ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「CLANNAD」「ペルソナ4」
2013-01-27-Sun  CATEGORY: 語り
高校野球春の選抜北海道から2校選出ですね。

遠軽のハイレベルな応援を遂に全国大会で見ることが出来るのか。

ポケモンもいつもどおり育成しているけどボックスが埋まってきている状況。

泣く泣く逃がしてるんだけど次回作はもっとボックスが増えていると良いな。あと使い勝手の向上と。

それと昨日は鋼の錬金術師嘆きの丘の聖なる星を鑑賞。作画が良いなーというのはもちろんのこと作中の音楽が良い感じ。あの旅してる感も好きなんですよね。大佐も活躍するのかと思ったらあんまり出番なくて笑ってしまった。戦闘も派手で見ごたえありました。EDの疾走感もまた良し。

来週は見ようと思ってた消失にしよう。


ではいっつもの

作品名:CLANNAD(個人的アニメ21位)
話数:1期2期ともに24話
放送時期:2007年秋~2008年冬
視聴時期:同時期
備考:1期OP「メグメル」は個人的アニソン56位
   1期ED「だんご大家族」は個人的アニソン85位
   2期OP「時を刻む唄」は個人的アニソン12位
   2期ED「TORCH」は個人的アニソン97位

やっぱ鍵作品紹介するときって無駄にドキドキするね。

クラナドは人生のクラナドです。

過去にAIRを紹介してますが私にとってこのCLANNADが鍵作品の入り口です。

それまで鍵作品は縁遠いというか、見るジャンルではないかなという認識でした。

しかし、放送当時、周囲の好評で興味を持ったため、どれどれ?くらいの感覚で遅れて鑑賞開始。

1期は基本的に学園の話中心の途中途中各ヒロインの話をするスタイル。

2期は卒業して結婚、子供、就職など家族の絆にスポットを当てながら話が展開。2期も序盤は学園の話ですが。

音楽が秀逸。感動する場面にはこれぞって音楽が流れますし雰囲気をつくるのにいいスパイスとなっております。

結構丁寧に個別ルートをやっている印象もあり、序盤の風子ルートでこれやべえという感じで泣く。

鍵作品なので例のごとくファンタジー要素はあるのでその面で抵抗があると厳しいかもしれないですね。

ギャグのテンポも良く、クスリとくるネタも多く仕込まれています。ヒロインによっては個別ルートがああ・・・まあ・・・みたいなものもあるにはあったのですが声優の迫真の演技等もあってうまいこと押し通せたのではないでしょうか。

個人的には杏が好きなので番外とはいえ簡潔にまとめたあの話が大好きです。

OPEDともにハイレベルでメグメルはちょうど視聴時期の季節にもマッチしてました。映像とか含め。

だんご大家族はアニソンには思えないNHKの子供向けに使われそうな歌でこれもしみじみして良し。

特にだんごは作品でもよく出てきますからね。

そして何より2期。1期だけでこの作品の評価はちょっと早い、2期のための1期ですという感じで怒涛の感動話。

中盤以降は必ず泣いてたんじゃないかというレベルで。1期2期合わせるとなんと4クールになるわけですが長いこと見てきてよかったなと感じました。

京アニらしく背景も芸術的で音楽、演出面も高評価。リトバスが京アニだったらどうなっていたでしょうかね。

JCもすごく頑張ってますけどね。みおっちルートとかよく3話にまとめたなと思いました。

よくクラナドは人生とネタにされますが全部見ると確かに人生だな・・・と感じる部分もあったり。

かなり長々書きましたがOPの別格さには触れておきたいです。

1期のOPも素晴らしいですが2期のOPは曲もさることながら始まる際に大物作品のオーラがプンプン出てます。あのイントロだけでうぉぉぉって感じで痺れました。OPの実力ならギルティクラウンとかもオーラ出まくりですが、ここはクラナドを推したいところ。OPだけでも見る価値ありました。

これも時間あれば3周目に突入したい作品。



作品名:ペルソナ4(個人的アニメ82位)
話数:25話
放送時期:2011年秋~冬
視聴時期:同時期
備考:1クール目OPsky's the limitは個人的アニソン88位
   1クール目EDBeauty of Destiny個人的アニソン93位

