ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「ゆゆ式」+新・世界樹の迷宮プレイ感想
2013-06-29-Sat  CATEGORY: 語り
明日も地元の行事に職場単位で参加+飲み会なので仕事じゃねえか!
今の部署は評判ほど今は忙しくないけどそれでも昔より残業してんのよね。

せっかく世界樹を購入したのにまだ3時間ちょいしかやれてない。せめて土日はアニメ鑑賞もあるんで全力で満喫したいところなんですけどね。

ということで写真。
職場の忘年会で当たったデジカメの使い道が購入したゲーム撮るくらいしかないってどうなの。

DSC00006.jpg


ちなみに購入したその日がアトラスの命日になるとは。シリーズ最終作品かもしれん。

予約特典のクリアファイル含め全部フレドリカだね。でも可愛い。ゲームのストーリーだと純情っぽくてより良い。

今回の世界樹は初代のリメイクもモードに入ってると知って歓喜。しかし、ストーリーモードとどちらかしかセーブできないということでストーリー⇒クラシックモードでやるか。

セーブデータ消さないといけないのはつらいが。

あと欲を言えば初代のキャラも新規で描き下ろししてほしいっす。

序盤をやってるけどストーリーのある世界樹も良いね!あの世界観も最大の魅力ということを改めて教えてくれました。

あと難易度は普通にしてるけど結構ぬるくなってる気がする。難しいは4よりきついらしいけどわざわざハードモードを選ぶかって言われるとそこまではちょっと・・・・・となります。

初代は本当に序盤が鬼畜でしたので。宿代すらなくて困ってたくらいですし少し進んで引き返すを繰り返してたことを思えばもう4Fに到着してるのでずいぶん楽です。

じっくりストーリーも味わってクラシックに行こうと思います。

あと本は定期的に購入しているものもあるため必然的に本棚がきつい状況。

DSC00005.jpg


こうしてティッシュ箱で本を支えてたんですが画像で言えばワンピースのあたりに積みまくって決壊して悲惨なことになりました。

ということで今は少し減らして上の画像になってるわけなんですが。

あぶれた本はとりあえず緊急避難


DSC00004.jpg


こっちはこっちで危ないぞ。

でも本棚これ以上買うわけには・・・あと2,3年で異動だし。
あと本読み返すときに不便になるのよねこのやりかただと。

困った。

ゲームプレイを中心にしたのでアニメはとりあえず1作品のみで。

作品名:ゆゆ式(個人的アニメ52位)
話数:12話
放送時期:2013年4月
視聴時期:最近。昨日完走。
備考:OP「せーの!」は個人的アニソン88位

今期も終わりが近づいている中でホットな作品をチョイス。

そしてこの順位(52位)は今までの紹介した作品で言えば四畳半神話大系や咲が近くにランクインしてます。
それだけ楽しめたって作品になります。

女子高生がバカやりながら楽しく過ごす日常を描いた作品です。
かけあいがキルミーベイベーっぽさを感じさせる部分もあったりします。

そしてちょっとだけ百合と下ネタも交えるのがこの作品。

特にシリアスな場面もなく、くだらない話をぐだーっと流し、主人公とメインの友人しかいない部活でまただべーっとして一日が終わった、楽しかったで終わるのがこの作品の流れ。

あとメイン3人の名前の最初に「ゆ」がつくんですねー。
3人の役割もボケ+ボケ(天然)+突込みとまあバランスも良いんじゃないですか。

最初1話を見たときは、うお、微妙な感じが・・・・と思いそうにというか内心思いながら見てましたがキャラも可愛いのでとりあえず様子を・・・ということで継続しましたところ、癖になった模様。

もう一回1話を見ると違う感想を持つこと間違いなし。
シュールなネタも多いし笑いどころがさっぱりわかんない部分もあったり、本当にただの掛け合いが多いのでつまらない人は何この糞アニメって思うこと請け合い。

やっぱアニメは何話か見て判断するのがいいっすね。あとそのアニメの空気感に慣れるってのも重要な感じ。

ボケ2人が適当なノリでアハハハハハって笑うシーン見てるだけでもほっこりする。
夏だー!!ってハイテンションなノリも好き。癒されます。

そして可愛い女の子の日常系にしてはトイレ行ってくる描写が多いと思います。珍しい。

ゆかりちゃんが好き。最初は目の位置おかしくね?とも思ったけど全然気にならないというかこれじゃないとって思うように。

お母さん先生もかわE。中の人も理樹君やったあとに先生役とは・・・ヴァルヴレイヴでも先生役やってるし。

もう最初は、なんだこのアニメ(驚愕)だったのにも関わらず最終話には終わらないでぇぇぇぇとなったアニメ。
かなりこの作品に飲まれました。今期は進撃の巨人やガルガンティアといった有力作品が群雄割拠してるような豊作クールの中でもゆゆ式はトップクラスです。

