋に仕立てられた主人公の話。

序盤は暗殺者としての訓練シーンだとかコンビを組むヒロイン(感情がない)と一緒に仕事をする話が中心。

もともとセンスがあったのか主人公がなかなか強い。なかなか印象的なシーンも多く仮面をつけて仕事をするとこはDTBの黒さんを彷彿とさせます。

中盤あたりからマフィアとかの話も顔を出していったり新しいヒロインが出てきて少しドロドロしてきます。エロゲ原作とは思えない感じ。

アクションシーンやBGMもいい味出してるし主人公も途中から貫禄が出てくるためさん付けで呼びたくなる。

後半は暗殺者物語によくあるヒロインとの逃避行。

ただ逃亡先を日本にしなくてもよかったと思う。前半に慣れてしまうとどうしても日本のヤクザみたいなのが登場しても違和感しか感じないという感じ。

物語は次の話をどんどん見たくなる感じで順位付けで言えばDTBほどではないにしろ20位台も見えるところでした。

なぜ80位台なのかといえば最終話。あんまりネタバレをするのは好ましくないのだけどこれは賛否があったと記憶しています。

基本的に超展開でもまあなんとか納得できる私ですがあの最終話の特に最後の1分でやられました。

あれさえなければというくらい。見た当時はそれまでに見た25話までの積み重ねはなんだったんだとか寝つけも悪くなり7時間しか寝れないというくらいショックでした。

まああの物語だからこういう締めでもよいという人は確かにいますが私はダメでした。

歴代見たアニメの中でも最低最悪と感じたほどの最終話(それまでの話が面白かった反動もあって)ですが、話は展開も早く、一つ一つの話もなかなか濃い。毎回緊張感を持たせたつくりというのは紛れもなく面白かったと思います。

最終話に関しては後ろ向きな話をしてますがあくまで自分の感性なのでね。見ている皆様には自身で確かめて評価していただきたいところです。序盤中盤の面白さは保証しますよ。



作品名:うたわれるもの(個人的アニメ55位)
話数:26話
放送時期:2006年春
視聴時期:2012年春(つい最近)
備考:OP夢想歌は個人的アニソン17位


キィンキィンキィンキィンこどものこーろのゆめーはー、のOPで始まるこの作品。

つい最近、今週の水曜に無事完走した作品です。ホットな状況で感想を書きたかったので。

きっかけは当然OP曲。民族風味で心にくるこの曲はアニメを見たいと思わせるには十分でした。

こちらもエロゲ原作。だけどこれは一本道タイプということでアニメの相性も良かったという感じです。

記憶喪失な主人公が村でお世話になり圧政や他国との争いに巻き込まれていくストーリーです。

まず世界観が良い。そして小さな村から主人公の人柄の良さで慕う人が増え徐々に台頭していくというのも王道で素晴らしいです。

エロゲと言いながらも視聴者にパンチラとかそういうサービスはこのアニメにないです。あっても空気にあってないですが。

基本は戦いになるわけですが日常的な描写も面白い。音楽が世界観にあっているのでつい見入ってしまいます。

主人公もそうだけどほかの登場人物も魅力的。主人公の部下になるキャラは忠臣が多く仁義溢れるナイスガイたちです。


2クールながら話はポンポン進むテンポの良さ、徐々に判明していく謎。少々テンポが速くてあれ?これなんだっけという場面もありましたがこの勢いはなかなかです。

しかしキャラの掘り下げを考えるともうちょっと話数が欲しかったところ。最終話を終えてちょっと疑問に残った部分がありウィキペディアで確認してあーーーーーと納得するくらいには説明がちょっと足りなかったかなという感じ。

その辺は原作がそれだけ創大で26話にまとめるだけでも大変だったということなのでしょう。

戦いも原始的に弓や刀、槍(石槍)とかで戦うのですが後半でロボットが出てきてポカーンとなったのは事実。
ストーリーでは重要な要素ではあるんですがどうせなら原始的な戦で突き通してほしかったかな。