人気ゲームのアニメ化。私はゲームをやってません。

ただストーリー自体はやる夫スレッドで見ていたのでなんとなくで知っている程度。

ペルソナ系列のやる夫スレって題材にする作者さんも多くて人気のジャンルの一つなんですよ。

転校した主人公が不可思議な事件に巻き込まれ、自分の中にいる敵を克服して仲間とともに敵を討つという王道なストーリーです。

序盤は仲間がトラウマを克服する話が中心なので同じ流れが続きます。

ゲームをやっている人に非常に気を使っているというかサービスしていると言いますか。日付が変わるときにカレンダーが表示されたりステータス表示のアイキャッチだったり面白い表現をしているなーと感じました。

あのカットインとかもカッコいいですよね。

日常パートも面白く、EDの入り方も上手いと思いました。なによりOPEDお洒落、いや、ハイカラなのです。

主人公もあまりしゃべるキャラではありませんが所々でボケてていいキャラに仕上がっています。

りせちーの話だと専用のOPが入っているなど原作ファンは感嘆だろうなーと思いました。ヒロインだとりせちーが可愛いです。釘宮ボイスも癖になりますし。

ストーリーも非常にまとまりがあったのではないかと思います。

強いて言えば原作に忠実すぎて所々無機質っていうんですかね、表現しにくくて申し訳ないですがそういう印象も少し受けました。

バトルもわりとあっさり終わる感じですし。

しかしながら、RPGゲーム原作でこれだけ安定して面白い作品を作れたのは珍しいケースだと思います。

ゲームをやってない人でもすんなり入れるのでお暇なら選択肢のひとつとしてどうでしょう。

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今まで見たアニメを振り返る「逆境無類カイジ」「貧乏神が!」
2013-01-20-Sun  CATEGORY: 語り
明日休もうと思ったのになんだかんだ案件が入って休めない、超残念。

ちなみに先週金曜日私の誕生日、23になりました。ウザいくらい職場でアピールしてたらポッキーやらシュークリームいただきました。やったぜ。

休日は1日外に出なくてもいいように食料やらを買い込むんだけど、意外と外食等で食べられなかったりして賞味期限近くになることが多々あったりする。パンを放置してカビはやすと焦るよね。

それはそうと気になってたワンピースの映画を昨日見に行ったよ!

なんというか急に衝動を抑えられなくなって20時半、映画館に夜飯食べに行くついでに特攻。

映画を我慢してレンタルでいいかなとも思いましたがどうも止められなかった。

流石に公開から1か月近くたってますし時間も時間なのでガラガラ。どうせなら特典欲しかったな。

映画の1200円は高いような気がしますが実質8割くらいは雰囲気を味わうためのものだと思ってます。

中身は元海軍大将Zが新世界滅ぼしてやるぜ、ルフィ止めるぜという話。

ストロングワールドも見に行ったけど個人的には今回のほうが面白いと感じました。モチロン、ストロングワールドも良かったですよ。

割と脇道にそれずスピーディに描いてくれているのでワクワクしながら見れます。2時間しかないですからね、そうせざるを得ないのでしょうが。

元海軍大将ということで、海軍も黄猿をはじめとしてぞろっと登場。こういう人と人が絡むところがワンピースの良さの一つだと思います。出番があまりない中将連中とかも、いかつい顔して、ただものじゃねえオーラが出ていて好きです。

バトルの描写はスピード感があってよかった(小学生並の感想)

全体的にバトル中心ですし、海軍の戦うシーンもあるので見ごたえがありました。ワンピースのアニメって作画が普段は崩れていることが多いのですが、たまに戦闘の作画がパネェってときがあります。映画はそのパネェっていうクオリティがデフォルトなので嬉しい。

これだけよかったらもう一回見に行ってもいいくらい。ただフランキーはロボットに乗ったり中途半端に生身で戦ったりしてるんで、戦闘でも扱いに困ってる感がヒシヒシと。一応はパシフィスタを何体も飛ばせるレベルなのね。

あとアニメの予告でドラゴンボールがあったのでこれも見に行きたい。ただ悟版がアルティメットじゃなくスーパーサイヤ人に変身してるのはいつみても不満。そりゃシュワシュワしてるほうが見栄えがいいけどさぁ。