あとアングルとかも凝ってると思います。上下左右いろんな角度で丁寧に描写しております。
ゆゆ式のくせにwwと思ってしまうのが憎い。ひざだけを写すときとか何気にエロいんですよね。へそもチラ見えしますし。

EDも優しい感じの曲調で癒されます。OPは作品全体のイメージ通りというか楽しそうな感じが伝わってきて素晴らしい。

フルバージョンも好きです。せーの!しゃららららの部分が最高。


最後に、人にはとても薦めにくい作品。3話くらいまで見て合わなければダメかもしれんね。

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今まで見たアニメを振り返る「氷菓」「みつどもえ」
2013-06-22-Sat  CATEGORY: 未分類
日曜が仕事なので今日更新。

今まで行ったことない町村に出張って地図で確認はするけど結構怖いのよね。

世界樹の迷宮そういえば体験版が出ていた。製品版にも引継ぎが出来るけどここは少し我慢。
4出たの去年だしアトラスハイペースや。

過去に出たゲームも気になっているものは多いんだけどいざ手を出すとなると色々躊躇してします。
アカン、PS3が埃かぶってまう。

リフレクもたまにやってるけどレベル10+でも上位でない限り初見でもクリアできるように。
かつてはレベル9にクリア届くかどうかって段階だったことを考えると感慨深い。

次はレベル10+AAをなんでもいいから。
レベル10AAAも目標にしよう。

そういえば超電磁砲2期のOPがもうリフレクにやってきてる。俺得。きゃりーぱみゅぱみゅと超電磁砲はなんかすぐ入るね。



作品名:氷菓(個人的アニメ36位)
話数:22話
放送時期:2012年春
視聴時期:同時期
備考:2クール目OP未完成ストライド個人的アニソン22位

小説が元のアニメ。

京都アニメーション作品です。

ジャンルはミステリー+学園の日常。

ミステリーといっても人が死ぬタイプのものではなく、ちょっとした日常の中での出来事なので見た目に反して内容は抑え目。

主人公はラノベによくいるタイプのやれやれ系男子で、好奇心旺盛な「私、気になります!」が口癖の黒髪ロング美少女に振り回されるのが基本的な流れ。

ヒロインである千反田えるは港でよく「えるたそ~」と呼ばれてますが確かに可愛い。
一つ一つのしぐさがイチイチ反則的な可愛さ。しかもスタイルもエロい体してる。たまらん。
そんな美少女がセーラー服とかもはや兵器。しかもそんなにミニじゃないところも清純さを醸し出しててやばい。

間違いなくえるたその可愛さが作品の魅力の一つです。

何よりほかの作品と比べても特筆すべきが映画か?と思わせる圧倒的作画。
画面見ててあの綺麗さやべえ、アニメはここまで進化したのかと驚かざるを得ない。
こんなクオリティをただ漫然と見ていいのかってレベル。

背景もレベル高いのよね。京都アニメーションぱねえっす。
後発の中二病も綺麗だけどこっちの方が凄い気がする。スタイルが違うので一概には言えませんが。

話としてはいくつかのエピソードを何話かかけて進めていく形。ささいな疑問をあーだこーだ推理しながら進めるのですがオチが地味。まあその地味さが良いのですが。

タイトルの氷菓の理由とかも作中で触れます。しかし、この作品の本領は学園祭(2クール目あたり)に入ってから。

前半もまったりと楽しめましたが、後半に入るにつれて話が尻上がりに面白くなっていきました。

そこは見ているうちに、キャラクターの特徴を掴んできたことや、エピソード自体が優秀だったこと、キャラクター自体が徐々に変化していくところを京アニが仕草や表情といったものを上手いこと描写していた等の要因が重なったからではないかと思います。