燃え、和んで、感動して、というバランスのとれた話のつくり。当時の技術から考えた作画の綺麗さを鑑みても期待通りの良作で見てよかったと思いました。


正直いって55位というのもかなり悩みどころ。それは80位台や90位台にも言えるんですがほかの作品も魅力的なのが悪かったんや。

お前はこんな順位じゃねえんだと感じながらつけているので100台でもこれつまんなかったんだなって事は決してないので御承知おき願いたいです。



今回は偶然にもエロゲ原作の2作品。












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今まで見たアニメを振り返る「デュラララ!!」「鉄腕バーディーDECODE」
2012-04-15-Sun  CATEGORY: 語り
あったかくなってきたね。ポテチとコーラでプロ野球観戦とはなんと贅沢なのでしょう。
一人暮らしのいいところよね。

そろそろタイヤ交換もできそう。1時間あれば終わるんだけど結構めんどくさい。

と思ってたらブログ書いてる途中に同じ寮の後輩に誘われてタイヤ交換することに。まあ嫌なことが前倒しで終わったから良しとしましょう。



最近になってモンハンを誘われてまあやってるんだけど一つにつき20分くらいかかると長いなーと感じてしまう。

ポケモンの性格や遺伝技から努力値までやっておいて何言ってんのって話だけどモンハン自体そこまで好きじゃないからそう思うのかもしれんね。

ちなみに武器は笛。操作下手でもそれなりに役に立てるからね。

ポケモンBW2の情報が増えたり後輩がポケモンをやってたり自分がポケナガをやってることもあってポケモン熱が再び。モンハンからポケモンブームにならねーかな。

ポケナガのほうはクリアしました。しかしチュートリアルみたいなもんで武将ごとの個別シナリオが待ってます。

主人公はしばらく使えなくなるため思いっきり育ててからクリアしました。それでも最終戦は歯ごたえがあったけど。

ただストーリーはあっさりしてるかなー。個別シナリオでいろいろあるかもしれないけど。



ではいつもの


作品名:デュラララ!(個人的アニメ65位)
話数:24話
放送時期:2009年冬
視聴時期:2010年
備考:OP「裏切りの夕焼け」は個人的アニソン131位
   OP2「コンプリケイション」は個人的アニソン31位
   ED「Trust Me」は個人的アニソン81位

65位といっても挙げた作品共通ですが面白いと思ってこの順位ということを了解いただきたいところです。


バッカーノの作者が手掛けた作品だけあってこれはもう見るしかねえと思いました。

漫画版も買いました。誰が主人公なのかわからない群像劇はこの作品も同様でいろんなキャラの視点で物語を進めて後半にはそれぞれの思惑が怒涛のように交差するのがこの作者の作品の肝です。

音楽や作品の空気もなんというかお洒落。絵もきれいでキャラクターも魅力がある。

だけどなんだろうね。バッカーノが好きすぎたせいでちょっと物足りなさがあるのも事実。
一つ一つの話の落ちもちょっと謎を残しつつ終わらせるせいかスッキリしない。


OPはどちらも素晴らしい。コンプリケイションなんかは後半って感じがするし裏切りの夕焼けも疾走感があって作品の雰囲気とあってる。原作を良くしようという気概も全体を通して感じました。

しかし、面白かったけどどうしても優等生っぽさが残った印象。破天荒なキャラが多いのだからもっとそれを活かしてほしかったが、池袋の舞台そのものが物語の幅を狭くしている感はあります。