そんな中でも軽くポケモンやってるので紹介。ドラクエ7も予約したし楽しみ。

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ゲンガー5体目。

ゲンガーは耐久が低いのでとくこう素早さがあればいいのですが無駄に粘って4Vゲンガー。

凍える風気合玉ジャドボ道連れだけど凍える風は10万ボルトでもいいけど前に同じ型を作ってたので。

ヘルガーも2体目。不意打ちカウンター遺伝がめんどくさかった程度。今回のヘルガーは物理型。

ニドキングは夢ニドランゲットしたので育成。メスオス、特性で違うので厳選作業が面倒でしたが割と早い段階で妥協できる個体に出会えたので採用。技のデパートだけあって幅広い相手を狩れるように育成。

サンドパンも砂パに組み込めるような形。火力がやや不安かしら。

ヒヒダルマは超火力で育成。しかし、対戦だと流行りの水ロトムだったり半減する相手が多く、スカーフ故に読まれやすくカウンター噛まされたり身動きがとりにくいというのが目立ちました。

ズルズキンはなかなか強い。格闘に弱いものの、舞って自信過剰抜きエースではまると止まらないです。


ではアニメに


作品名:逆境無類カイジ(個人的アニメ4位)
話数:26話(1期も2期も)
放送時期:2007年秋、2011年春
視聴時期:同時期

久しぶりのTOP10

ざわ・・・・・ざわ・・・・や様々な名言が多い作品です。

借金を押し付けられたダメ人間カイジは借金を返すため、一発逆転のギャンブルをするというのが話の基本。

原作が人気すぎて今更語るべくもないですが原作に忠実な印象を受けます。

心理描写が重要なこの作品でよく緊張感とかが出ています。

まあにらみ合いで1話消費して早くすすめよwというときもありましたが。

ギャンブルはわかりやすいジャンルにちょっと色をつけた限定じゃんけんなどがありますがそのルールの裏を突いた攻防は見ていて熱い。

主人公も普段はダメなやつなんですが、ここぞという場面で魅せてくれるので、そういう意味ではアカギ以上。

奴隷は2度刺すのあたりとか、利根川に勝ったトリックを説明するときの優秀なんだから・・・・・のあたりは何度見ても鳥肌がたちます。

このあたりは声優さんの熱い演技も助けてますね。利根川なんかは棒読みで批判されましたが、むしろこの棒っぽさがたまらない。そして会長のドスの利いた演技もすごい。

2期も原作通り、まあ一部はカットされてますが問題ないと思われます。

麻雀編にはいかずアニメはパチンコで完結。3期をやるかどうかは不明ですがこの終わりが一番きれいじゃないですかね。

三好氏ねとか思わなくてすむでしょうし。

前に原作を見たらまだカイジが見てるだけでワロタ。ちょっと終わり所間違えてますよね。

とにかく演出、ストーリーは原作がそうであったように申し分なし。納得の出来です。



作品名:貧乏神が!(個人的アニメ103位)
話数:13話
放送時期:2012年夏
視聴時期:同時期

個人的主観とはいえ順位が3ケタだと微妙なのかな?と思われるかもしれませんが面白かったですからね!

今も連載中の作品で、超絶幸運な美少女が無意識のうちに他人からも幸せを奪ってしまい迷惑をかけているので、貧乏神がその幸運を奪って還元しようっていう話。

主人公は花澤さんが演じているのですが結構楽しそう。

というか大抵のアニメ花澤さんいる気がするんだけど。

ハイテンションなギャグでゴリ押して時折パロディネタ、時折シリアスとバランスのとり方が上手です。

ギャグの感じはどこか懐かしさを感じます。

とにかく安定感があるという感じで軽いノリで見ることが出来るのもメリットの一つ。

ある種お約束な部分とかは読めてても楽しめる良さがありますね。

終わりも良くまとまってました。原作はバトルものになってましたが。

ロザリオとかもそうだけど続きくるかな?

銀魂のノリがいけるならたぶん気に入るんじゃないかなーと思います。


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今まで見たアニメを振り返る「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」「うみねこのなく頃に」
2013-01-13-Sun  CATEGORY: 語り
言うまでもなく最初の話題はポケットモンスター。

