ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
オレは絶対という言葉を絶対に信じないけどな
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
今年見たアニメを振り返るその3
2012-12-23-Sun  CATEGORY: 語り
今年もあと一週間。

学生はもう終業式とか。そういえばワンピースの新作映画面白そうだね。見に行きたいけど混んでそうだな。

最悪のクリスマスの過ごし方アンケートでポケモンがあってワロタ。俺のこれからの予定なんだけどww

悔やむべくはイバンをもらえるカップ戦にエントリーできなかったこと。あれがあると捗るポケモン多いのよね。

まだ色々環境をそろえる感じで作業してばかりだけど新しく何体かつくったらフリーに殴り込みや。

いずれはレート用も作って参加してみたいとは思ってます。

HGSSで友人にゲンガーとルカリオの2体に蹂躙された悔しさから色々と作ったけど最新作のブラックホワイトで育成したポケモンは実はそう多くない。

b25659cd6f854c6c1e18d19044011b76.png

これはBW発売当初に友人と第5世代(ブラックホワイト世代)限定でバトルしようぜってことで作ったやつら。

左上のシャンデラは炎・ゴーストという珍しいタイプで高い特殊攻撃が魅力。

実際は弱点が多く耐久に課題があった感じです。

真ん中上ゴルーグは一撃は耐えてロックカット(素早さを上げる技)を積んで抜ききるエース型。メジャーとは言えないポケモンだけどこいつはかなり実践での貢献度が高いです。

右上サザンドラは第五世代のカイリューやバンギラス、ボーマンダ枠。進化させるのが60レベル台と非常にめんどくさい。こいつは攻撃範囲が広いんだけどそれよりかストーリーで痛い目にあった記憶の方が強いです。

左下ドレディアは見た瞬間ほれ込んで育成を決めたポケモン。しかし草単ということでドラゴン対策の氷や鋼対策の炎についでに狩られてしまうということ。防御も低く耐久力も弱いので、新技ちょうのまいを積む前に終わるパターンが多いです。ちなみに対戦した友人もドレディア作ってました。

ゲーム中の通信交換でゲットしたやつにそのまま努力値振ってるんですが確かこいつ3Vなので非常に助かります。特性が葉緑素なので花弁の舞をすると混乱してしまうのがネックなのでいずれマイペースのほうも作ります。


真ん中下ゾロアークは特性がユニークで非常に使っていて面白いポケモン。ゲンガーと組み合わせが良いのがね。
トレインとかで出ると予定が狂って迷惑極まりないポケモンだったりもするんですが。ちなみに気合玉火炎放射不意打ち悪の波動は射程範囲が広くていい仕事してくれます。

右下コジョンドはスリムでいいですね。5世代で強化されたとび膝蹴りととんぼ返りも良いですがちょっと読まれやすいのがネック。


a8f825e35c75d9a644323e040b06cc7c.png

これはその後作ったやつらですね。ハッサムとマニューラは作った的な記事書いたことありましたが。

左上ゴウカザルは特殊、両刀、物理、サポートと本当に芸が広くてストーリーでも使いやすいという優秀な子。

バクフーンはどうもスカーフ噴火が一般的なのでドヤ顔で出してきた水相手にワイルドボルトぶつける型にしたんだけどどうも火力不足。

クロバットはブレイブバード型にしたけどまだいろんな奴を作りたいですね。夢特性のすりぬけズバットが切にほしい。

キュウコンは先週作りました。夢特性ひでりなので晴れパの起点にできます。先述の葉緑素ドレディアも活きる形に。本格的に晴れパの構成も考えたいところ。

やりたいことが多くてやっぱり時間が足りねえ。

ポケモンばかりで興味がない人はごめんね。


じゃあいつもの振り返るよ。

ちなみにこの更新で今年は終わりですかね。次回の更新は来年です。

今回は男キャラと女キャラのベストイレブン。+αです。


男キャラからカウントダウン

11位 タクム(アクセルワールド)

主人公の親友ポジション。
最初はちょっと嫌な感じのキャラなんだけど改心するの早すぎワロタ。

イケメンスポーツ万能頭良いというポジションなのに噛ませ犬。

こいつの強さは10シアンパイルだなとかネット民の強さの指標にされてしまったりネタ的な意味でも愛されキャラ。

ストーリー後半主人公がつらい時に支えてくれた頼りになる男です。


10位 相良宗介(フルメタルパニック!)

