ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「WORKING!!」「男子高校生の日常」
2012-08-26-Sun  CATEGORY: 語り
高校野球も終わったねー。


大阪桐蔭もそうだけど光星もぶっちぎりの強さだった。

興南もそうだけどあっさり春夏連覇してしまった感。

今日、7時半に起きて宇宙兄弟見逃したーとがっかりしてたら24時間テレビだからお休みだった。

初めて愛は地球を救うと思ったよ。

8月ももう終わりで寒くなるね。いやだねえ。


ちゃちゃっといつもの



作品名:working(個人的アニメ18位)
話数:1期2期13話
放送時期:2010年、2011年
視聴時期:同時期

アニメ化が成功した作品。これもこのブログを見てる層なら大抵は見てるはず。

北海道が舞台のアニメですがそこまで北海道要素はなし。

のんびり見るのに適した作品で常に抜群の安定感。

OPから楽しそうな雰囲気が伝わってきます。
ちなみに記事を書くときって備考にアニソンランクも書くんだけどなんだかんだ正式名称とか書くのがめんどくさいんでアニソンがランク外の作品をチョイスしがちに。

いや、もちろん曲は好きですよ。ipodにも入ってますし。

ファミレスのほのぼのした日常を描いてます。登場人物も癖があるので特に話を動かす分には困らない感じです。
慣れると定番ネタって感じになるのでなんとなくオチが読めたりもするんですけどこれは日常作品らしい感じですよね。

原作は4コマ漫画。

アニメを見て買った作品ですがアニメは改めて絵が綺麗。原作より可愛く書いてると思います。

なずなとかお前誰だよレベル。原作は原作でもちろん好きですよ。

テンポの良さが売りで無駄なシリアスもほぼない。たまにあるじゃん?ハーレムアニメとかで無駄にシリアスになるの。シリアス自体はいいんですが、ただ唐突に理由もなくシリアス入るやつとかは俺の求めてるのこれじゃねーから!と言いたくなります。

緩い笑いを求める人ぜひとも。



作品名:男子高校生の日常(個人的アニメ70位)
話数:12話
放送時期:2012年1月
視聴時期:同時期


「最近の作品」の定義があいまいだけど(2007年あたりも最近の作品だよね?)これは本当に最近の作品。

2000年前半とかの良作で見たい作品も結構あるんだけどなかなかお時間が。まだまだ、にわかオタです。


同じく日常のギャグ作品です。ちょっと絵柄が女性向けっぽい気がしたけど多分面白いと思って視聴。

面白い話と微妙な話が混ざってるけど全体的に面白い話が多め。

EDもネタに突出して面白いし随所で銀魂のノリも見える。

特にこれといった主人公はおらず、まさに適当なノリで笑わせてくれます。男子高校生というけどそんな暑苦しくなくおバカなことを全力でやったりポンポン色々な小話に移るので飽きさせない感じでした。

ワーキングにしてもこれにしても肩の力を入れる心配のない作品というのは1つあると違いますね。

いまだとじょしらく!とかがそうなんですけど。

あと女性キャラは一部除いて顔を隠してるんですけどそれがなんかエロい。タダクニの妹とかなんか超かわいいよね。














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今まで見たアニメを振り返る「サザエさん」「モーレツ宇宙海賊」
2012-08-19-Sun  CATEGORY: 語り
今更ながら滑舌よくしゃべれるスキルが欲しいね。