ついに3DSで新作が。

出るペース速いぜ!まだBW2を骨の髄までやり込めているとは言い難いのに。

完全3Dでドットが排除されたのは残念だがDSでもう十分すぎるほどやったからここは慣れの問題か。

しかし、戦闘テンポが3Dでダラダラするのは勘弁っすね。サモンナイトといいどうしてこう3Dにするんだ。

そういいつつ買いますね。自力で通信進化したいからもう一台3DS買うつもり。

対戦部分で直してほしい部分も結構あるけど3DSならでかい改革があるかもわからんのでそのあたりを待たないとね。

とりあえずアンコールと挑発は4世代の頃に戻してほしいです。あと電磁波の弱体化を。

そういえば、チャリで10分もかからないくらい近いゲーセンにリフレクビートが設置されました。
これで時間かけてラウンドワンまで行かなくていい。これはでかい。

気が向いたら仕事帰りにふらっといけるメリットが良いですね。回数重ねたらうまくなるのだろうかね。

自分がレベル7~8で遊んでる横で隣の人がレベル10をタタタタタタタタとやってるの見るとビビる。

とりあえず育成したもの続き。仕事が再開してから流石に1日1体は無理だな。今作ったやつも6世代になると技構成を変えざるを得ないのが出てくるでしょうが。


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所謂イーブイズ。

私もイーブイ系統は好きです。昔も色々作ってましたが夢特性を含めて再度作り直し。

シャワーズは雨パ仕様の物理受けとして、サンダースは素早さを調整してサポート特化、まさかの光の粘土がないので実戦投入は出来ないという。サンダースは昔から作ってますがサポートにした方がいいという結論に。

ブラッキーはイカサマを覚えさせて物理特化型に。しかし不意打ちが4世代限定と気付きがっくりしながら電光石火で妥協。不意打ち教え技だったら助かったのになぁ。あと実践では想像以上に火力なくて苦戦しました。

ブースターは物理特化。普通に鈍足なので落とされやすい。ヒヒダルマの劣化でいいからフレアドライブくれば変わるんだけどな。根性で差別化は出来るし。

リーフィアは作ってて想像以上にサブウェポンがない。ということでパワフルハーブあなをほる。一応攻撃重視で。

そして夢特性イーブイズの中でも一番の優遇マジックミラーを与えられたエーフィ。

見た目も可愛くてブイズでは一番好きです。そして実戦で一番活躍しました。防御がやわらかいのである程度調整しましたが特殊を軸にする相手なら無双できます。サイコキネシスシャドーボール瞑想朝の陽ざしが良い感じ。

瞑想積みまくって朝の陽ざしで回復して苦手な相手でもゴリ押し可能。耐久やステータス異常を売りにしている奴らによく刺さりました。

ブイズもいろんな型作りたいですね。グレイシアは昔つくってるのでブイズは一通り完成。あとは進化前であるイーブイくらいです。

では振り返り。

作品名:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない(個人的アニメ86位)
話数:11話
放送時期:2011年春
視聴時期:同時期
備考:OP青い栞は個人的アニソン40位

通称、あの花

オリジナルアニメでものすごい好評だったことから合わせて視聴を開始。

主人公たちの子供の頃のグループのメンバーで、幼馴染みのメンマとは子供の頃に死に別れているのですが、ひょんなことから成長した姿で再開。しかも主人公にしか見えない。

昔とは違い、当時の幼馴染みたちもそれぞれの道を歩んでいる。そんな中、メンマの願いをかなえるべくグループを再度結成させて成仏させようぜって話。

いいよね、こういう幼馴染みの話って昔の時の対比とかもあって面白い。11話と短いながらもよく構成されており、目指す方向性が1話から見えているのもあって安定してみることができます。クセがなく誰でも見れるような仕上がりって感じですね。

OPはガリレオガリレイ、今ではおおきく振りかぶっての2期とかガンダムAGEの1クール目OPとかを歌っています。青い栞はとてもいい曲です。EDも例のごとく君と夏の終わり~将来の夢~の曲で私世代に直撃する選曲。

話に出てくるポケモンもどきのやつとかも世代直撃なわけです。ちなみにEDはアニソンってわけでもないだろうということでランキング対象外。アニメの花開く演出とか痺れますけどね。