過去3部門ではランクインできなかったフルメタから主人公がランクイン。

やっぱり強い主人公ってのは厨2心を刺激しますね。

主人公はまじめな堅物だけどどこかボケてるのがいいですよね。ふもっふの最終話とか本当に面白かった。

やっぱり主人公はカッコいいに限ります。しかしやっぱりラノベ主人公だけあって難聴スキル持ち。

9位 桜満集(ギルティクラウン)

この主人公は序盤ブレまくってあまり好感持てるようなキャラではないんですが中盤の屑は区別しなくちゃいけないからの名言からの落ちっぷりに痺れました。

ついでに言えば後半あたりは周りの登場人物が胸糞悪い屑ばかりになるので余計集さんの聖人っぷりが際立つ。

OPの集さんとかマジイケメン。女性からの好意にもわりと気付いていてそれを利用して慰めてもらおうとしたり人間味があっていいじゃないですか。たまにはこういう主人公がいてもいい。


8位 真田ユキ(つり球)

つり球の主人公。コミュ障から徐々に明るくなって成長する姿は見ていてスッキリです。

特に後半の熱さは序盤のうじうじさを見てるからこそ味わえるカタルシス。

フランス語と英語もできるという何気にすごいキャラなんだけど作品の舞台が江の島だから特に発揮する機会がない。

2クールとか日常中心ならそれでネタ作れそうだけどね。

7位 南波六太(宇宙兄弟) 

声はワンピースのサンジ。タイバニのワイルドタイガーもそうだけどキャラに合ってると思います。

優秀な弟に後ろめたさを感じつつも俺は俺にできることをしよう!みたいな謙虚さ前向きさもあって大好きです。

弟が凄すぎるせいで自己評価とかも低いんだけども随所で能力の高さを見せてくれます。

南波家はほんと優秀な家系やで。

先週の合格発表の話は2クール以上かけてること、あのムッタの無言の表情の変化に今までの積み重ねが詰まっててこっちも涙を流しました。涙腺が緩くて困る。

6位 井ノ原真人(リトルバスターズ!)

憎めない馬鹿一直線。

まだ作品は折り返しといったところだけど十分目立ったと思います。

ヒロインに負けず劣らずリキが大好き。原作でもどれだけ彼に笑わされて勇気づけられたことでしょう。

馬鹿をやりながらも要所要所で核心を突いた助言をしてくれたり一歩引いたクールな視点で意見をしてくれたりとなかなかのイケメン。

アニメの真人はちょっと痩せてますね。筋肉が足りないぜ。

謙吾の部屋に行ってやだなあ、ルームメイトの名前を忘れたの?僕の名前はルームが苗字でメイトが名前、ルームメイトだよっていうエピソードは爆笑したので是非やってほしい。

5位 ハクオロ(うたわれるもの)

こちらも3部門ランクインなしですがキャラ部門でランクイン。OP部門は僅差でしたが。

常に仮面をかぶっていて普通は頭おかしいと思うんだけど違和感がないのがハクオロさんの良さ。

なにより人徳でまわりの忠臣が主人公のために命を懸けるというのがぐっとくる。こうまでさせるのもハクオロさんの聖人っぷりがあってこそ。

ジャックバウアーの声なんですよねこの人。

理想の上司ランキングとかなら上位に行くようなキャラです。


4位 川渕千太郎(坂道のアポロン)

主人公の親友ポジション。

暴れん坊だけどなぜか物静かな主人公と馬が合うとかこういう設定はおいしいですよね。

主人公がおとなしいのでこういうアクティブなキャラが物語を動かしたりしてくれて友情物語も面白くオチも綺麗にまとまってよかったです。

絵柄が絵柄だったし友情をメインにするとどうしてもホモっぽく見えてしまわれホモォ・・・とか言われたりもしましたけどね。と思ったらまじでホモっぽいやつが主人公から奪おうとしててワロタ。

しっかり者なんだけどどこか危なっかしい、そんなほっとけなさも主人公じゃないですけどよいキャラだったと思います。

3位 ライダー(fate/zero)

イスカンダルって言った方がいいですかね。

我が名は・・・・・と台詞を言うキャラはルルーシュが一番だったんですがこのキャラもなかなか似合います。

主人公サイドではない勢力の相棒キャラなんですがどう考えてもこいつらが主人公にしか見えない。

破天荒な男で自由気ままな動きをするのですが戦闘能力もチートクラスでまたマスターであるウェイバーとのコンビも最高。

王にふさわしい振る舞い、威厳。これだけの風格を出せるキャラはそう多くないと感じます。

物語後半の生き様には涙が止まらなかったです。


2位 岡部倫太郎(シュタインズ・ゲート)

止まらないシュタゲの快進撃。

言うまでもなく仲間のために必死で自分を削りながらも這い回る姿は序盤の痛々しい厨2病の姿からは想像できません。

あと要所要所で小心者な部分を見せるところも可愛い。こらえてこらえて心中を吐露するシーンとかは本当に声優さんの演技もあってジーンときます。

後半は厨2のやってることが同じなのに感じ方が変わりますよね。なかなか稀なキャラだと思います。

ドクターペッパーといえばオカリンと神様のメモ帳のアリスを思い出します。



1位 ケン・ロビンス(カレイドスター)

