ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「新世界より」「ストライクウィッチーズ」
2013-03-31-Sun  CATEGORY: 日常
年度末ですね。

部署異動なので、今週はそこそこ頑張り自分の仕事は引継ぎ。
ついでにこれからの自分の仕事も引継ぎ。

とりあえず仕事の物量が多そうでめまいが。
真面目を装ったクズの私としては早くもばっくれてえ。

4月1日が月曜日なので慣れなくても1週間きっちり過ごさないといけないのも何気にきついね。

上司が良い人そうなのが救い。

まあ粛々と慣れながらこなすしかあるまい。

キマリ、頑張る(ニコ

話題を変えて高校野球。
北照の準々決勝が見られてうれC

近年の北海道と違って走攻守にそつがない。選球眼が良く際どい球をカットして走塁でかき回すのは初戦で魅せたけど見事な出来。

サモンナイト5のPV新しいの出ましたね。敵キャラの双子可愛い。金髪のほうはアイマスの美希に見えるけど。

主題歌もなかなかサモナイ3に匹敵するんじゃないですか。

はやく発売日きてくれー


じゃあ、平常運転の内容で。

作品名:新世界より(個人的アニメ82位)
話数:25話
放送時期:2012年秋
視聴時期:同時期
備考:1クール目ED「割れたリンゴ」は個人的アニソン51位

紹介した中で一番ホットなアニメです。最近終わりましたから。

最近はネット界隈では、え?なんだって?とか愛ちゃん大勝利ぃぃぃとかが流行ってますよね。
個人的にはこの作品で産まれたボノボるもポイント高い感じです。

意味はぐぐってね。

人間がサイコキネシスを手に入れた世界を描く近未来SF

なのですが家屋とか服装とか全体的に古風。
どこか懐かしさを感じるつくりとなっております。

世界観が独自なので全体像をつかむまで何をやっているかわかりにくいタイプのアニメ。
そのため序盤なんかは話がわからないまま進むのですが、空気感でこれから何か起こるぞという感じが出ているので楽しみでした。

なので序盤で切ったなんていう方も多くそこは残念。これはスロースターターなタイプなので。

全体的に3つの区切りがあり1つは主人公たちの少年時代、2つめは青年時代、3つめは大人になってからの話。

どれも構成がしっかりしていて次回がどうなるのか気になるつくり。引きが上手いとかというよりはあっという間に30分おわったーという感じです。

人間がサイコキネシスを使えるというのが当然ながら話の肝となっており、それに係る細かな設定などよく作り込まれていました。

特に話を理解できるようになってからの後半の展開は圧巻の一言。前半のんびりながらも見てきて本当に良かったです。

最終話も2回見てしまいました。

作画については結構バラバラで顔アップさせることが多かったような。滅茶苦茶美人だったり顔が崩れたりちょい不安定だったかと思います、特に中盤。それはそれでアリでしたが。

主題歌も良かった。むしろ最後まで割れたリンゴでも。

静かに始まるお話に少しずつ火がついていくアニメが好きな人、とりあえずどうですか。


作品名:ストライクウィッチーズ(個人的アニメ116位)
話数:1期2期12話
放送時期:2008年~
視聴時期:同時期

パンツじゃないからで有名な作品。

ビビオペもそうですが執念を感じる尻アングル。

そして下着を平然と出しながら、これズボンだし!と開き直るふてぶてしい作品です。

突如出現した「ネウロイ」地球やばい、だが俺たちには最強のマジックアイテム「ストライカーユニット」を装着できる魔女がいるぜ!な話。

各国から魔女が集まって軍隊的規則の下、主人公たちは生活をしております。

キャラの名前も軍人からとってきてるので、萌えオタ、軍オタ、百合萌えなど様々な角度からファンを獲得しております。
戦闘シーンも魅力の一つです。

登場人物もそれなりに多く、1話1人エピソードを挟むのが通例。

設定とか状況は絶望感が強いのですがあまり波乱らしい波乱がないためほのぼの見ることが出来、かつ王道的。

1期も2期もそう変わりませんが流石に2期は作画レベルUP。

欠点は同じことを繰り返しているような話の流れが多いので時折マンネリを感じます。
キャラの話で尺を使っているので後半急ぎ足でまとめているというのも話のあっさり感に拍車をかけてます。