話自体はゆっくり確実に緩やかに進むんだけど最後の引きはかなりうまい。よく感動作と呼ばれますが私も1話のラストが一番うるっとしました。

最後については賛否両論。私もこのあたりはうーんといったところ。ちょっとあっさりとしていたというかなんというか。

これも2周目を見たい作品。作画が高水準でやっぱ売れるよなってのが見ると伝わります。作品の空気感が懐かしさを感じるので良いですね。



作品名:うみねこのなく頃に(個人的アニメ143位)
話数:26話
放送時期:2009年7月
視聴時期:同時期
備考:OP片翼の島は個人的アニソン117位


ひぐらしの作者の次の作品。

漫画版のほうが先に出ていたのでそっちを先に見ていましたがアニメに追い抜かれました。

漫画を見てるときからオチは想像もしないあれなのかなと考えながらも楽しみつつ見てました。

アニメももちろん見るぜってことで鑑賞開始。

孤島で殺人事件が起こり、それが現実的に人が出来るかどうかすら怪しいレベル。それゆえに魔女がやったのか、それとも人間が犯人なのかを推理する作品です。

真面目に推理してもある程度エピソードを消化しないとわからないスタイルなのであわてずに見ようって感じなのですが次から次へと!?という超展開が続きます。

そして推理するはずがお前誰だよってレベルで新キャラが続々出現。もうこれまとめるきないだろ。

OPは最初聞いたとき鳥肌が立つレベル。これはカッコいい!!!

EDも出だしがカッコ良かったけどズゴー。

あとは規制されてピー音連発とかモザイクかかってるのはしょうがないか。

もともとアニメ化は難しかったのかもしれません。

ただ大原さやかさんのはっちゃけた演技は必見。

あと原作が当時途中というのもあって26話かけつつも中途半端な終わり方。2期の声も聞こえてこない。

そういう意味でも不完全燃焼ではあったと思います。所々熱かったり笑いどころがあったりで良い部分もありましたが作品全体の広げるだけ広げて中途半端に終わらせてしまったのがマイナス点。

煉獄の7姉妹が可愛いです。




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今まで見たアニメを振り返る「蟲師」
2013-01-06-Sun  CATEGORY: 語り
金曜もJRは厳しくようやく昨日戻ってきました。

実家にいるときはすることが限られるから集中してできたけど住処に戻るとやること多すぎて何から手を付けていいか悩む。たのしむ娯楽が多いのはいいことですけどね。

とりあえず年末年始に育成したポケモンまとめから。興味ない人は飛ばすよろし。


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上の6匹はすべて隠れ特性ってやつですね。

サメハダー

・特性:かそく
・努力値:攻撃/とくこうの全振り
・性格:とくこう特化
・技構成:ハイドロポンプ、冷凍ビーム、アクアジェット、かみ砕く
・持ち物:気合の襷

夢特性遺伝とハイドロポンプ遺伝の両立の関係から個体値は妥協。何体か育てたいと思うやつも戦わせるとなると大抵遺伝技が必要なのでめんどくさい。

持ち物は気合の襷安定ですね。もろいですし。

グライオン

・特性:ポイズンヒール
・努力値:HP防御全振り
・性格:防御特化
・技構成:守る、地震、ハサミギロチン、氷の牙
・持ち物:どくどくだま

ダイパから登場したグライガーの進化系ですね。ビジュアルが結構好きなのでいつか作りたいと思ってました。
これに加えて砂パ用とアクロバットアタッカーとかも作りたいです。
嫌がらせ型なら攻撃技を一つ潰して身代わり入れるんですがまあ時間もかかる戦法なので3つ入れました。氷の牙は4倍龍ピンポイントで。

ニョロトノ

・特性:あめふらし
・努力値:HPとくこう全振り
・性格:とくこう特化
・技構成:催眠術、気合玉、ハイドロポンプ、冷凍ビーム
・持ち物:水のジュエル

カイオーガと同じ雨を降らせる特性を手に入れて人生が変わったであろうニョロトノ。
もともとキングドラを育成済みだったのでニョロトノにも着手。
雨降らすだけが役割じゃないってことでニョロトノだけでも戦えるように作りました。

ヌオー

・特性:てんねん
・努力値:HP防御全振り
・性格:防御特化
・技構成:カウンター、冷凍ビーム、地震、ストーンエッジ
・持ち物:未定

中々お気に入りな見た目。積み技が有力な現環境で風穴を開けることが出来る特性てんねん。冷凍ビーム消していばるでも良いですが、ヌオーが抜かれたあとが怖いです。とくこうと攻撃が大差ないので冷凍Pより両刀気味に冷凍ビームにしました。

まあどっちにせよ火力なさ過ぎてあれなんですが。基本カウンターで物理をつぶす感じです。

カイリュー

・特性:マルチスケイル
・努力値:攻撃素早さ全振り
・性格:いじっぱり攻撃特化
・技構成:逆鱗、竜の舞、しんそく、炎のパンチ(地震、大文字)
・持ち物:ラムのみ

露出狂四天王の切り札カイリュー。マルチスケイルの能力の高さは育成して実感したかったのですがトレインだと意外と安定感に欠けてガブリアスのほうが安定感がありました。スピード不足があるからなあ。

