ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「織田信奈の野望」+久々メイプル
2013-05-26-Sun  CATEGORY: メイプル
今年度が始まってもう2か月が経過しようとしてる。早いなあ。
働いてから4年目となり、寮生活故に後輩さんも毎年入るわけだけど全然自分と同じ趣味の人がいないのが残念。

ポケモン対戦とかしたいぜ。


最近潰れたと思ったゲーセンが名前を変えて内装変えただけだった。何はともあれ良かった。

しかし前より少しお客が増えたのかやろうと思ったゲームが埋まっていることも。

そういえばタイヤ交換してねえ。夏タイヤが超古いので新しいのに変えないといかん。


サモンナイト5はクリアしました。2周目はアルカでやろうと思ったのに魅力的なキャラを攻略したいがためにまた男主人公でプレイ。

クリアはしたけどラスボスがしんどい。
ラスボス前の50体撃破の苦痛でしかない作業、ラスボス戦の耐性の多さ、大魔法からの2回行動など随所でプレイヤーをイラつかせるバトルが続きました。


ラスボス戦はまあ対策練ればなんとかなるけど50体撃破は考えた人絶許。

そんなイライラしながらのラスボスでしたがラストのスピネルの笑顔だけで浄化。やったかいがあったぜ。
5は10万本売れたそうだから(ダウンロードを除いての数値)6も期待持てるかな。


とりあえず歴代と比較。

OP:3>5>4>2>1
アニメーションは最新だけあってきれいでよく動いてます。歌も良し。3のワクワク感には勝てませんが。

ED:1>3>2>4>5
EDの曲はあまり印象に残らなかったです。EDは1が最高です。

ストーリー:2>3>4=1=5
ストーリーは大きな差はありませんが2が突出して好きです。2はラスボスが徹底してゲスいのも好み。ただ5は過去作をやっているとニヤニヤする要素もあったりするのでよかった。クラフトソードの話もあったりしたのもいい感じ。

キャラクター:5>3>2>1>4
キャラゲーSRPGと呼ばれているサモンナイトでも5は特に優秀だと思います。その分掘り下げが足りなくて物足りなさはあります。巨乳キャラはそこまで好物ではないんですがイエンファさんのおっぱいに埋もれたいし、脚もセクシー。4はリシェルが大好きなんですが他がちょっと人外キャラ多過ぎるよー。

音楽:2>4>3=1>5
お洒落なBGMな感じはあったけど、今までのような血沸き肉躍る盛り上がる系に欠ける。2は正直1の音楽をかなり使いまわしてる部分はありますが戦闘音楽がどれもこれもグレイト。全体的に5は物足りないかなぁ。

難易度:4>2>3=5>1
サモンナイト自体そんな難易度は高くないのでアレなんですが体感としてこんなかんじ。1は主人公とガゼルとアカネにレベル集中するだけで楽勝なヌルゲーでした。5は難易度よりも敵増援のウザさのほうが印象に残る。


とりあえず2周目攻略でイエンファといちゃいちゃするぜ。


話変わってメイプルストーリーの話。

忘れたころに適当に入ったりするんですがその度に大きく仕様が変わってるので本当に浦島太郎。

結構前かららしいんだけど3次転職が60レベル、4次が100レベルになったということに驚愕。

これならアッサリいけるんじゃねってことで久々に狩り意欲がわいたので作り直した投げを60、氷雷魔を100にしました。

Maple130524_021711.jpg

Maple130525_160254.jpg

転職の方法もくっそ楽に。クイズとかもうやらなくていいなんて。

4次もボス倒すだけ。でも気絶とかHPMP1にするスキルばっか使ってきてぐうウザい。

ハーミットにトリプルスローが。4次のジャクム倒さないと手に入らなかったスキルじゃなかったっけ。
でも同時に手裏剣投げるのでラッキーセブンより楽しくなかった。

イメージとしては連続でシュシュシュって感じでシャドーパートナーと合わせてズシャシャシャシャシャシャシャシャってのを期待していたのに実際はドパッって感じ。なんかわかりにくいね。