トレーニング次第か。

頭が痛い仕事は気持ちよい週末を迎えるために月曜にスローインしたんだけど日曜の気持ち的にいやーんなかんじになってしまった。

まさに仕事ができないやつの思考回路。

しかももうお昼じゃないか。

なんとか有意義に過ごすぜよ。ポケモンは最近マニューラとか作りたい。



作品名:サザエさん(個人的アニメ77位)
放送時期:今も
視聴時期:物心ついてから

説明も必要ない国民的アニメ

日曜日の更新だからね。これが思いついちゃったよ。

登場人物ではカツオが好き。やっぱ話を動かしやすいキャラだし小学5年生として驚きのコミュ力や頭の回転の速さ。大人になってみれば見るほどすげーキャラだと思います。

心境の変化とともにサザエとタラちゃんにイラっとすることは多々。というかカツオの扱い悪いよね。

3本仕立てで終わりはじゃんけん。様式美ですがたまーに卵割機みたいなマジキチ話をやるよね。

なんだかんだテレビをつけてみといてるって感じ。

音楽も聞けばああ、サザエさんだってわかりますよね。

物語としては誰か死ぬわけでもなく犯罪もなく(泥棒がいても平和に解決)まさにほのぼのアニメのお手本。

携帯電話もパソコンもないというのが昭和の香り漂う感じです。

季節周期の話はするものの年齢は変わらないので特殊ワールド。

昔はワカメと同じ歳だ!とかカツオと同じだ!とか言ってたんですけどもうすでにマスオさんが射程に入っているなんて。いやだなあ。


作品名:モーレツ宇宙海賊(個人的アニメ60位)
話数:26話
放送時期:2012年1月
視聴時期:同時期

名前がなんか昭和くさい。

この作品のOPEDはももくろでこれを機に知りました。

OPは個人的にはださかったけどそれがこの作品の味になっている部分はあるかと思います。

海賊と言っているもののメインは電子戦。そのため序盤は専門用語だとか地味さもあってあまり話を理解できないまま見ていました。

そして登場人物のメインは女性だけどタイトルとは裏腹に正攻法なストーリー。丁寧にやってるだけあって中盤からは格段にテンポが良くなります。

そしてたまに超作画の話もあったりして序盤で切らなくて本当に良かったアニメ。

主人公の成長も描かれてますが割と最初から優秀だったと思うな。新米があんな的確に判断できないよ。まあそこが主人公たる所以ってやつですよ。

本当に丁寧で手堅い作りになっており、盛り上がる部分での音楽のマッチもグッド。あと地味にアイキャッチが好き。


特に海賊の時間だ!と決め台詞をいってBパートに入るので結構興奮します。

緊張感という部分ではそこまでではなかったけどその分安心してみることが出来るという点も良し。

2期もやるならぜひ見たい作品。
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今まで見たアニメを振り返る「バッカーノ!」「カブトボーグ」
2012-08-12-Sun  CATEGORY: 語り
サモンナイト祭りなので結局アーカイブスで買ってしまったよ初代。

あと余った予算でデュープリズムも購入。というかFFT1500円って高いよー

初代久しぶりにやったけど一人二人にレベルを集中すれば楽勝ゲームなのでとっつきやすいです。

その前に積みまくってるゲームをやらないとね。

ルーンファクトリーは確実に進んでるはず。でも時間はかかるゲームだ。

それはそれでゲームを楽しんでる自分素敵みたいな気分に浸れるわけなんだけどね。

夏休みは14日とかまでとれたけどタイミングを逸して失敗したと思ったぜよ。

悔しいけど9月の祝日にぶつけるしかないかなぁ。なんだかんだ金曜や月曜に仕事の予定が入るから連休にできねえ。

あと今までクリックするたびに鳴るカチっという音がソフトをインストールして以降音が鳴らなくなってしまった。違和感MAX。



じゃあ振り返るよ。


作品名:バッカーノ!(個人的アニメ2位
話数:16話(番外3話、本編は13話)
放送時期:2007年夏
視聴時期:2008年
備考:オープニング「Gun's&Roses」(個人的アニソン94位)
   エンディング「Calling」(個人的アニソン104位)

さて、ついに来たバッカーノ。もう6周くらいはしてるくらい好きな作品です。

これは思い入れが半端ないのでかなりながーく紹介します。

エンディング曲の作詞作曲は今話題の梶浦さんです。


デュラララと同じ作者です。
知名度は断然デュラララですが私はこのバッカーノを愛しているといっても良いくらいこっちの方が好きです。

オープニングからあふれ出すセンス。無限ループしてもいつまでも聞いてられる程楽しい気分になります。

スタイルは主人公不在の群像劇。デュラララも群像劇ですよね。
1つの事件にそれだけ多くの人の物語、それが密接にかかわっているというのがこの作品の魅力。
キャラクターはかなり多いです。ですがみんな個性豊か。ツンデレとかそういった括りで分類できないほどの個性です。