これも見直したい作品上位です。

終盤も勢い落とすことなく極上の演出。まじ綺麗としか言いようがない。

前半のOPも良いですが何より後半OP未完成ストライドが好き。

映像が綺麗だし曲も夏だったこともありノリノリな感じ。爽やかな曲ですしポジティブになれます。

これは映像だけでも見る価値があるというもの。

続編はなさそうだけどもね。

こういう「静」重視な作品も毎クール1つくらいあると良いっすね。


作品名:みつどもえ(個人的アニメ113位)
話数:13話、2期8話
放送時期:2010年夏
視聴時期:同時期

原作未読。

前評判がすごく高かった気がします。

小学生の日常もの。なんて書くとロリコン系っぽく聞こえますがジャンルはギャグアニメ。
アンジャッシュばりの噛みあわない勘違いネタをはじめ、変態キャラだとか下ネタとかギャグを礫のようにぶつけるスタイル。

序盤に結構な下ネタをぶつけるのでここで切る人も多いかもしれないアニメ。
ちょっと癖があるタイプです。

メインは三つ子の小学生と担任の先生。
三つ子はそれぞれ性格が違っており個性溢れます。

1話に3本で分けてるイカ娘形式。作画も独特だけど原作も癖ある感じだし。

勢いのあるギャグに勢いのある動き。アニメ化は成功の部類と思うんですが原作派はそうでもないみたいで。

ギャグ中心だけど1期最終話とかほんのりする良い話だったりするので油断できない。

真田記念日とかちょくちょく面白いネタもありますが売上が伸びなかったのか2期はなんと8話。

2期も引き続き安定してたと思います。

ギャグアニメなのでツボに来ないネタは結構きついものがあったりもしますがこれは宿命ということで仕方ない部分も。

アンジャッシュネタと下ネタ、絵柄が大丈夫なら多分いけるでしょう。


コメント返信
サロン
>どこのオートバックスじゃよ
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今まで見たアニメを振り返る「じょしらく」+最近購入したものの感想とか
2013-06-16-Sun  CATEGORY: 語り
来週あたりから日曜日に仕事と行事が入っているんですがそれは。

土曜日に更新できればいいなあ。

そしてサッカーを見るべく早起きしたのにこのガッカリな結果。
一方野球も日ハム最下位走ってるからね。どうしようもねえな。

先週完結した俺妹12巻を久しぶりのJR出張だったので移動時間を活用するべく購入。
もともと原作は買ってなかったんだけど2期も良い感じだしつい勢いで・・・。

あと書店でちらっと立ち読みした時、中身が桐乃が抱き着いて慰めるシーンだったんですよね。それもあって購入の優先度はそこそこ高かったので。

「はい」のシーンとか破壊力高すぎて悶絶しそうでした。ラノベにしては厚めだけどスラスラ読めました。
まあせっかくの最終巻なんだしもっと一線を越えていいのよ・・・とも思いましたが。

せっかくの機会だし過去の巻も集めようかな。
アニメ1期については過去の記事で触れたんだけど、あの段階で偉そうに批評してたのは早計でした。
2期のための1期じゃないですか。ごめんなさいでしたー。
逆にアニメの尺足りない気がしたんですけどどうするのかしら。

アニメの「あたしが一番じゃなきゃ嫌なの!」は妹スキー的にもポイント高いです。何回もそのシーンだけ見てしまいます。

その他ラノベでネクストライフを購入。
最近流行のネット小説からのラノベらしく知ってる人からしたら有名作品らしいです。

私はラノベは詳しくないのでその辺は表紙と帯のキャッチフレーズに惹かれての購入です。
俺TUEEEEEE系でちょっとSAOと似た感じっぽいなという印象でしたが、なんだかんだ超強いはずの敵(しかも大体が自分の強さに酔って性格も悪い)が噛ませ犬になるスッキリ感は俺TUEEE系の醍醐味。

ネット版とはかなり話が違うそうなので先の読めない楽しみもあって良い掘り出し物です。
ヒーロー文庫ってのもこれで知りました。


そして昨日ようやく夏タイヤにしました。オートバックスで夏タイヤ買ってつけてもらっただけなんですけどね。
来年か再来年あたり冬タイヤも耐用年数的に厳しい頃合い。車の維持費はほんと高い。

ポケモンの新情報が続々。ポケモンをタッチペンで可愛がると戦闘で技が急所に当たりやすいとかアニメでやってる「かわせ!」が出来るとかいらねええええええ。そこじゃねえよ!