オルビスの塔もメルで移動できるようになったしなんか色々と便利になったなー。
今の体感だと100レベルにするのに1、2日あればいけるんじゃないすかね。

そして人口が凄い減ったように思える。1chフリマも全然空いてるし拡声器の叫びもあまり頻繁じゃない印象。
多少不便な方がなんだかんだ楽しかったのかも。

久しぶりにルディクエやりたいな。でも今のルディクエはこれじゃない感があるしそもそも人がいない。

各職業で役割を分担しながらわいわいってのは今思い出しても楽しかったですし。

武器庫での聖魔のMGを切りながらいかに上手にPT効率を上げながらサポートするかとか弓の深海でのテクニカルに効率を稼ぐ狩りとかも今じゃ全然必要ない感じ。時折この立ち回りをもう一度やってみたいってのはあります。

上記の職はパスワードの関係でもう使えないんですけどね。


じゃあ振り返る。


本当は琴浦さんも一緒に取り上げようと思ったんですが、ここまで書くのに結構時間かかったので1作品でオナシャス。


作品名:織田信奈の野望(個人的アニメ105位)
話数:12話
放送時期:2012年夏
視聴時期:同時期

現代の高校生がタイムスリップ?かなにかで戦国時代に。豊臣秀吉が死んでしまい主人公が秀吉の代わりとして活躍することに。

タイトルのとおり、織田信長が女性で信奈になっています。
でもそれ以外の柴田勝家とか丹羽長秀とかは女性だけど歴史上の名前そのまま。なぜか信奈だけ名前いじってます。

戦国時代に美女が敵の大将とか薄い本が出るな・・・・・。
そんな考えが第一に浮かんでしまうんだから大人ってやつはダメだ。

主人公は現代の人なので歴史上の正史は知っている前提。(ただし、某ノブナガの野望とかをやり込んでおり偏った知識あり)

なので、これから先何が起こるか分かったうえで行動しており、多少歴史と齟齬がありながらも基本的には歴史通りに話が進みます。意外とこのあたり原作もそうなんですが硬派なつくりで驚き。作者は結構な歴史オタだそうです。

そんな未来の知恵を活かしながら主人公以外はほぼ女性なのでハーレム状態。

ここまでならよくあるハーレム枠なんですが、この作品、作画が半端ない。

女性キャラはエロ可愛いしロリ、巨乳、ツンデレ、年上と色々な属性をカバーできるのも強み。ちょっとロリに傾いてるけどね。

当時放送していた中でも氷菓に次ぐレベルの作画の綺麗さだったと思います。予算が少ない中でこのレベルをキープできたのは上手いこと止め絵を使ってたからじゃないですかね。

止め絵といっても気付いたらさりげなく使ってたとかなので、大事なシーンでは豪華に動いてました。OPの動きのレベルも高いと思います。

主人公がお調子者でちょっと禁書みたいにくさい台詞吐いたりもするんですがこういう熱血な部分結構好きです。

一押しは明智光秀。デコ可愛い。

ブヒアニメではありますが歴史好きにも結構ヒットするんじゃないですか。
武将の性転換ものはこれが合わないとなると戦国コレクションとか恋姫無双も合わないんじゃないかと思うんですがどうですかね。

ちなみに私はこの1話を見て原作をあわてて揃えました。
原作だとモブの雑兵への気遣いとかもあったり、故郷を想いだし主人公が涙を流すシーンとかなかなか良いです。

続編が出そうな気もしますが、原作とは少し話を変えているのでどうなることか。


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今まで見たアニメを振り返る「Kanon」+サモンナイト5感想
2013-05-19-Sun  CATEGORY: 日常
振り返るもちょっとだけ触れますが主役はこっち