とにかく爽やかな作品。

お気に入りのキャラもきっと1人くらいいるのでご賞味あれ。

私はエイラが好きです。

劇場版もあるので見てみたいです。
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今まで見たアニメを振り返る「プラネテス」「妖狐×僕SS」
2013-03-24-Sun  CATEGORY: 語り
高校野球始まったねやったね。

まああまり見れない状況なんだけどさ。

そして部署移動の死の宣告キター
異動先が超絶忙しい部署に。

土日も今までと違って休めないかも。

なんでこんなことに・・・・ただ趣味を嗜むための金づるでしかなかったのに・・・・。
グッバイ定時生活。引っ越しないだけ救いか。

というか今年、サモンナイトやらジョジョやらポケモンの新作が出るというときにブラック部署とかいじめか。

来週も今やってる仕事の始末つけていかないとなー。

なるべく定期更新はしていきたいけどねー。
どうなることやら。

愚痴っても仕方ないので日常の話。

リフレクが春仕様に。曲増えて良いですね。レディステとか

バンブーブレードビーが何気に10巻突入。本家は14巻までだったけど追いついてきたね。

ビーのほうが熱くて好きだけど着地点どうするのか気になります。

あとはぼちぼち積んでる漫画、ラノベも消化。バッカーノもどんどん新刊出てるから買わないとなあ。

どうも私のもってるラノベは厚めなので読むのに時間が。


じゃあいつもの


作品名:プラネテス(個人的アニメ32位)
話数:26話
放送時期:2003年
視聴時期:最近


谷口さん監督の作品。声優や主題歌歌手のチョイスがスクライドとかと大体似ている。


この作品はよくおすすめアニメで上位に入る作品なので気になっている作品でした。

宇宙を題材にしているのは知ってましたが、宇宙兄弟とベクトルが違いました。

ストーリーは2070年代、宇宙開発によって発生したスペースデブリ(宇宙ゴミ、ロケットの残骸、廃棄された人工衛星)が旅客機と衝突するなど社会問題となっていた時代。

主人公たちは民間企業のデブリ回収部門に勤めており、そんな彼らを取り巻くドラマのお話。近未来SFです。

2003年の作品なんですがとにかく綺麗。宇宙描写が凄い。
あんなに自然に無重力を描けるとは。サンライズだからできたのかもしれません。

基本は1話完結。後半はそうでもないですが。
はじめは新人でデブリ課に配属された女の子の視点からはじまり、デブリ課の個性豊かなメンバーと仕事をしながら国レベルの経済的な問題なんかも話題に絡めて世界観が少しずつ自然と頭に入る形に。

まず設定がワクワクします。普通に月とかで生活できるようになってたり。
ちなみにデブリ課はゴミ拾いをして間接的に人を助ける仕事なのですが、民間企業ゆえに採算がとりにくい部門で他課からは蔑まれ、出来損ないが集まる部署となっております。


キャラの掘り下げも存分に行っており、26話という枠を最大限使っています。
1話1話濃厚でつまらない話がなかったレベル。

デブリ課に美味しんぼとかに出てくる富井さんみたいなキャラがいるんですが普段は上司に媚びながらもここぞという時に男を見せたのはカッコ良かった。


時にゴミ拾いが無くても職場の人間ドラマだけで話を回せるというのも設定の勝利。

仕事をする前と今では受ける印象が少し変わるかもしれないアニメ。

これもどの世代でも楽しめる噂に違わぬ良アニメでした。



作品名:妖狐×僕SS(個人的アニメ115位)
話数:12話
放送時期:2012年1月
視聴時期:同時期

読みはいぬぼくシークレットサービスです。

漫画の表紙とか見ると女性向けな印象を受ける作品です。実際はりりちよ様が可愛いので男性も気兼ねなく見ることが出来るわけですが。

半分妖怪半分人間な人たちが同じ建物で暮らしてキャッキャウフフな話。

ギャグとシリアスの程よいバランス。

バトルもの要素にもできそうだけどその部分はやや薄め。

時にはめちゃくちゃふざけたノリの話をやったりと面白かったです。
そして終盤にはうるっとする演出だったり。

メイン人物2人の距離も話が進むにつれて縮まるのでにやにやできて良し。

12話で程よくまとまって終わるので強烈な印象を残すまでに至らないのが欠点ですがおまけの話を見たときにやっぱ面白かったなと実感できるアニメでした。


OPが何度聞いても出川哲郎が歌っているようにしか聞こえないです。

EDが時折話の内容に沿って変わるのも良し。











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今まで見たアニメを振り返る「電波女と青春男」「さよなら絶望先生」
2013-03-17-Sun  CATEGORY: 語り
サモンナイト5を無事予約完了。