と思うけど子供向けだからいいのか。むしろ子供の方が面倒な作業嫌がりそうだけど。

対戦でその要素入ったらきっついなあ。ストーリーだけだよね・・・。
ついでに今こそL=Aと連れ歩き復活を。映像見る限りだとドットじゃないけど悪くない感じ。

そして、咲ー阿知賀編のアニメ最終話がニコニコで配信されていたので鑑賞。
阿知賀は本編以上に能力者の空中戦だなぁ。熱くていいんだけど。

淡とかは原作に登場した時は台詞もなかったので白糸台の大将!1年生で!魔物!しかもクールそうで自信過剰なフェイス!そして金髪!かわいい!!ってのが第一印象なんですがすっかり印象ブレイクです。

でも良いキャラしててやっぱり可愛い。

アニメ最終話の「当たってるwwwそれ当たってるよぉwwwwでぇもぉwwwww」のシーンとかかなり好き。斉藤千和さん演技の幅広いっす。



じゃあ定期更新。2本更新しようと思ったけども1本で。
決してネタが無くなってきたからじゃないんだ・・・っ・・・上記の書いた量がいつもより多く時間がかかっただけなんじゃ・・・・。

作品名:じょしらく(個人的アニメ46位)
話数:13話
放送時期:2012年夏
視聴時期:同時期
備考:エンディングテーマ「ニッポン笑顔百景」個人的アニソン188位

原作は見てませんがアニメ後購入しました。

しかし、原作者が久米田、作画がヤスさん(とらドラの表紙書いてるひと)と聞いてこれは見るしかないという作品でした。

期待通りというか絶望先生で使われそうなネタを可愛い女の子がしゃべっているという形。ネタに風刺も入っていたりしてやっぱりあの作者じゃん!とわかるかんじです。

JCはここ数年原作レイプとかで批判を受けてましたがじょしらくは良かったと思われます。
リトバスも良かったよ!マジで。リフレイン期待してます。

女の子はみんな落語家。あまり詳しくないけど舞台に上がって漫談やってるくらいだしそこそこ出世してるのかな。

基本落語パートはなく、楽屋での雑談トークと時折見せる外出での駅ネタとか色々。
駅ネタは関東民でないのでわかりませんが雰囲気でなんとなく楽しむ形。

ブラックなネタも久米田っぽさ全開で、1話のかえせー!とかぽぽぽぽーん!とか某国のポップスネタとかが不意打ちで来るので、うひょい!となります。

ウザンヌの話とかも個人的には好き。

キャラも可愛い、作画も安定、ギャグのテンポ良し。作品全体の色使いも好きです。
外出パートだと着物から私服になるんですがキャラごとで個性が出ているし、毎回違う衣装で面白い。

くくるとかポニーテールにしてるやつが殺人的に可愛いです。いや、いかんでしょ。
メインは5人だけど上手いことバランスとれてボケ突込みもそれぞれがこなしてた印象。

4人のほうがスッキリしね?とかいうメタネタでガンちゃんをハブってたのは笑いましたが。

漫画も途中まで購入したけど外出パートはアニメオリジナルだよね?違和感なく楽しめました。

OPの曲調がちょっと咲っぽさあったんだけど気のせいですかね。
EDはももくろ。友人の評価はすこぶる悪かったですがアニソンな感じもするし結構好きです。

EDのデフォルメされたキャラも可愛いし
OPもかなり好きだけどランクインまではいかずです。

日常系作品の終わり方って最終話って感じもせずに終わるものも多いですが、これは非常に綺麗なオチを付けたというか素直に上手い!と思いました。

間違いなく2012年のTOP10に入る作品です。
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今まで見たアニメを振り返る「神様家族」「ヤマノススメ」
2013-06-09-Sun  CATEGORY: 語り
ようやく暖かくなってきた感じですね!!!!

春を感じる暇も無かったです。

そろそろ世界樹の迷宮も新作も近づいてきますね。
逆転裁判5もすぐですし楽しみ。

また逆転裁判は最初からやりたいです。4は評判悪いけど面白かったです。だけどハミガキてめーは駄目だ。

今更なんですが、私の顎髭が生えるとこあたりにホクロがありまして、髭剃りに失敗するとホクロに傷が。
除去して貰った方がいいかなぁ。なんだかんだ気を遣いながら剃らないといけないし。

それはさておいて定期更新。


作品名:神様家族(個人的アニメ138位)
話数:13話
放送時期:2006年
視聴時期:2008年
備考:OP「Brand New Morning」は個人的アニソン166位

タイトルに神様がつく作品って多いですよね。

この作品も神様一家のドタバタコメディです。

主人公は神様の息子で人間の事を色々知るべく学校に通っています。
それに付き添ってる幼なじみのテンコ(お付きの天使)と美少女の転校生の3人のラブコメ。

この作品を知る、見るきっかけは、またかよって言われそうですがOPの曲の良さから。
前奏は数あるアニソンの中でもかなりの上位に入ります。すげーロッキーでかっこいい。