DSC00001.jpg

ということで購入しましたサモンナイト5

画像は左が予約特典の画集で真ん中に5、右は4と3です。
真ん中の5の下にある本は3,4リメイクの攻略本。全クリしてからファンブック要素として買いました。

サモンナイトは小学生の時からのお付き合いですから思い入れも違いますよ。

サモンナイト5のためにGW出勤分の代休を金曜日に取って完璧な体制に。

まだクリアまでいってないですがあとちょっとでクリアできそう。
周回前提のゲームなのでそのあたりさっくりです。

そのせいで金土の一日の大半をベッドで過ごしていた。これはまずい。


良かった点悪かった点を。

○良かった点
・懸念されてた3Dの戦闘はスピーディ。もっさりもっさり言われている3Dでこれはいいお手本。
・キャラクターが可愛い。スピネル以外も魅力的なキャラいっぱい。周回しろってか。
・防具が廃止。武器も初期装備を鍛えるスタイルに。ちまちま鍛えるのは楽しいです。
・サモンナイトらしい雰囲気、ああ、サモンナイトだなあという感じ。
・なんだかんだいってナンバリングタイトルは面白い。
・ストーリーサクサク。早送りも過去作より改善。
・OPは3に匹敵するくらい好き。良曲じゃないすか。
・先生が魚を逃がす話は良いエピソード。
・攻略に詰まったらレベルを上げて物理で殴ればいいというサモナイらしい難易度。なんとなく安心。
・敵AIが進化。弱ってるやつ、守備力の弱いやつを集中砲撃やめてえ
・音楽もお洒落な曲多い。1~4と音楽の方向性が違うから比較は難しいけど。
・アトシュさんが良いネタキャラ。


○悪かった点
・キャラゲーSRPGなのに出撃枠5ってなんなの。
・経験値が今までのプールする形式から戦闘に参加したキャラのみに入る形。(全体獲得経験値÷出撃人数)
・上記の点から今回新規導入の交代システムも、出撃人数で経験値を食い合うので死んでる。(1軍2軍の差が過去作品より顕著)
・ストーリーの影響あって誓約システム廃止。召喚獣も大幅削減。いままであったアクセサリで儀式してがなくなって「サモンナイト」らしさは減った感じ。あの何が出るかなーって手さぐりでやるの好きだったんですが。別に誓約の言葉変えるだけで良かったと思うんだけど。
・レベルドレインが今作から貴重なメダル消費に。経験値振りの仕様であまり必要性もないですが。
・モブ(敵キャラ)が棒読み。棒は棒でもテンションの下がる棒。
・中盤以降の戦闘でターン毎に敵ユニットが2体無制限に湧くのは死ね。無限湧きのユニットはそこまで強くないんですが出現したターンで即行動してチクチク遠距離攻撃でHP削ってくるので原辰則。
・攻撃するごとにカットイン入るのはしんどい。カットできるけど自動カットがあればなおよかった。
・やっぱ2Dの戦闘のほうが好きです。2Dのほうが作るのはしんどいと思いますが。ポケモンもそうなんだよなあ。
・戦闘のMAPが平坦でつまんない。しかも機動力が敵味方あるので端から端でも1ターンで攻撃が届くレベル。戦略も何もあったもんじゃない。
・それを含め戦闘の難易度の部分が雑な感じ。4でだいぶ完成されていたのに。
・もうちょっとキャラの掘り下げやってくれても、いいのよ。

ざっとこんな感じ。そういえば双子仲間になるフラグがポムニットさん的なひっかけだった。やり直しも間に合わんし2周目でなんとかしよう。

従来のシリーズからシステムが大幅に変わって不満となる部分もありますが、なんだかんだ一本のゲームとして面白いですし、待ったかいがありました。是非6で色々改善してつなげてほしいところ。

あとやっぱりスピネルかわいいなぁ、もう。声も良いしね。サンキューアスミス


じゃあちょこっとだけ振り返ります。


作品名:Kanon(個人的アニメ101位)
話数:24話
放送時期:2006年
視聴時期:2007年冬

鍵作品。
ちなみに紹介するのは京都アニメーションの方です。
東映版は見てません、ごめんなさい。

これを見たのは冬時期だったのですが、季節にピッタリでした。

というか5年以上前ってことにビビる。あんまりその時から変わってないなぁ。

雪の季節に昔よく遊んでた街に戻ったらそこには幼馴染みいたお。それでいろんな美少女とキャッキャウフフするストーリー。

鍵作品ですのでやっぱりファンタジー要素がございます。

映像部分は細かい背景も作り込まれており、流石京アニといったところ。
ちょっと登場人物が突飛な行動とかとるので、お、おうみたいな感じになるときもありますが鍵作品ならではってことで。