予約特典がすげー欲しかったのでとりあえず安心。

2か月先か―長いなー。だけど4から何年も待ってたし我慢しよう。
もうすこし公式サイト更新してくれー。

来週にならんと部署異動するか残留するかもわからないので、落ち着かない状況。残れるなら残りたいっすね。定時帰りができなくなるかもだし。

ブックオフで200円以上の単行本は30パーセント引きやってたけど結局何も購入せず。

気になるのは多いんだけどね。金のない学生時代の方が大人買いしてたかも。

WBCは過去2度開催されたのより盛り上がってないイメージ。
開催時期11月とかでメジャー組も本気出せるような形で開催すると関心も高くなると思うんだけどな。

アメリカみたいないつまでも本気メンバー揃えてないから優勝できないはカッコ悪い。やってる選手は本気なだけに余計ね。


じゃあいつものやるよー


作品名:電波女と青春男(個人的アニメ129位)
話数:12話
放送時期:2011年4月
視聴時期:同時期
備考:OP、Os-宇宙人は個人的アニソン165位

放送される前から知名度が高かったラノベ。

ラノベの表紙は僕は友達が少ないも同様のブリキ絵です。

この絵柄をアニメでどう再現するかが一応の課題(加えて、僕は友達が少ないより先行してアニメ化だったため)として見られていたと思います。

ストーリーは、青春に憧れる主人公が周囲の電波な女の子たちに振り回されてうわーんなアニメです。

といっても主人公も結構変人な気もします。メインヒロインの水色髪のエリオも一応電波なポジションですが母親とか周りの方がはっちゃけてるので常識人に見える不思議。

作画は気合入れてました。ブリキ絵に負けねえぞってくらいの気迫が。結構むちっと描いてくれているのもあってフェチ心をくすぐってくれます。

しかし、ラノベよろしく回りくどい台詞回し、何がしたいのかイマイチなストーリーなど悪い部分もアニメ化によって顕著になってます。

ストーリーも1話単体で面白い回があったりもするんですけどね。7番打者が二塁打打ってそこそこ頑張るけど打線がつながらないみたいな感じ。

OPは電波女と言うだけあって初見で電波だー!!!!!とわかるような曲。

でもこれがスルメみたいにじわじわ嵌ります。

エリオの「いとこ~」(トテトテ)が可愛すぎてやばい。あとヒロインの母親がエロ杉内。

キャラの可愛さと作画はなかなか。主人公にイライラしなければ見てもいいのではという作品です。


作品名:さよなら絶望先生(個人的アニメ85位)
話数:1期12話、2期3期13話
放送時期:2007年~2009年
視聴時期:同時期
備考:2期OP空想ルンバは個人的アニソン139位

シャフトつながり。

いつもこの週末、何の作品にしようと悩むんですが先週に続き図らずもどこか紹介する2作品に共通点があります。偶然ですけど。

単行本を友人に勧められて面白いじゃんとなった作品。この作者がサンデーで連載している頃は知りませんです。

ハヤテのごとくのキャラ人気投票とかで久米田先生が出てないのにランクインしてて笑ったり。

決め台詞は絶望した!