マルスケに頼りすぎると案外強力な一撃で落ちるので、自分が使うと予想よりそうでもないという。
とはいえ遅い相手なら舞ってから無双ですね。個人的には特殊や耐久、両刀と色々つくりたい。

メジャーポケモンは育成の選択肢が広くて良いですよね。



フーディン

・特性:マジックガード
・努力値:とくこう素早さ特化
・性格:おくびょう最速
・技構成:サイコキネシス(サイコショック)、気合玉、アンコール、シャドーボール
・持ち物:気合の襷

初代ではケンタロス並に使い手がいて速攻型エースでしたがその強さは昔ほどではないにしろ補助技なんかも駆使して現在も優秀なポケモン。野球のベテラン選手みたいです。

コイツの良いところは特性のおかげでタスキが有効活用できることですね。あとは持ち前のスピードと破壊力で抜くってところ。紙速攻アタッカーはやっぱり大好きなスタイルです。

サイコキネシスはショックでもいいけど火力が少々落ちる。ただショックは特殊受けをつぶせるメリットがあるので悩みどころ。

本当はあと8匹作成しましたが長くなるので来週に。


アニメのほうを振り返っていきます。

2013年第1弾はリハビリをかねて1作品。


作品名:蟲師(個人的アニメ27位)
話数:26話
放送時期:2005年10月
視聴時期:最近
備考:OPThe Sore Feet Songは個人的アニソン181位

夏目友人帳が好きなら見るべしと言われていた作品で面白そうと思いながらなかなか見ることができませんでした。

蟲というけども昆虫という意味ではなく妖怪といった扱いです。それも人によって見える人見えない人に個人差があり日常にもある程度知られています。そんな蟲は、人に影響を及ぼすものも多いため、それの専門家である「蟲師」の話です。

主人公はその蟲師で1話完結の形式で様々な人と蟲の話にかかわります。

何よりこの作品、音がない場面、動く場面など音楽の緩急が絶妙です。
時代設定もやや昔な感じで自然の描写や日本特有の神様の信仰とか家屋の描写とか色々と日本を感じます。

1話完結で起承転結が綺麗なんですが終始テンポが変わらない一定のリズム。主人公も大きくテンションが変わるわけでないのですが言葉の一つ一つの中に熱いものがあり、こういう表現の仕方もあるのか!と感嘆しました。

とにかくこの作品は静かな癒し作品要素を兼ね備えながらも1話完結のオチがハッピーエンドと限らないのも特徴のひとつ。

蟲は別に悪いわけでも良いわけでもない、ただそこにいるだけ。という淡々なスタイルで人との関わり合いを描いているので主人公もそのスタイルなのでしょう。

26話すべて違う話なのですが一つ一つが興味深く、蟲の力に頼りすぎた人の末路、蟲に侵された人の話などとにかく濃度があります。

キャラクターの書き分けは正直出来てないですが、1話完結だから主人公だけわかればいい感じです。

EDは歌があるわけでなく静かな楽器の演奏でフェードアウト。これがまた心地よい。また主人公が話のオチで語る擬音語の「すとん」とか「ごとり」とか使い方が綺麗で耳にも自然に響きます。

原作もほぼ同じ雰囲気というので買いたいですね。というか2期やるストックはあるらしいのですがもう年数もたってますし厳しいですかね。是非見たいです。

音楽、世界観、演出、すべてにおいてハイクオリティな水準を満たしていると感じました。
これ見るときはサワーに生ハムのコンボでしたが日本酒がかなり合うと思います。

この作品の良さを文章にするのは難しい・・・・この作品の半分も語れてないと思います。

まあ癒しや日本が好きという方はぜひとも。








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ランボー怒りのブログ更新
2013-01-03-Thu  CATEGORY: 日常

明けましておめでとうございます。

今年もひっそりと生存している日記を続けたいと思いますのでよろしくー。

年末年始で本日、暦通りに戻って明日出勤の予定でした。

しかし、どうも列車、高速道路がことごとく運休や通行止め。

ということで結局札幌に残りました。

明日には戻りたい(実家のPCだと速度が遅い重いと不満)のですが天候によっては厳しいかもしれないですね。

まあ明日は正直出勤しても、やることがそんなに無いわけなのですが人が少ない中でだらだら過ごし、7日に3連休でゆっくり休もうと思ってたので、明日休むと、そのまま7日も連続で休暇というのはちと厳しいのです。