ヒロインが何名かいてそれぞれの話を順番に何話かかけて進めております。

そのため、感動的な話の後に主人公がいけしゃあしゃあと他の女の子とイチャイチャし始めるのでまたお前、どんだけフラグ建築士なんだよと思わざるを得ません。

個人的には序盤で泣かせに来た話があり、それがアニメKanonのベストでした。あれは何度見ても涙腺に響きます。初見の時もかなりうぉぉぉああぁぁって感じでした。

OPやEDの空気感も作品にマッチしてていい感じ。

いろんなキャラの話に突っ込むので途中中弛みも個人的にありました。

名雪の扱いがちょっと不遇。負け組の系譜すら漂います。好きなキャラなんだけどなぁ。


鍵を代表する作品の一つですし見ておいても良いのではないですかね。2クールでまとまってますし。
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今まで見たアニメを振り返る「マギ」「アリソンとリリア」
2013-05-12-Sun  CATEGORY: 語り
連休明けの週が終わるとしばらく祝日がないですね。
今期は豊作すぎて、日々のアニメを見るために時間がかかるので、新しいアニメを開拓する暇がない。

サモンナイト5も来週ということでやっと来たかという感じ。

はやくスピネルちゃんとちゅっちゅしたい。
女主人公のあのエロい脚も堪能したいのだけれど仕方ないね。

普通にテレビCMでもやってるので意気込みを強く感じる。これで売れれば6とかも出るかもしれんし。

パワフル甲子園はついに春夏連覇達成。(高校名はVIP高校です)
前年が選抜初戦敗退の夏北海道予選準々決勝敗退、新しい世代も新人戦で敗退し秋のシード権すら獲得できない期待できない世代でした。

しかし、圧倒的打力で選抜出場権を獲得。選抜でも接戦を勝ち抜きVIP高2度目の春の優勝旗を持ち帰ると夏も自慢の打撃力で甲子園出場を果たし、夏の甲子園準々決勝9-4で迎えた9回裏、キセキの2アウトからの連打猛攻でサヨナラ逆転勝ちを見せ、勢いに乗っての3度目の夏制覇。

単発で優勝はありますが、春夏連覇は開始11年目にして初めて。ワイ監督歓喜。
自分で操作できないゲームなのでこのあたりドラマティックです。
期待できない世代が最強世代を超えるってのも熱いです。

サモナイまでに達成できてよかった。

ブックオフでマギの単行本を途中まで購入。アニメ版と原作がと違いすぎるとか放送当時批判殺到してたけどいうほどではなかった印象。

でもやってることは一緒なのに原作のほうがサクサクいってる感があって良い。見せ方の違いかね。


ということで今回はこちら

作品名:マギ(個人的アニメ119位)
話数:25話
放送時期:2012年秋
視聴時期:同時期
備考:1クール目OPV.I.Pは個人的アニソン176位
   2クール目OP輝く星の下は個人的アニソン79位

今はやりのA-1作品です。原作は漫画(サンデー)から。
日曜5時というおいしい枠を取って放送されました。

そしてなんと私が初めて見た深夜アニメ、すもももももも~地上最強のヨメ~の作者さんの作品です。

ストーリーは中東の世界観を舞台とした冒険物語。

登場人物の名前がアラジンだったりアリババだったりと聞きなれたものを元ネタにしているのでとっつきやすいです。

ちなみにこの主役コンビは変態王子と笑わない猫の主人公と小豆梓のコンビでちょっとニヤニヤしちゃいます。

世界観が世界観なので魔法とかも普通に登場。
冒険ものではありますが国のごたごたに巻き込まれる話など、そこでダラダラした面は否めない感じ。

あとは面白いことは面白いけどなんか足りないなあという部分もどこか感じました。序盤良かっただけに特に。
間延びした感じと言いますか。
後半も話をたたむためなのかちょっと変なオリジナル展開に。