ネガティブ全開な主人公(学校の先生)と個性あふれる生徒たちの物語。

といっても1話完結で時事ネタやパロディ多め。共感できるあるあるネタなど中心。楽天の毛は今でもあぁーってなります。

生徒たちのネーミングも単純で好き。これは後のじょしらくに通ずるものがありますが。

ネタのテンポも良いですし演出もシャフトっぽい。

作中の黒板になんか色々落書きされてて遊び心も充実。ニコ厨死ね!→冗談ですからみたいなブラックなジョークも。

1期2期3期すべて安定した面白さをキープしており、どこから見てもOKです。
勿論、1期から見た方が面白さは伝わりますが。

万人向けでもなく人を多少選ぶタイプ。でもこういうのとシャフトはマッチすると思うんですよね。
個性的なアニメです。欠点はスタイルが一定なのでマンネリしがちなところ。

OPの空想ルンバも結構な中毒曲。ルンバルンバルンバルンバルンバ♪とリズムが好きです。

また生徒の絵柄も今はやりの画風ではありませんがなんか癖になる可愛い。

こもりきりちゃんは狙ってるよね。あざとい可愛い。

気になる人は1話でも
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今まで見たアニメを振り返る「デスノート」「だから僕は、Hができない。」
2013-03-10-Sun  CATEGORY: 語り
年度末になってきましたね。

季節の変わり目ということで、他人事だと思ってた部署移動候補になってました。
良い部署に行けることを祈るしかないねー。

そのため今月後半は飲み会なりタイトな仕事が突然入ってしまったことなどがあってあわてて明日休み取りました。流石に後半チャンスは少なそうだし。

明日はせっかくだし昼に一人回転寿司行こうかな。

そして何を思ったのか三國無双7購入。6より武器の種類が増えたのか武将ごとの個性が出てる感じ。
ストーリーも大分忘れてたのか結構新鮮。まあシリーズで馴染みの少ない晋だから始めたからなんだけどね。

久しぶりにやるとズシャーって感じで爽快感があります。

昔は馬超が好きだったなあ。


そして一昨日、車の半ドアのランプが消えない事案が発生。ディーラーに見てもらったら、ドアを閉めるときにシートベルトを挟んだりしたことが原因で、内側のドアが凹み、ドアを閉める判定のポッチを押す力が弱くなったとかなんとか。

応急処置でなんとかなってよかったけど続くようなら修理も必要だなあ。

それはそうと本日超吹雪。こういう日は引きこもるに限る。やることいっぱいあるしね。はたらく魔王様の原作を購入してずっと放置してた。アニメもやるのにやべえ。神様のメモ帳もようやく2巻読了。


では定期的なやつ


作品名:デスノート(個人的アニメ12位)
話数:37話
放送時期:2006年10月
視聴時期:2007年1月

言うまでもなく有名な作品。

ひょんなことから死神のノートを拾った夜神くん。そのノートに名前をかいたらその人は死んじゃうぞ!
調子に乗ってノート使ってたら警察にマークされちゃったぞ!夜神月の明日はどっちだ。

そんな作品ですがこれはリアルタイムで漫画を見てた時、あまりにも絵がうますぎてびっくり。
ヒカルの碁の時から上手だったけどさ。これはすげーよってレベル。

ジャンプの作品群の中でも珍しいサスペンス要素を盛り込んだ作品で、主人公がダークヒーローポジションというのも珍しい。

ノートの特性を突いた駆け引きなんかは良く練られていたと思います。勿論ポテチのトリックとか突っ込みどころがあったりもするんですが演出も良かった。

海外でも大きな反響のあった作品で実際に友人とかもまじデスノート欲しいとか言ってた覚えがあります。

アニメ版はどうなんだってことですが、こちらも声優の演技やBGM、演出面は特筆すべきものがあります。

緊張感も良く表現されており、内容を知ってても次の話見てええええとなるほど。
原作絵が凄すぎてアニメはどうなるかと思いきやまったく違和感なし。2006年の作品ですが今のアニメを比較しても映像の綺麗さは引けを取りません。