2012年見事栄冠を飾ったのはカレイドスターのケン。

主人公に惚れている影のサポート役であるケン。

サーカスが舞台なのですがこのキャラは病気のためサポート役に回ることになり主人公に色々と教えたり練習を手伝ったりと縁の下の力持ちです。

イケメンなのですがかわいそうなことに主人公には想いがなかなか伝わらなかったり、作中ですら影薄いねとネタにされたりと色々と愛されているキャラですが、このキャラの地道な支えがあってこそカレイドスターがあったといっても過言ではありません。

主人公(感情移入している視聴者)がつらい時にどれだけケンが支えになってくれたかわかりません。

どんなときでも主人公のために手伝い、快く協力してくれたりとカレイドスターを鑑賞してケンを悪くいう人はおそらくいないと思います。

出番はそこまで目立つわけではないのですが51話と長いカレイドスターでなんと全話に登場。どれだけ作品に必要なキャラクターなのかがうかがえます。

サブキャラの中でもこのキャラは本当に別格。愛着があります。



つづいて女性部門。というか想像以上にここまで書くのに時間がかかってます。


11位 ざんげちゃん(かんなぎ)

これはエロさがランクインの理由のひとつであることは間違いありません。

というか可愛すぎです。花澤さんも良いキャラを演じたなという感じです。

ほっぺをぺろぺろされるとかマジ主人公うらやま。ギンギンになるわ。


10位 牧瀬 紅莉栖(シュタインズ・ゲート)

べっべつにとかテンプレなツンデレな部分もあるけどこれはやっぱストーリー補正ですね。

オカリンがつらい時に何度も何度も支えになってくれたことが株を上げた要因。

困ったときはとりあえずクリスというくらい安定感ありました。

無表情で感情の起伏が少ないようでわかりやすいところとか良いですよね。


9位 明智光秀(織田信奈の野望)

これはちょっと原作のひいきもあるんですがデコでツンデレで腹黒後輩という段階でデレたら可愛いと思いました。

見た目も結構ストライクで、でこでこして可愛い。

ただ言葉づかいが翠星石みたいにですぅとか~~しやがれとか共通点が多いので文章だけのラノベだと翠星石にしか見えないです。

アニメの後半の介抱シーンは軽く済まされて残念ですが、原作だと主人公が故郷を思い無意識に涙を流しそれを見た光秀が母性に目覚めてこの人の笑顔が見たいとか思い始めるあたりは屈指のシーンだと思います。


8位 新子憧(咲saki阿知賀編)

能力者の多い麻雀作品の中で技術で戦うタイプの主人公親友ポジション。

少女時代はタコスみたいに子供だったのに、中学生になった途端めちゃくちゃエロくなってます。

なんだろうね。別に巨乳というわけでもないんだけどどこか妖艶な感じが。まじたまらん。

全身からにじみ出てくるエロスがね。円光とかネタにされますけどまあそれだけエロいですからね。

作中だともちろん円光なんてしないし真面目でちょっと初心なとこがあるんだけどそこがまたきゃわわ。

ほんわかしたキャラが多い阿知賀ではしっかり者で大会中でもなかなかのイケメンっぷりを見せてくれるのも素晴らしい。


7位 暗落亭苦来(じょしらく)


黒髪ストレートはやっぱり正統派って感じで好きです。

私服のセンスも好きですしポニテもなかなか可愛い。

不吉なこと考えてニヤニヤしてるのも可愛い。

オープニングのテトラにふりつけされてるシーンも好き。

好きな話はやっぱり想像妊娠。


6位 桐ケ谷直葉(ソードアートオンライン)

これは妹キャラでトップレベルの可愛さ。

あの眉毛の太いところとかそういういもっぽさも好き。

あんな可愛い妹いたら彼女なんていらんわ。

あまり処女とかそういうアレはそんなに気にしないんですがこれがレコンとフラグ立ってたら結構うわぁぁぁってなってた。間違いない。


5位 棗鈴(リトルバスターズ)

まあリトバスキャラが本領発揮するのはこれからなんですが幼馴染み枠ながら人気も高い鈴。

~~じゃボケェの台詞をはじめとして色々と自然体なのが良いですね。

リトバスが鈴と女性キャラのふれあいを描いているのはこれは間違いなく後半に活きる。


4位 丹生谷森夏(中2病だけど恋がしたい)