絵は見やすくてきれいです。色遣いでなんとなくA-1ってのが伝わります。
OPもシドとかポルノとか有名どころを使ってます。

どっちも好きです。
序盤から評判悪かったのはたぶん原作厨とEDに起用された歌手の問題じゃないかと思われます。


夕方作品ということで基本子供向けに作られていると思います。
まあサンデーの冒険ものなのでそういう感じになるでしょうが。

アリババが危なっかしくも一歩一歩成長するタイプの主人公で好感が持てますしモルジアナさんも可愛いので話のスタイルとしては王道そのもの。

原作も面白かったのでこのまま集めようと思います。

あと物語後半にあるシンドバットの王の帰還のシーンとか音楽が超かっこよかったです。


作品名:アリソンとリリア(個人的アニメ135位)
話数:26話
放送時期:2008年春
視聴時期:同時期
備考:OP「溜め息の橋」は個人的アニソン169位

当時札幌駅にもポスターで宣伝されていました。

キノの旅と同じ作者の作品で、こっちの原作は特に見てませんでした。
正確には「アリソン」と「リリアとトレイズ」の2つの作品を合体させたタイトルです。トレイズ涙目。

2つは別作品ですがアリソンの18年後を描いたのがリリアとトレイズなので問題ありません。
前半アリソン、後半リリアとトレイズです。

NHKらしい派手さはないけどしっかりとしたつくりになっていると思います。

2つの大国が争う大陸での話で世界観としては20世紀前半のヨーロッパ風味。
結構シリアスな世界観故に話の内容も重かったり、命かけたりしてるんですがあまり絶望感は少なく、たぶん大丈夫だろって安心感はあります。

児童文学タイプなので子供が見ても安心です。その分毒気は少ないですが。

なんというか主人公よりサブキャラのほうが目立つことが多かった気がしないでも。

OPすら児童文学っぽい香りがします。でも結構好きです。
澄んだ歌声が聞き心地良いんですよね。

時にこういうタイプのアニメを見るというのも一興です。
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今まで見たアニメを振り返る「アカギ」「絶園のテンペスト」
2013-05-05-Sun  CATEGORY: 語り
4連休はずっと寮にいることが決まってたので、先週の連休より自由なことが出来るので楽しみにしてました。

2クールのアニメ1本マラソンしようかとか夢は広がってたところに昨日緊急の仕事が入り土曜が完全につぶれてしまいました。

代休はくれるけど貰ったら後が苦しいんですよね。それより時間外手当クレヨン。

そしてさらにビビったのは同じ課の違う係が出勤して(サービス残業)自分たちよりも遅く残ってたところ。

もう仕事が溜まろうがサモンナイト5の発売日に代休とろうかな。

パワフル甲子園はまだ春夏連覇がない模様。8年かけて春夏優勝は各1度っていうね。最強チーム作ったと思ってもいきなり負けるのが無駄に高校野球のリアルさを再現しています。