当時はちょうどニコニコ動画ができたてで、流行の兆しを見せていたころ。デスノートに関連したMADなんかも多く投稿されていました。

シリアスな笑いもあったことからネットでも人気があったのでしょう。

原作通りなのでストーリーの不満はどうしても原作に向いてしまいます。後半の展開はたしかに前半の良さがあったため、不満が大きいかと。それでも楽しめましたけどね。

最後の最後は原作と演出を変えているといいますかこれはアニメ独自でよかったと思います。

実写化も結構面白かったです。題材が良かったんですね。映画版の終わり方が一番しっくりきました。

原作を知っている人もそうでない人にもお勧めできる作品。

どうでもいいけど好きな台詞は「なあ月、マリオゴルフやろうぜ」

作品名:だから僕は、Hができない。(個人的アニメ149位)
話数:12話
放送時期:2012年7月
視聴時期:同時期

某ハイスクールをイメージさせるようなアニメ。死神つながりでこの作品をチョイスです。

ラノベの表紙が可愛いなあと思いながら視聴開始。

エロ要素やハーレム要素を売りとしていますが、謎の光の妨害ががが

話はなんだっけ・・・死神が莫大なエナジーを持つ人を探して主人公とばったり。

エロ重視なのでストーリーは二の次。設定もそういうエロを重視しておりますしおすし。
ハーレム系が個人的順位の下位にいきがちなのは多分気のせい。かんなぎは上位にいますし、好きなジャンルですよ。

バトルシーンとか諸々も他の作品よりすぐれているかと言われたらそうでもなく、全てが中途半端な印象。

ラブコメでキャッキャウフフをするのかと思えば突然やってくる謎シリアス。
主人公もあまり魅力がなく、突然ヒステリックに怒り出すのでお前マジなんなんだよと突っ込みたくなります。
とらドラも結構ヒステリックにキレるシーンはあるけどちょっとベクトルが違うといいますか。

救いがあるとすればキュールちゃんが可愛い。おっぱいも大きいのに中学生キャラなので乳首すら出ない。訴訟。

あれ?もしかしてロリコンなのか俺・・・・・。

ちっちげーし!年上キャラも好きだし!たまたまこの作品はキュールちゃんが天使すぎただけだしー。

ハーレムラノベの幕の内弁当的な作品です。
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今まで見たアニメを振り返る「とある魔術の禁書目録」「坂道のアポロン」
2013-03-03-Sun  CATEGORY: 語り
出張三昧終了。もう外に出ることは少ないからそれはそれでさみしい。

前にビジネスホテル楽しすぎワロタwwみたいなスレッドを見てついつい共感してしまいました。

泊まりの出張で1度だけ使ったことがあるけど、あの程よい狭さが良いってのがなんかわかる。

飲み会でホテルに滞在している時間そのものは少ないけどそうでなかったら引きこもって柿の種とか買ってゲームしてとか好き勝手してたと思います。というかしたかった。家でやることとと同じことしてもテンションあがるよね。

週1くらいでちょこっとリフレクはやってるけど最近はあまり伸び幅がないというかレベル10クリアギリで止まり続けています。そもそも9で鳥取った奴すらないからね。9上位でもう少し修行っすね。

やってて楽しいのはClumsy thoughtsと黒髪乱れし修羅となりて。

後者のほうはダカダカダカダカダカダカダカダカってのが中心だから楽しい。

どっちも必ずプレイする曲。
レベル10ならThe Sampling Paradise。AR75パーセント前後だけどこれが伸びれば他も安定してくると思うんだけどね。

リトバス20話は鈴のイベントを進めましたね。佐々美さん@やっぱりかわいい。
EX追加ヒロインとして凄く良いキャラで可愛かったし本編がすべて終わってから番外で佐々美ルートないかしら。

音楽もすごくいい曲だしストーリーも泣ける仕上がりですし。


話変わって出張終わりに禁書の映画見ようと思ったら、やってなかった。札幌ならやってると思ったら一部のところだけといういじめ。

公開してるとこ少なすぎるよー。


ということで今回はこちら


作品名:とある魔術の禁書目録(個人的アニメ115位)
話数:1期2期どちらも24話
放送時期:2008年秋、2010年秋
視聴時期:同時期
備考:1期OP2masterpieceは個人的アニソン153位
   2期OP2See visionSは個人的アニソン67位

いいぜ、お前が(ry
そんな決め台詞で有名な作品。

ソウルイーター買ったときの中に入ってたチラシみたいなのに禁書の漫画版の宣伝があったので興味を持ったのがきっかけ。

単行本はそのときは集めなかったんですけどね。アニメが開始されてとりあえずマーク。

アニメの第一印象は漂う空気感がシャナっぽいなあということ。JCなので今考えればそうなのですが。

ストーリーは科学と魔術が共存している世界で主人公は科学側の学園都市に暮らしているしがない高校生。
科学側では学生たちの能力開発を行っており、人によって能力が千差万別。レベル5~0までの段階評価をしています。