次回が気になる終わり方をしたりとなんだかんだ良作です。原作もまだ途中だし2期やるストックもあるので今後に期待といった感じです。

キャラクターが一気に交わるときの面白さの瞬間最大風速はこういう群像劇だからこそ。



作品名:鉄腕バーディーDECODE(個人的アニメ54位)
話数:13話
放送時期:2008年
視聴時期:2009年
備考:OP「そら」は個人的アニソン71位

原作は読んだことないけど舞台はそのままで内容は別物の作品だそうです。

ごく普通の高校生が異世界人と体を共有してしまい事件に巻き込まれていくバトルアクションもの。

アクションシーンもよく動き見ごたえあり。

13話ということできれいにまとめられており面白かったのにもかかわらず、全然話題に上がらないのが悲しい。

話はあっさりしているだけあってわかりやすいしシリアスで締めるところはしっかりしているメリハリの良さ、退屈をさせない話のつくりになっていたと思います。


2期もあるのですがこれはまだ私見てないのです。

時間が空けばぜひ見たいんだけどほんといろいろ見るものが詰まってるんすよ。

批判されるところといえばあっさりしている故のボリューム不足というところ。

こればかりは仕方ないし2期で深くキャラの掘り下げもやってくれるのかと思うよ。

OPはとにかく疾走感がありこのOPを聞きたいというのが見るきかっけ。

良曲だとやっぱ見てみたくなるじゃないですか。エウレカしかりうたわれるものしかり。

一時期はチャリこぎながらこのOPを鼻歌交じりに歌ってたほど嵌ってました。

OP同様疾走感を感じながら見れますぜ。



























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今まで見たアニメを振り返る「AIR」「刀語」+ちょっとポケナガプレイ日記
2012-04-08-Sun  CATEGORY: 語り
新年度スタート

今週はいろいろと仕事的にしんどい事態が続いていやーんな気分だった。
と思ってたらもう日曜日ほとんどないじゃん!たすけてー


前々から気になっていたポケモン+ノブナガの野望を購入。

そわそわしてはいたけど急激にほしくなり購入。

金曜の夜からやるぜ!と思いつつやらず土曜からやってたのですが金曜にやらなかったことを後悔。
想像以上に面白いです。

簡単に言えばディスガイアやサモンナイト的なSRPG。もともと好きなジャンルにポケモンが入ってるので嵌らないわけがなかった。

ここのとこ新規でゲームは買ってなく(スポーツゲームはなんとなくやり続けていたといえ)自分でも昔よりゲームの情熱が薄くなってきてしまったかなと思ってたんだけどそんなことなかった。

ほんとは今日も「うたわれるもの」の続きを見ようと思ってたんや・・・・しかしポケナガのスレッドとかを閲覧したり情報収集(ネットサーフィン)とかやる夫スレを追うとか日ハム観戦とかいろいろありすぎて見る暇がねえ。これがもしかしてリア充・・・・・?

アニメは土日が一番見れるというのに忙しすぎるぜ。休みがほしいです。平日はなんだかんだ疲れてて寝落ちしちゃうのよね。

さて、感想ですがポケモンの特性とかSRPGとしてうまーくマッチして相性がいいなと思いました。

残念ながらポケモンは200種類が限度のため出ないポケモンも多く(第一世代とかは少ない)SRPGとして重要な初期配置も決めれない等のネックさはあるんですが楽しいと感じるからこその不満ってとこです。

作った側もとりあえず試験運用って感じなのかもしれません。なかなかの出来なのでポケモン全種類を網羅してモブの武将にも特徴つけた続編が出れば買うレベルです。

対戦では微妙なマスキッパとかが今作では猛威を振るったりするから面白い。


そしてアニメの話題。リトバスの最新情報とかもいろいろ来てますね。制作会社とかのやつは思うとこはありますが決まった以上は良い作品になることを期待するしかないのよね。作ればまず売れるんだから全力をもってつくってくれれば良いっすよ。

リフレインさえしっかりしてくれれば・・・。

4月に入り新アニメも始まりました。柄にもなく7時に起床し宇宙兄弟を見てたんですがこれが面白い。

作品自体は有名な作品なのでどんなものかって程度だったんですがこれはなかなか。原作も10巻以上あるのが苦しいけど買って続きみたいなー。


さて、長い前置きのを終え振り返ってみますよ。



作品名:AIR(個人的アニメ52位)
話数:12話
放送時期:2005年1月
視聴時期:2007年12月
備考:OP鳥の詩は個人的アニソン22位
   EDFarewell songは個人的148位
   挿入歌青空はギリギリランクインしてないんだ。ごめんね。


key作品に触れるのはなんか聖域に足を踏み込んだ気がするんだよね。気持ち的に。

言わずと知れた名作。OP曲なんて有名すぎてアニメ版のOP見たときはFULLを聞きすぎたせいでえ?ここカットされてるの?と驚いたこともありました。

しかしその知名度のなかで見たこの作品は原作をやっていなかったため正直いって話についていけない。
えー?なんでこうなるの?という場面も何度かあり12話という短い話数なので急ぎ足感も強かったです。