モリサマーランクイン。

見た目が良いよね。まずは。

あとスタイルもむっちりしてて良い。

世話やきなところとかなんだかんだ優しいところとか本当に良いキャラだったと思います。


3位 レイラ・ハミルトン(カレイドスター)

カレイドスターのもう一人の主人公レイラさんです。

声は大原さやかさんで主人公の中の人が広橋さんなので、カレイドスターを見てからARIAのアリシアアリス回を見たときはニヤニヤしました。

序盤はプライドの高い私はあなたを認めないわ!というキャラなんですがそれを言うだけの血のにじむような努力、仕事に対する熱い思いを見るとやはりレイラさんという存在は主人公にとっても本当に大きな存在だったと思わせてくれます。

というかこのキャラにはさん付けです。呼び捨ては出来ないです。

でも私より年下。その事実にショックだよ!


2位 千反田える(氷菓)

私、気になります!のヒロイン。

本当に京アニはいい仕事してるね。

制服がまたよくあるタイプなんだけどそれが清純さを出してていい!

ミニスカでなくそこそこロングなのもわかってる。

えるたそーってなんであんなに語感が良いんだろうね。

あれだけイチャイチャできるほうたろうがうらやましい。



1位 苗木野そら(カレイドスター)


女性キャラ部門の1位はカレイドスター。ケンと合わせてカレイド組で独占ですね。

友情努力勝利というようにまさに苦難もありながらも頑張る姿は感情移入しますよ。

女性キャラだけどもはや自分の分身のような気すらしました。

まあそう言いながら自分が仕事に対して熱意を持っているかと聞かれるとあさっての方向を向いて口笛を吹いてしまうんですが。

51話もあるとやっぱ感情の入れ具合も違いますよ。

どこまでもあきらめない前向きさ、努力する姿勢はアニメのキャラといえど見習わなくてはいけない部分だと思います。




そしておまけ。特別賞的なやつです。


カムバック賞:ゆるゆり

これは2期ものとかで一番すぐれた作品が対象。偶然にもアニメTOP11に2期ものがひとつも入らなかったので一応このタイトルを作りました。

まあ今年60~70くらい作品を見たのでベスト11はなかなか狭き門なわけなのですが。

予算があったのか1期よりぬるぬる動いて話も安定感ありましたね。原作も値段は高いですが好きです。


最優秀ベスト回:シュタインズゲート23話

これも色々と狭き門ですがやっぱこれです。「特に、意味はない」からの世界は!この手の中にあるのシーンは何度見ても鳥肌もの。スカイクラッドも本当に良い。


最優秀第1話:ソードアートオンライン

これは文句なしSAO。原作組としての期待に応えた一話です。

あの緊張感とかこれから何か起こるぞ!というのが伝わって何度も見返しました。

問題はそこからちょっと空気感が変わってしまったのはあれですが。

上手くまとめていると思う部分とちょっと急ぎすぎじゃない?ってのが混在してましたね。


最優秀最終話:アイドルマスター

これは最後綺麗に大団円でした。本当に良い終わり方だったと思います。

シュタゲやカレイドも良かったですがこの2作はどうしても直前の話が熱かったですからね。

最近モバマスも良いよねと思い始めました。最も、特にモバゲーやってるわけでなく画像とSSを見て勝手に思ってるだけですが。


三振王:夏色キセキ


これは前評判や期待の割にスカしてしまった作品のタイトルで見事夏色キセキが受賞。

結構絵柄とかもいい感じで期待してたんですけどね。1話からなんだこれwwwになって途中でお石様出番なくなったwwwとか視聴者が登場人物よりキセキを望んでいたといっても言い過ぎではないでしょう。

そうはいいつつも最終回は無難にまとめたのかなと思います。


最優秀バッテリー

男×女 ほうたろー・千反田える(氷菓)
男×男 ウェイバー・ライダー(fate/zero)
女×女 レイラ・苗木野そら(カレイドスター)        


これは少し登場キャラランキングとかぶってますがナイスコンビに与えました。


特別賞:黒子のバスケ

最近のジャンプアニメの常識を覆すヒット作。漫画も売れまくってるそうですね。私もこの前黒子のバスケを立ち読みしてたんですが1週間後に同じブックオフに行くと綺麗になくなってました。
とにかくバスケの動くシーンは必見。動きまくってSUGEEEEEとなりました。



こんなかんじで今年は締めくくりたいと思います。

なんと記事にかかった時間は3時間。

今年最後なので気合入れました。


コメント返信

バルオさん
>データはありがたく有効活用します。
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
今年見たアニメを振り返るその2
2012-12-16-Sun  CATEGORY: 語り
最近ポケモンRSを友人から譲り受けたこともありポケモン熱が再熱。

仕事中も育てたいポケモンとか型とか技をひとりでグルグル考えていたり。

馬鹿・・・・っ・・・!そうじゃないだろ・・・・!先にクリアするべきゲームがあるだろ・・・っ・・・!