主人公は能力判定でレベル0(無能力者)通常なら使えないゴミ扱いですが判定基準が違うだけで主人公の能力は相手の能力を無効化できる主人公にしては珍しい能力。

まずこの設定の掴みが良いですよね。スピンオフの超電磁砲は科学側の話が中心なのでシンプルでわかりやすいというのが面白さになっているんだと思います。

メインヒロインは魔術側の人物で空から降ってくる的なベタな出会いをして主人公の住処に居つくのですが、アニメだとあんまりヒロインしてないというか他のキャラに人気も負けているような。

腹ばかり減ってイラついたら噛みつくばかりのパターンなので可愛さの前にヒロインUZEEEの印象が強くなっています。ちな美琴派。

基本は事件起こる⇒苦戦⇒ちょっと盛り返す⇒敵「俺実は○○のために頑張ってたのさ」⇒そげぶパンチ、敵は倒れて事件解決。みたいなのが多い感じ。

主人公の能力が無効化だけなので、殴るくらいしか攻撃方法がありません。その当たりも戦闘シーンの派手さがないというか。ただ無効化がないとそれはそれで利点が無くなるので難しいところ。

とにかく登場人物が多く、勢力も多いのでごちゃごちゃしていると思います。まあ原作に言えることですが。
全部で48話を終えてるのに原作に追いついていないというのも凄い。原作は広げた風呂敷をどうたたむんでしょうかね。

登場人物が多いので、可愛い女性キャラが多く個性豊かなので誰か気に入るキャラはいるはず。見た目ならローラさんも好きなりけり。

ラノベ作品らしくラッキースケベが多いです。でもこれはちょっと引くというか露骨に多すぎて逆にありがたみを感じません。たまにあるからいいんだよと言いたいです。

能力バトルだけど能力がもう反則クラスばかりでわけわかんないことに。そういうスケールの大きいのもアリっちゃありですけどね。

中2が好きなら好物な作品です。

欠点ばかり書いている気がしますが、なんだかんだ好きな作品であります。ところどころで熱い場面がありますし一瞬の面白さ、瞬発力で視聴者を惹きこんでいるのだと思います。

1期は無駄にダラダラしていることが欠点でしたが2期は逆にテンポ早くて話についていけないということが多々。

設定がとにかく多いのでこれで禁書を紹介できたかすら怪しいですが、とりあえずOPにも触れたいと思います。
世界観に合った映像で歌も川田まみさんとか俺得。

2期の後半OPはスピード感もあって良いですね。
EDもそこそこ好きです。

ハーレム要素、厨2、熱血主人公、ラノベ特有の言い回し等に慣れていれば楽しめると思います。

ストックはかなり余裕あるので3期をとりあえず楽しみに。先に超電磁砲がありますけどね。

漫画版もとても良く出来ていておすすめです。ガンガンの主力だと思うんですがね。



作品名:坂道のアポロン(個人的アニメ52位)
話数:12話
放送時期:2012年4月
視聴時期:同時期

ジャズをテーマにした青春アニメ。

絵柄が所謂女性向けな感じで最初の抵抗感ってあるんですが話そのものが面白い。

恋愛や友情に悩みながらも少しずつ成長する主人公にも好感。
OPも爽やかでEDも映像が美しい。

親友の男が破天荒なタイプで主人公が根暗な感じなんですがこの凸凹コンビが良い形を作っています。
特筆すべきはジャズのシーン。

ジャズっていうだけで昭和の空気感が伝わります。演奏シーンなんてどんだけ動くんだってくらい動いて音楽も上質。素晴らしい。

恋愛模様も想像より早くストレートにぶつかって成就するまで一途なのが好印象。なかなかこういう形の主人公もいないしね。

少女マンガ故に時折お前乙女かってくらい主人公が女々しいときもあるんですが周りの登場人物も良い人ばかり、ストレス少なく見ることが出来ます。

これもノイタミナ枠らしく老若男女問わず鑑賞できる作品。

12話という短い都合上、後半は高速で終息に向かってしまいましたが、綺麗に良くまとまっていました。

手軽に見ることが出来るのでおすすめ作品の一つ。時折来る演奏シーンは鳥肌ものです。

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