物語は大きく3つに分かれます。

・不老不死の酒を巡った1930年編
・大陸横断特急ジャック事件1931年編
・兄を探して三千里1932年編

この3つはどれも密接につながっている部分があるので全てシャッフルしながら同時進行します。

そのため非常に最初はわかりにくい。かつて私も1話でわけわかんねぇで切りそうになった時期がありました。

しかし、2話3話とキャラクターの個性の強さに引っ張られると徐々にキャラを掴めてくる、また疑問点が少しずつ繋がるのも気持ち良い。

ラノベで4巻分の話を時系列シャッフルでやっているので場面転換も激しいですが徐々に話を掴めるような切り方をしつつ謎はそれとなく残すので見始めたら止まらないです。

特に列車ジャックの話は登場人物がとにかく多く、強盗する不良集団、狂言回しのバカップル、殺戮の白服集団、ジャックすることで要人解放を企てる黒服集団、おとぎ話の列車の怪物等これらの勢力が一度に動くのでどう絡むのか楽しみでしょうがなかったです。

7話までみればアニメしか見てなかった自分でもかなりああ、こうだからこうなのか!と理解できたのでとにかく1話切りはしないでほしい作品。

特にラスト、登場人物の各々の行動が繋がって事件解決に向かう光景は圧巻の一言。

BGMもお洒落ってレベルじゃなくサントラが欲しいくらい作品の空気にあってます。

番外編も個性の強いキャラが描かれててまた面白いです。

あと何よりわかんなかった1話を全部みてからまた見ると最高に面白い。ここがこうなのか!という発見がすごいです。

この影響で原作も集めました。こちらもかなり面白いのでおすすめ。というかストックがあるので2期をやってほしいです。

少なくともこの2期が始まるまで死ぬわけにはいかないな。


これを超えるアニメは個人的には1位を除いてないと思われるレベル。


作品名:カブトボーグ(個人的アニメ順位不明)
話数:56話
放送時期:2006年
視聴時期:2009年


こちらは混沌としすぎて順位が付けられなかった作品。

というか作品が頭おかしい。(褒め言葉)

今のアニメ、いや、昔のアニメでも見ることが出来ない斬新な手法で物語は動きます。

とにかく視聴者を置いてけぼりにするってレベルじゃないです。

よくある玩具の販促としての番組っぽいので少年向けかと思いきやそうではない。

あの少年向けっぽい絵でふざけた内容を連発。

・ヒロインが毎回変わる(しかも変わったヒロインも色違いみたいな手抜き感)
・重要人物死亡したと思えば次の話で何事もなかったかのように登場する。
・次週に続く的な終わり方をしてなんら関係ない話に移っている。
・ストーリーの結末を「次回予告」の中で片付ける。
・前回までのあらすじが今まで見たことのないシーン。
・世界滅亡(当然のことながら次週ではなかったかのように扱われる)
・新キャラと思わしきキャラがさも昔からいたかのような扱い(回想シーン捏造含む)
・玩具の販売促進であるはずが「カブトボーグ」そのものの説明は皆無。
・意味深な伏線を張るも、回収はされない。(シルエットの謎の男は最後まで謎の男で終わる)
・主人公が普通に外道、犯罪者。


とにかく先が見えないストーリーで突込みが追い付かないレベルです。

そして何がすごいかって批判されるポイントが全部褒め言葉になるのがこの作品の怖いところ。

唐突な展開すぎて腹筋も壊れます。ここまで突き抜けたら面白いよね。

このアニメをみれば大抵の超展開は許せるくらいの包容力は身につくのではないでしょうか。

とにかく見てみよう!なんだかんだ楽しく全話を見てしまった作品です。




















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今まで見たアニメを振り返る「ef - a tale of memories.」「デッドマンワンダーランド」
2012-08-05-Sun  CATEGORY: 日常
日曜の終わりは切ない。