今まで手が出なかった夢特性も手に入ったのでやる気は満々。
あのマルスケカイリューを作れるぞ。
それにあたって、昔のソウルシルバーをひっぱりだしてしんそく習得♂ミニリュウを見つけたときはガッツポーズです。

ルビサファで思い出したけどもエメラルドはやったことあったけどそのころはまさかそこまでポケモンに浸かるとは思わなんだ。

譲ってもらったルビサファのデータを見るとボックスとかに名前ついてたりお気に入りのポケモンを孵化してたり愛情を感じるデータだったのでいじりづらかった。

話変わって本屋さんでユンボルとシャーマンキングフラワーズの最新刊を発見。即購入。

フラワーズも好きだけど強引に続けている感が強いんだよなぁ。

ユンボルは先が気になって面白い。必殺技を出すときに「コンクリートが人へ!」とかドッドッドリランドとか細かいところでツボをついてくるギャグセンスが健在でうれしいです。

あとリトバスが次はみおっちルートになるという噂。

個人的にはみおっちルートが無印ヒロインルートでは一番なので後にしてほしいというか2クールで後半に回すには懸念されるヒロインのルートがあるからというか。

もっとも、2クール目までどこまでやるかはわかりませんが。


ということで今年を振り返る第2弾。

今回はアニメオープニングとエンディングのベストイレブンです。

評価基準は使われた歌と映像の両方を加味して。

特にオープニングを選出するにはかなり悩みました。

前の記事のランキングに入ってる作品がそのままスライドしてるわけでもないのです。

ということでカウントダウン。


アニメOP部門

【11位】 シュタインズゲート

カッコいい前奏から始まるこのオープニング。歌詞が本当に作品にあってて良いですね。
映像もすごくカッコいいです。
アバンのあとにズバンと来るというのが良いですね。良し見るぞ!という高揚感が湧きます。

世界線を越えて~


【10位】 セイクリッドセブン

OP曲だけで視聴を決めた作品だけにランクイン。映像もどこか90年代な感じで懐かしいです。
ちなみにこの曲のFULLは5分くらいあってほかのアニソンよりちょっと長め。

そしてこの曲途中からEDに行くんですよね。
どっちでもマッチしてるから困る。

曲単体ならば年間TOP3は堅い。

【9位】 アクセルワールド

正確には2クール目のオープニングです。某所ではヒェアッヒェアッと言われてますが最初の果てしない~を聞いたときは鳥肌が立ちました。

映像の剣道のシーンとかもよく動いていて曲の疾走感にも合っていて素晴らしい。

PVの映像が結構ふざけてたよね。

【8位】 宇宙兄弟

これは2クール目の曲です。

1クール目も悪くはないけども。スキマスイッチが好きというのはありますがあの映像のモンキーダンスが好き。

宇宙飛行士を目指してるってのがわかる歌詞で、ただのタイアップじゃないというのも高得点。

更新する前に日課の宇宙兄弟を見たけど朝から感動してしまった。長かったなぁというしみじみさで。


【7位】マクロスF

曲を売りにしている作品だけあって1クール目2クール目どちらも素晴らしい。

トライアングラーも作品を見る前と後では感じ方が全然違います。

思えばライオンがオープニングやっている期間って短いよね。

アニソンの層の厚さはこの作品が抜けているって感じですね。

【6位】UN-GO

スクパニが好きなんです。解散は残念です。

それは置いておいてこれもオープニング目当てで見た作品。

オープニングからおしゃれな感じ、昭和臭さと現代の新しさが融合したような映像。

何度リピートしても飽きない曲のひとつです。

【5位】 ジョジョの奇妙な冒険

なんで今の時代にやるんだ?という疑問に加えハンターハンターみたいになるんじゃないかという不安もありましたが、非常に面白い。

スタッフの愛が伝わるオープニングです。これも曲としては古い感じだけど作品が古いから合うね。

最初この曲マツコデラックスが歌ってるかと思いました。なんか重量感ある声だったから。

【4位】 アクエリオン

これは有名なあ・い・し・て・る~より好きです。

作品そのものは後半の展開に不満があったものの序盤のあのノリを突っ走れたのはこのOPのおかげ。

2012年冬アニメとしては間違いなく別格。

【3位】 ギルティクラウン

こーのーうーたーがーきーこえてるー

たまらんね。

1クール2クールどっちも素晴らしいです。カッコ良いですし映像もどんだけ金をかけたんだってくらいすごい。

OPだけ見たら本当に歴史に残る名作と勘違いしてしまうほどの出来です。

私は好きですよ。前評判の期待値が高すぎたのが良くなかったと思います。

【2位】氷菓

これも映像がすごいですよね。

2位につけた大きな要因は2クール目の未完成ストライド。

夏の季節に最高に合った爽やかな曲、あとは流石としか言いようがない映像の綺麗さ。

こんなのアニメのOPにしていいの?ってくらいに氷菓は見てました。

8月くらいにデータが飛んでしまったため、現在のipodの再生数は間違いなく1位

中2病も確かに同じ京アニだけに映像はきれいなんだけど氷菓には及ばないと感じてしまいます。

【1位】リトルバスターズ!