しかしながらキャラクターはなんだかんだ特徴はあり、作中で流れる音楽もオーラがある。実際前半で挫けそうになった視聴もこの部分で続いた感はあります。

そして後半に入ると物語の核心に突入。原作で言うところのSUMMER編からわかりやすいかつ面白い!となりました。

そして12話に入り相も変わらず涙を流しながら見て無事視聴を終えました。

なので個人的には後半から面白いとなるわけですが原作をやった方からすれば前半から神だバカ!と言われてしまうかもしれません。

そのあとAIR IN SUMMERを見たんですが本編のSUMMER編の補足的な話でこれがかなり面白かったです。ほかの話もこれくらい丁寧にやれる話数に余裕があれば感想は違ったものになったのかもしれません。


音楽や演出良し、あとEDは南の島に旅行したような気分を味わえて爽やかな気持ちになれるので好きです。過小評価されてるよこの曲。

12話なのでやりたいこと、やれないことは確かにあったんだろうけど、うまくまとめ上げたのは流石名作たる所以なのかなと思いました。



作品名:刀語(個人的アニメ21位)
話数:12話
放送時期:2010年1月
視聴時期:2012年1月
備考:OP冥夜花伝廊は個人的アニソン149位


さてさてこれも化物語に話題を奪われていますが原作は同じ人です。

独特な絵が興味深かったので視聴に至ったのですが1話1時間の12話なので実質2クール。1時間も集中しないといけんのかと思わなくはなかったのですが試しに見た1話でこれは面白い!となりました。

セリフも独自な回し方でやっぱ化と同じ作者なんだなと思わせるところはありますがこちらは12本の刀を集めるという単純明快な話。そして主人公は刀を使わないという設定。

主人公は刀を使わず身体一つで戦うというのもなかなか斬新。普通なら集めた刀を使うのかなっていう感じですし。

刀を使わないのはまあ色々事情があるし物語の核心でもあるので棚に上げますが、この1話1時間も全然気にならないくらいあっという間に過ぎます。

あと4話をみた衝撃と面白さは今でも忘れられません。(つい最近なので忘れたらそれはそれで・・・ね!)

4話に至ってはほかに見たいアニメを差し置いて3,4回くらい見返すほどです。

ラストは賛否分かれる所かと思うのですが私はまあいいんじゃないかなって感じです。
ラストのボスラッシュはかなりワクワクしました。

この作品は絵で嫌悪感を抱く人が多いというのが残念。ほかのアニメではなかなか見れない味があり和風って感じでいいと思うんだけどね。


とにかくこれは是非いろんな人に見てほしい作品。名前は知ってるけど見てないってひとも多いのではないかな。



コメント返信

サロン
>やっぱ情報は素早く入手したいよね。あと4月なのにまだまだゴッサムだな。

そーさん
>おひさ。不安要素もあるけどずっと待っていた故にどうなるか必見。話数をまずどれくらいにするつもりなのか。













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今までみたアニメを振り返る「咲-saki」「ゆるゆり」
2012-04-01-Sun  CATEGORY: 語り
新年度がスタートだね!

新しい生活に新しい出会い!素晴らしいぜ!

より一層仕事に熱意が入るぜ!いやー仕事に熱意がありすぎて休みたいくらいだぜ!


新生活が始まる友人たちはこれからをエンジョイするんだよ!


しかし、そんな話はどうでもいい。リトバスがアニメ化するのだ!

これでリトバスが終わったら生きてる意味をさがさねーとな!
だが楽しみであるがゆえにあのストーリーをどう料理するつもりなのか。しかも沙耶も出すならなおさらどうするんだ・・・・。


じゃあいつもの日記帳始まるよ。


作品名:咲-saki(個人的アニメ40位)
話数:25話
放送時期:2009年春
視聴時期:2009年

咲とゆるゆりの2つはどっちも百合百合しているのでちょっとだけ共通点かな。

咲はもーちょっと後の記事で書くつもりだったけど土曜日に咲を全話見返して(久しぶりに2クールものをぶっ通しでみたので疲れたけどなかなか良かった)しまったので、今回の記事にさせていただきました。