嗚呼、本棚が欲しい。

しかし引っ越しの時大変かな。もう本棚の一つや二つ関係ないか。

やっぱ回転式がいいかなー

1人暮らしになってからも漫画が増える増える。

色々と課題だ。


サモンナイトはいろいろ情報が出てきましたね。

3,4も単純な移植じゃなくて追加要素と聞いてこれは買わざるを得ない。

5も女主人公がかなりいい。脚がエロい。
普通に使いたいけどそうなると男キャラでヒロイン落とせないんだよね。(SRPGの話をしています)

女主人公は4だけ残念。3のアティ先生は誕生にかかわった人すべてみんな最高や!

ポケモンダイパ女主人公を生み出した人とアティ先生を作った人は胴上げレベル。

まあサモナイ3は中学生のころ故に女キャラ使ってるのが恥ずかしいので男主人公で生徒ナップだけど
とか苦しいウソをついてた思い出が。


それまでに世界樹もルンファクも終わらせないと。ポケモンはやり込む段階だけどそこからがスタート
というのが悩み。うれしい悲鳴なんだけどね。



以下振り返る


作品名:「ef - a tale of memories.」(個人的アニメ91位)
話数:1期2期各12話
放送時期:2007年~2008年
視聴時期:2008年
備考:1期OPeuphoric field(個人的アニソン64位)
   2期OPebullient future(個人的アニソン113位)


エロゲ原作。
そして、シャフト最高傑作と呼び声の高い作品。

まず驚くのはOP。聞いてて鳥肌が立ちます。
そして進むごとに色がついたり日本語版になったりと飽きさせません。

といいつつも序盤はまあよくあるといっては失礼だけど普通のストーリー。
シャフトらしく色々やってるなーとは思いましたがそこまでの話題作なのかとは思いました。

しかしながら中盤あたりから演出もおーっという感じになり気付いたら感情移入している感じに。

恋愛が軸でうまいこと3つの恋愛で登場人物を捌いてるなという印象です。

あと音楽は高いレベル。演出に一役買っていることは間違いないでしょう。

ラストもきれいに完結。なんだかんだ見やすかったです。

そして2期。

1期でチョイ役だったキャラ、謎のキャラっぽく登場していた両名が主役として登場していきます。

いつものように中盤ではインパクトがある出来事が発生するんですが2期の場合はかなりゾクゾクしました。
一瞬心臓が止まるかと思ったぜよ。


見ごたえはあったけど1期以上に重い話なので見るのにはエネルギーが要りました。

化物語とかの演出が嫌いじゃないなら見てみると良いっす。


作品名:デッドマンワンダーランド(個人的アニメ107位)
話数:12話
放送時期:2011年春
視聴時期:同時期
備考:ED「SHINY SHINY」は個人的アニソン18位


これはたまたま見てみて面白い!と思った掘り出し物。

友人もたまたま一緒に見て嵌ってくれたみたいです。

原作はまだ1,2巻のみ。お金と置き場所さえあれば。

OPは独特で作品にはマッチですが個人的にはいまいち。
EDはまた素晴らしい良曲。

というか私がニルギリス好きなだけですよね。
でもすごーくいい曲です。

アクションあり若干サスペンス的な部分もあり。

だけど1クール故に中途半端感は否めなかった。

展開は結構スピーディーなんだけどそれだけに印象が薄くなってしまった感じ。

終わり方も1クールに合わせた感バリバリで2クールやってほしいところでした。

まあB級作品でひっそり好かれるタイプの作品でしょうから2クールをつける予算もなかったかもしれません。

キャラクターは結構癖があって好きでした。主人公とヒロインの影が薄いくらい。

ちょっと雑な展開とかもあったけどもなんだかんだ意外な掘り出し物として楽しむことが出来ました。

デッドマンワンダーランドという名の監獄の設定とかも好きだったのでもったいないの一言。

あとちょっとだけグロあります。

完結させて2期も是非やってほしい。


























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