(出来レースで)すまんな

長年待ち続けてきた作品故にあの走る映像見ただけで泣きました。目からゴボウですよ。

これがあるから仕事も頑張れるというもの。

曲もなんど聞いたことか。これも歌詞がよく作品を表現してます。

ゲーム版よりシャカシャカ音が追加されててこれはこれでくちゃくちゃ良い。

贅沢をいえばキャラの名前表示出してほしかったけどねん。

これ歌ってるのあーちゃん先輩だから覚えといて!というかあーちゃん先輩はメインヒロインより気合いれて書いてるよね絶対。



ED部門

【11位】 ジョジョの奇妙な冒険

OPに続いてランクイン。これは内容がわかってても先が気になるような引きの上手さも合わせてよいEDです。

登場キャラがひゅっと現れる演出とかが良いですね。

2部開始のEDでスピードワゴンの若い時と年老いた姿が重なったところとかすごく痺れました。

【10位】 リトルバスターズ!

アニメ部門2位、OP1位とMVPクラスの活躍。EDも他作品を押しのけTOP10に

これはゲームの個別ルートで使われるEDなんですよね。制作段階では実はこれがリトバスのOPになる可能性がありました。

という経緯もあってOPみたいな疾走感ある曲調となっております。

リトルバスターズらしい爽やかな奴らが多い作品には視聴後も心地よい気分になるので合ってますよね。

このEDの見どころはリキの周りをくるくるまわるはるちん。動くとああいうキャラは本当に可愛いよね!


【9位】魔法少女まどか☆マギカ

OPは残念ながらランクインしませんがEDはOPほど激戦区ではないのでランクイン。

2話までのEDはダミー。何より3話以降に使われたこの曲がこの作品を表しています。

曲単体で聞くとすごくカッコいいんですよね。作品を見てからはそれ以上に苦しさも混じりますが。

毎回毎回衝撃的な展開で終わってのこのED。うぉぉぉってなりますよね。


【8位】TARITARI

これも爽やか系。話が進むにつれて映像の人数が増えていくのが良かった。

声優さんたちが歌ってるんですがね、これがまたなかなか。

まあそれだけではランクインには及ばないのですが最大の要因は最終話のEDです。

あの終わり方は卑怯といっていいほど鳥肌レベル。ああいう終わり方はスッキリしてていいね。


【7位】 キルミーベイベー

これは中毒系です。

あのふざけたダンスとか脱力感が凄い。でも思わず口ずさむ。くそうwwくそうww

明日は仕事だ行きたくない♪みたいに歌詞のゴロが良く日常会話に使える汎用性も特徴。

まあそんな日常会話に使うことはまずありませんけど。


【6位】 C

これもスクパニが好きなんです。

OPも良かったんですがそれ以上にEDを楽しみに見てた珍しい作品。

これはFULLで聞くとまた違った良さが味わえます。


【5位】シュタインズゲート

アニメ1位、OP11位に続きEDもランクイン。

これについてはEDの特殊効果とかが良かったのが大きいです。

衝撃的なラストからこのエンディングは良かったにはよかったのですが5位に引き上げた理由としては23話のラストです。

スカイクラッドの観測者が流れたのは原作をやってない身からしても胸が滾りました。

なにより23話のラスト5分は何度でも見たい。あれでこの曲が流れるのは本当に憎い。


【4位】 ギルティクラウン

OPに続きランクイン。

特に1クール目のEDはアニソンと言わなければ多分わからない。

切なさとかよく出ててしみじみ浸りたいときに良い曲です。

イカ娘みたいにEDが毎週若干変えているというのが特徴。集さんが土下座してるやつとか思わず笑いました。


【3位】 マクロスF

ダイヤモンドクレバスとノーザンクロスどちらも良いですよね。

ダイヤモンドクレバスについてはひとつ思い出があって私の車は基本アニソンが流れるわけですが後輩(リア充ちゃら男)が一緒に乗った時。

後輩(マクロスFを見る前)曲が流れても特に触れずスルー

後輩(マクロスFを鑑賞した後)「これマクロスの曲っすよねwいやぁ~マクロスの曲ってほかの曲となんか違いますよねww別格というかwwwホント心に響きますわぁ~~www」