咲ですがかなり漫画の続きが気になる作品。だけど遅いんだよねー。2期をやるにしてもとてもじゃないけどストックが。阿知賀はどこまでやるのかな。


きっかけは漫画から。

最初は美少女麻雀漫画かよっという感じで見てました。しかし意外と熱い。
あと軽い百合程度なら結構好きみたいだ。ガチでキスしたりするような百合は苦手だけどこういう妄想の余地がある程度で留めるやつは好きということに気づきました。

一般で言う麻雀漫画って哲也とかみたいにイカサマをしたりヤクザが金を賭けたり危ないセカイな感じでした。

しかし、この作品は麻雀が流行っており、高校生の試合がTV中継されるほどメジャーな競技。その割には部員ギリギリなとこ多くないか?と思ったけど。

全国中学生大会覇者とその覇者に匹敵もとい上くらいの実力を持ってる主人公が無名の高校で全国を目指すという部活ものとしては王道な展開。

主人公は強いのですが最初を除いて試合の描写が全然ない。2クール目に入ってようやく描写があります。
予選でもほかのキャラは出番があるのに主人公だけまるでライバル校のボスみたいな感じで戦闘描写を隠してます。

それ故に決勝戦の大将戦は屈指の出来。満を持して主人公の出番と相手校も噛ませで終わることなく意地を見せます。捨てキャラにならないという点もグッド。

部活ものの~~高校の~~選手がすごい!みたいな描写が結構あってなかなか好物です。

麻雀の内容は結構能力者かよっというくらいありえない展開がありますがそれはそれでアリです。

演出もなかなか凝ってて良いと思います。
この作品のせいで嶺上開花を狙う人は増えたと思う。


そのほか「リーチせずにはいられないな」や「そろそろ混ぜろよ」、「片腹大激痛」等の名台詞も多い

途中から原作に追いついて個人戦(原作は軽く触れる程度)をアニメでやってましたが主人公=嶺上開花しか取り柄がないような描写はちょっと気になったところ。


たしかにあざとい表現も多いしキャラも百合ってるから誤解されるけど本筋のストーリーはかなり面白いので気楽に見たい人にはお勧め。基本的に可愛いキャラが多いのに日常より麻雀してる話の方が面白いという珍しい作品です。



作品名:ゆるゆり(個人的アニメ50位)
話数:12話
放送時期:2011年夏
視聴時期:ニコニコ公式で同時期。

ゆっりゆっらっらっららゆるゆりという印象深い歌詞で始まるOP

文字通りゆるい百合の作品です。

だらーりと日常の話をして終わるだけですがキャラクターの特徴を掴むとサザエさんみたいにこのキャラはどうせこうするんだろっていうお約束というか役割がわかって楽しい。

役割が安定していてどこの話から見ても通じるのが良いです。

作画もなかなか安定してるしそれぞれのキャラクターを活かせていると思います。

ほんとに一言で言ってしまえば「ゆるい」なのでのんびり見るには最適。

百合も咲よりはゆるいかと思われる。

あとはアイキャッチが長いのが特徴。それぞれのキャラソン曲をオフボーカルで流しているのでさりげない宣伝です。

京子のアイキャッチが元気いっぱいで個人的には一番好き。

あと原作は値段が800円くらいして高い。けど値段相応の価値はあると思いましたよ。

この作者リトバスのアンソロジー描いてたこともあったんだよね。どっかで見たことある絵だと思ったら。



以下今までの紹介したアニメ一覧


13位:天元突破グレンラガン
22位:ワンナウツ
23位:らき☆すた
30位:とらドラ!
32位:アイドルマスター
35位:ARIA
38位:喰霊ー零
39位:バンブーブレード
40位:咲-saki    ←new!!
44位:交響詩篇エウレカセブン
46位:哲也
47位:我が家のお稲荷様
50位:ゆるゆり    ←new!!
51位:シャーマンキング
56位:とある科学の超電磁砲
74位:イナズマイレブン
81位:大正野球娘
94位:ロザリオをバンパイア
97位:キノの旅
110位:おおかみかくし
111位:キスシス


やっぱり30位台に偏ってた・・・。まあ語りやすいからね。

























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