じゃあ5月の振りかえる。

作品名:アカギ(個人的アニメ11位)
話数:26話
放送時期:2005年10月
視聴時期:2007年秋ごろ
備考:ED「アカギ」は個人的アニソン186位


言わずと知れた麻雀作品。女性キャラが出ないことでも珍しい作品です。

作品名も本当は長いんですが、めんどくさいのでアカギとします。

かくいう私もアカギの影響で麻雀を始めたといっても過言ではありません。咲(原作)のほうが先に見てたんですけど麻雀を実際に覚えたくなったのはアカギのせい。

もともとは同じ作者の作品、天で登場したキャラ(アカギ)が魅力的だったのでつくったスピンオフです。

と思ったらスピンオフであるはずのアカギに登場するワシズ様のスピンオフが出るという意味不明な事態に。

もともと中学生の麻雀素人アカギくんがひょんなことからヤクザと麻雀打つようになったとかそんなストーリー。

原作は当時もそうですが、今も続いているので、区切りをつけるためこの戦いは伝説となった・・・とかいって途中で終わらせてます。

むしろ原作もそうしたほうがまだ良かったと言わざるを得ない感じです。
麻雀の知識がなくても雰囲気で面白いと伝わるタイプの作品です。

ちはやふるやヒカルの碁も似た感じですよね。

魅力は何より主人公の強靭さ。敵がどんなに強そうな描写を出しても顔色一つ変えず不敵に笑う姿とかもカッコいい。

勿論、これはスピンオフなのでアカギが勝たないと天に続かないので最終的に勝利するってのはわかるんですが関係なしに負ける姿が想像しにくいキャラクターです。

味方につけるとかなり頼りになりそうです。

敵キャラであるワシズ様の狂気とかもよく伝わる演出でしたし、風がふいてるぅぅぅとかわしのイーピンんんとか声優の演技も素晴らしかったです。

とはいってもワシズ戦は滅茶苦茶長い。アニメでも長く尺取ってます。偽アカギのエピソードが結構好きです。

福本作品らしく心理描写が素晴らしい。話の面白さも文句なしの出来です。
EDも1クール目はマキシマムザホルモンが歌っています。熱い曲で好きです。

見てる人は多いかと思われますが一度見たら見入ってしまう魔力がこの作品にはあります。


作品名:絶園のテンペスト(個人的アニメ95位)
話数:24話
放送時期:2012年10月
視聴時期:同時期
備考:1クール目OPSpirit Inspirationは個人的アニソン125位

ボンズ制作。ガンガンの関係なのかソウルイーターや鋼の錬金術師もボンズです。

DTBとかでもそうですが、この会社戦闘シーンを描くのがすごく上手です。テンペストも例外ではなくスピード感があって1話でおおっと掴まれました。

この作品もガンガンのエース級の作品で単行本も昔から買おうかなどうしようかなと悩んでいた作品の一つ。表紙に結構惹きつけるものあったので。


特殊な樹によって世界の異変に巻き込まれながら、主人公の親友の妹を殺したのは誰か探すのが序盤のストーリー。

戦闘シーンは良かったものの、ただの高校生が魔術だったり世界の異変に巻き込まれる部分だったり、主人公は死んだ親友の妹と付き合っていることは親友に隠していたのでその絶妙な距離感だったり、妹殺したのだれじゃーの推理部分だったりなんかどれも中途半端な印象を受けました。

なんというかこのアニメ何を目指しているのかっていうような。そんな序盤のシリアス風味の中、敵キャラがシリアスな顔して突っ込みどころのある発言ばかりするように。

所謂シリアスな笑いを提供するようになり、サモンさんwwwみたいな感じで人気を博することに。
しかもカイジみたいなぐにゃああとかもあって笑わせに来ているとしか思えない。

2クール目からはOPから!?みたいな展開を想像させ、シリアスなギャグも健在、むしろパワーアップ。
真剣な顔して主人公の彼女は誰なのか討論してるシーンとか笑いが止まらなかったです。

そしてむちゃくちゃなwwwと思いながらも案外ストーリーは解決に向けて綺麗に収束していくのが凄い。
序盤の丁寧にやってた部分とかもこの後半のためだったかもしれませんね。

原作とほぼ同時に完結。原作は立ち読みで最終話だけ見てたんですがヒロインの可愛いポイントがアニメでカットされていて残念。

厨2要素あり、笑いあり、萌えポイントあり、ストーリーの終わりもすっきりとくれば見て損はありません。

まあ人によってはコミカルすぎてあれって意見もありそうですが。

原作も終わったので2期はあり得ませんが、基本的に完結して結末がしっかりしたやつを構成整えて作る作品ってのはやっぱりいいですね。

超電磁砲も今2期やってますが、どこまで漫画どおりやるのかどうかちょっとわからないですね。

今期は超電磁砲以外にも層が厚くて良いですね。


あとテンペストのOPも1クール目はカッコいいです。でもダサいって意見もなんとなくわかります。ダサカッコイイタイプの曲です。

この作品の後番組であるヴァルヴレイヴも面白いです。おすすめ。
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