といってもしょうがないから明日休んで7日出勤しますよ。

一応日曜日にはいつものアニメの記事も書こうと考えてます。


年末年始はポケモンばっかりしてました。

1日に1匹対戦に使える奴を作ってましたね。

何を育てたかは追々備忘録として書く予定。

最近ブックオフで裸で売られていたプラチナを購入。1000円でした。

というのも伝説とかいたら今のBW2に送ろうと思ってたのと普通にプレイしたいと思ったわけですがこのプラチナまず読み込みがしにくい。

前の持ち主はどんだけ雑に扱ったんだと憤りつつデータ確認。

女の子の名前でプレイ時間が30時間ちょっと。これはクリアしてるかもと期待しましたがバッジ6個。

コンテストとか色々やってましたが途中で投げたって感じ。JCJKがやってると考えると嬉しいけどまあ置いといてさくっとクリアして必要な伝説捕まえて最初からプレイする予定です。

ちょっと肩すかしではありましたが改造データばっかりの奴に当たるよりはといったところです。



ポケモンといえば小学生低学年の頃にブームでやってない奴は人にあらずレベルで流行ってました。

んで金銀まではやってたんですが小学校卒業時期にはポケモンなんてガキゲー卒業だぜwwwということでルビサファはスルー。

高校の球技大会にダイヤモンドパール発売、余暇時間にプレイしている姿を見て最近のポケモンついていけねえwとか思いながらも心躍るものがあり、ちょこっとだけエメラルドをプレイ。

想像以上に面白く、ポケモンブームが過ぎた頃に中古でダイヤモンド購入。

図鑑埋めに熱心だったのでDSだけで手に入らない奴とかは友人の協力の下大分埋まりました。
(それだけやっても10~15匹くらい埋まってませんが)

そして金銀リメイクのHGSSで更に熱く燃え上がる。今でもこのHGSSがポケモン史上最高の出来だと思ってます。

対戦部門でやり込むようになったのはやっぱ人と対戦するというところから。

高校の時はなんで友達がコクーンを何度も何度も狩ってるのかよくわからないところからスタート。

対戦するなら勝ちたいよってことで調べる、努力値というものを知り、この頃まだきょうせいギプスで稼ぎをやってました。

9匹くらい対戦用の奴を作りましたが、この頃は性格を意識せずやってるので色々失敗してます。

転換期はHGSSの頃で友人数名はいつの間にかやりこんでいて、ゲンガーやルカリオといった素早い連中に手も足も出ずボコられました。

この容赦なくボコボコにされたことにより、次やるときは絶対負けねえという心に火を付けてくれました。

そこで今の職に決まっていたこともありプレイする時間はあったので、対戦では性格と努力値だけ意識してパワーリスト系統も揃える。

スピードの大切さも痛感したので先制技も結構覚えさせたりしました。

BWは周りに対戦する人もおらずwi-fiも繋がってなかったので対戦用育成はそこそこ。

新しいポケモンばかりで新鮮ではありましたが。あと技マシン回数無限は嬉しかったですね。

BW2が発売決定ということで悪戦苦闘しながら有線から無線にしてwi-fi対戦も開通。

BW2をやってBWの物語は完結って感じですね。ストーリーも面白かったですし第5世代とそれまでのやつらが複合して出現するのでPT組むのが楽しかったです。

クリアしてから暫くしてGTSで夢特性を御三家のポケモンで釣る。夢特性ミニリュウが入ってからはそれを軸に色々集め、そうなったら育成したい。

そして今の環境だと個体値の厳選もそう難しいものではないので開始。あと変わらずの石で性格100パーセント遺伝はかなりでかい。

ということで今現在に至るわけです。というか個体値のことあまり考えてないのにメタモン集めてた俺。

色々計ったけど2Vメタモンが最高でした。


レベル100まで上げれば良いから努力値、性格まで選ぶようになり、今ならある程度必要な奴はVに。

個体値の妥協点は最初は素早さだけVにすればいいか→2V、3Vくらいにはしよう。

流石に4V以上は頑張りませんが(そもそも個体値も50レベルフラットだと劇的な差は素早さ以外はないので)どうなるかね。

このままいくと目覚めるパワーも厳選するようになるのかな・・・・。


そんな私のポケモン史




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