全然響いてないじゃんイラ壁。

ちなみにUN-GOのOPの曲は心響いたみたいです。
でも、なんすかそれwwwそんな作品あるんすねwwwマニアックすよwwそんなのも見てるんすねwwと言われやっぱりイラ壁。

まあ理解があるだけありがたいですよ。

【2位】 GOSICK

これはサプライズも含んでますね。OP目当てだったのにまさかのEDが良かった。

ヨーロッパの世界観にも合う感じのEDで1クール2クールどちらも秀逸の出来です。

映像もまた良いのですよ。これもいつか見返したいところ。


【1位】 新世界より

現在放送中のこの作品。

アニソンっぽくないアニソンです。

ただ作品にあるこれから何かあるぞという感じとミステリアスな空気が絶妙に交わったテイスティングの曲になってます。何かの実写版ドラマとかで使われても違和感のない曲です。

非常に主人公の悲哀も表現されてて好きです。

映像も素晴らしいほど世界観にマッチしていて良い作品です。



今回はこんなところで
ページトップへ  トラックバック0 コメント1
今年見たアニメを振り返るその1
2012-12-07-Fri  CATEGORY: 語り
今週は口内炎が舌にできた(人生初)のせいで苦しい日々だった。

電話出るのも苦痛だし熱いもの食べるにもダメージ。

栄養の偏った食生活のせいなのかね。今までなんともなかったことを考えると既に老化が始まっているということか。

それは置いておいて、今年もあとわずかのため、今年見たアニメを振り返ろうかと思います。

まだ放送中なやつは中間評価ということで。

今年見たアニメ(今年になって初めて見たアニメなら「過去に放送した作品」も含める)
未来日記やペルソナ4など年をまたいだ作品は除外。


アニメ、OP部門、ED部門、男キャラ、女キャラでベスト11を決めて

思えばこのコーナーを初めてより一層見るようになりました。今年だけなのにランク付けには苦慮。

特にアニメやOPのベスト11は激戦区でこれ外れちゃったよってのがあったりします。まあそういう方が豊作でいいんですけどね。

全部で3回くらいに分けてやろうかと思ってます。

そこで、今回はアニメのベスト11 ちなみに前評判に反して面白かったりとかそういうインパクトとかも加味しているので普段やってる個人的アニメのランキングとは整合しないので留意してくださいな。


11位 つり球(2012年放送のアニメでは4位)

良い意味で期待以上。振り返るのでも紹介したけど主人公の成長が見れて良い!

登場人物がみんな気持ちの良いキャラなのでスッキリとした気持ちで鑑賞できたのも高評価。

これを入れたくてベスト11にしました。まあ大体は振り返るで被る部分もあるのでさくっと紹介です。


10位 アイドルマスター

これは1月から1話を見たため。

制作の愛情がすごく伝わったしOPもすごく動くし楽しそうで良かった。

一押しはいおりん

9位 ソードアートオンライン(2012年3位)

1話の出来は素晴らしいものの、2話以降はもっとよく出来たはずと思わずにはいられなかったり。

原作はアインクラッドが好きだけどアニメはフェアリィダンスの方が好み。

ラノベの衝撃度ならこれが間違いなく1位

8位 四畳半神話大系

1クールながらよくまとめたと思います。

ジョニーの話は大好き。

7位 人類は衰退しました(2012年2位)

私ちゃんは腹黒可愛い。

これも期待以上に面白かったです。特に後半は何度も見返したくなるほど。

6位 魔法少女まどか☆マギカ

これ見たの実は1月とかそのあたり。

6話あたりが一番好き。

5位 異世界の聖機師物語

俺TUEEE主人公で面白かった。

影の薄い作品故にもっと広まってくれればなぁ

4位 刀語

言葉遊びも好きだし絵柄、動くシーン、音楽。いろんな要素でツボにヒット。

これも何度見ても飽きないなぁ。

3位 カレイドスター

頑張るぞ、そんな気持ちにさせてくれる作品。

51話あるけど多分見たら止まらない類の作品。本当に面白かった。

2位 リトルバスターズ(2012年1位)

2012年に放送したアニメではダントツトップ。

まあ原作からやってる信者だからね。1話につき3回は見るほどに愛してる。

これはもちろん今後に期待です。

1位 シュタインズ・ゲート

これほど止まらない作品は久しぶり。

まさに世界一カッコいい厨2病

今度見返す予定。


2012年開始アニメでおしくも入らなかった作品。

氷菓(5位)
モーレツ宇宙海賊(6位)
ジョジョの奇妙な冒険(7位)
坂道のアポロン(8位)
宇宙兄弟(9位)
じょしらく(10位)


中2病とかも好きだけど10位まで絞るとこうなってしまう。

今週は日曜お出かけ予定なので今日更新しました。

次回はたぶんいつも通り。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
今まで見たアニメを振り返る「ソルティレイ」「Another(アナザー)」
2012-12-02-Sun  CATEGORY: 語り
12月になってしまったね。

それにしても何事もなく1週間が終わった感じ。毎日除雪してめんどくさいなとか。

リトバスはやっぱり佳奈多可愛い。この子攻略するためだけにエクスタシー買ったようなもんだしね。

エクスタシー追加ヒロインはどれも無印メンバーを食ってしまいかねないほど破壊力が。

1話につき3回は見るほど。やっぱり特別な作品やで。


作品名:ソルティレイ(個人的アニメ89位)
話数:24話+番外1話
放送時期:2005年秋
視聴時期:最近
備考:オープニングcloverは個人的アニソン69位


2005年ながらちょっとデザインが古いかも。

OPはちょくちょくアニソンメドレーの動画を見ると挙がってくる曲でいつものごとくアニソンから作品視聴のきかっけに。

妻と娘(行方不明)を失った賞金稼ぎのおっさんロイと空から降ってきた少女の物語。

何より主人公であるロイに萌えるアニメ。前情報からそういう話は聞いてましたけどその通りでした。

やさぐれたおっさんなんですが周りの人たちと触れ合って少しずつ温かみを取り戻していきます。

ですが素直じゃないのでこのツンデレさんめwwとつっつきたくなります。

2クールあって前半は1話完結の賞金稼ぎの依頼とかがメイン。
キャラクターの特徴を掴んだりするためにのんびりやってるので盛り上がりというかピリピリした緊張感は少な目。

1話完結の話も起承転結がきっちりしてるので安心して見れます。

2クール目からは物語の核心、事件と進むのですが最終話付近はやや急展開。これはやや唐突すぎた感じ。

後半からはシリアス風味。テンポよく進みます。

特に見せ場なく死んでこいつは何のために出てきたんだってキャラもいましたけどね。

最終話は前評判通り感動しました。要所要所でロイさぁ~んって感じで。

おっさんの父親の愛情を楽しめ、最後も綺麗に終わるのでもやもやすることもなく、スッキリした感覚で作品を味わえました。

そしてシリアスが続いた後半だったため最後の番外編のギャグ回が活きる。

綺麗にまとまったギャグだけどほんのり良い話でもあって胸がほっこり。

それにしてもカーシャが可愛い。おませさんだけど要所要所でツボをついてくる良い子。

ミランダさんもロイさんと再婚してほしい気がしたけどあの距離感がいいのかもしれん。

全体的に笑い、シリアス、アクションとバランスのとれた作品。一番の売りは親子愛です。

あとソルティの髪型あれどうなってるんだ。

CGも多めに使ってます。だからどうということはないですけど。

作品名:Another(個人的アニメ110位)
話数:12話
放送時期:2012年1月
視聴時期:同時期

小説のアニメ化。映画にもなったよね。

主人公が転校してきたクラスは災いでクラスメイトが亡くなっていき、その謎を追うストーリー。

3話くらいまでは特に何かあるわけでもないのですが雰囲気でこいつは何かあるぞっていう背中に伝ってくる冷や冷や感を味わえます。

そして事情を知ってる人たちもなかなか主人公に情報提供してくれないので、どうなんだってばよという感じで続きが気になります。


また、今流行りの中2病の六花ちゃんみたいな眼帯をしているのがメインヒロイン。鳴たそ~と呼ばれネット界隈では愛されてると思います。

演出が凝っており常に何か起こりそうな空気が出てるのでもう何をみても死亡フラグに見えてしょうがない。

しかし、最後の3話あたりは物語も収束してきたのもあって、そこまでサプライズがなかったです。

そして語らなければならないのはモブキャラの可愛さ。

けいおん!に負けないくらいモブが可愛い。

小椋さんや多々良さんとかほかのアニメならメインヒロインになれるくらいの逸材。

クラスメイトたちが死ぬので割と容赦なくフラグ回収をします。序盤、主人公にクラスの謎を言おうとした瞬間に心臓発作が起きたときは神懸かったタイミングにワロタ。

ただ最終的に根本的な部分は解決してなかったり、これは続編作ろうと思ったのかどうなのかはちょっとわかりません。

ホラーとグロに耐性があるなら見てみるといいですよ。序盤中盤の空気はかなり好き。

結構突っ込みどころもあり、シリアスな笑いを提供してくれたりして一粒で2度おいしい作品。



ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2012/12 >>
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


余白 Copyright © 2005 オレは絶対という言葉を絶対に信じないけどな. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。