その格好いい前奏からの、だーれぇーもーしーらーなーいーばーしょーでー当たりがこのアニメのピークといっても良いくらいです。


ストーリーは、いたってよくあるギャグありのほのぼのって感じです。
今更見てみろって言われても他作品を押しのけて見るほどパンチ力があるタイプでないことは確かです。

後半は少し話が動いて解決してと1クールという短いスパンで綺麗にまとめ上げていると思います。

作画は2006年の作品なので今のアニメに慣れると流石に綺麗とは言いにくいですが特に問題なく見てました。

神様っていう設定そのものはあまり活用してなかったかも。後半は核となっていますが。

特に気負わず見ることのできる作品の一つとして選択肢に入れてみるのもいいかもです。


作品名:ヤマノススメ(個人的アニメ???)
話数:13話
放送時期:2013年1月
視聴時期:同時期

今はやりの5分アニメ。

というか5分アニメって順位付けがきついというか別枠で良いような気もします。
13話ぶっつづけで見て一般アニメ1.5話分だし。

名前の通り山登りアニメ。最近登山ブームらしいっすね。遭難とかすると人に迷惑がかかるので、気を付けて欲しいです。

原作はマンガですが描いてる人がしろさんじゃないですか!エロゲー作品である夏めろの時のカワイイタッチとか好きなイラストを描いてくれる人です。

アニメはOPも入ってるので実質中身は3分程度。

小ネタをはさんで、すぐEDというね。絵は綺麗だしキャラもカワイイ。せめて15分アニメだったら・・・・と思わずにはいられません。

内容もあまり深い内容をやるわけでもなく軽い内容をさくっとやっている感じ。登る山も高尾山かよwwっていう突っ込みが入りますし。

しかも、おい山のぼれよっと突っ込みたくなるほど山の関係ない話もやってたり。

日常時々山登りというのがしっくりときます。

つくづく5分アニメってのが悔やまれる。15分でこのクオリティなら個人ランキング100位以内に入れてたと思います。

雰囲気も良かったし是非是非長い尺をとってアニメにして欲しいところです。
というか作品の中身的にショートアニメと相性が良くなかったような気が。

面白かったけど短いというちょっとかゆいところに手が届かない感じです。
1話から一気に見るとすっきりするかも。


コメント返信
かざみどり
>ついに開通したのね。これはメイプル復帰フラグ?250ってもうなってる人いるのかね。
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今まで見たアニメを振り返る「琴浦さん」「TARI TARI」
2013-06-02-Sun  CATEGORY: 語り
天気も良くなって爽やかでいいっすね。

この土日(特に午前10時半から午後2時ちょいの間)に夏風を感じながらベッドでゴロゴロしてるのが極上の贅沢。

これやってると本当に生きてて良かったって感じる。

しかし、最近暖かくなると同時に花粉症が。

一週間鼻水ズビズビしながら目はかゆいしのどもイガラッパだしチョベリバ。

何度仕事中帰宅して眠りてえと思ったことか。まあ最近緊急の土日出勤がないだけいいとしよう。

昨日、ギアスの亡国のアキトを鑑賞。1時間だったけどなんかキャラ紹介だけで終わった感じ。
ちょっと蛇足臭もして心配だけど戦闘シーンは流石の迫力だったのでとりあえず次がどうなるかっすね。

最近俺妹の2期が面白い感じ。1期よりよくなってるというか桐乃可愛いくなってる。1期見たからこそそう見えるのかもしれんけど。


では振り返り。


作品名:琴浦さん(個人的アニメ118位)
話数:12話
放送時期:2013年春
視聴時期:同時期

ツルペタとコシコシが印象に残るアニメです。

主人公はタイトルのとおり琴浦さんで、超能力により他人の心を読むことができる琴浦さん。
この設定で何故か遊戯王のペガサスの「ワオ!トムの勝ちデース!」が頭をよぎりました。

心を読むことが出来る故に周りからは気味悪がられボッチデース。
味方であるはずの母親からも見捨てられ、転校してもその先でボッチを繰り返しスタート地点から琴浦ガールは絶望の状態から始まりマース

そんな中で、今度の学校では運命を変える仲間たちとの出会いが待っているのデース。

というのが1話あたりのスタートなわけなんだけど、この作品は1話で結構インパクトのでかい演出を組み込んでおり、私もかなり心つかまれました。あまりネタバレにつなげたくないのでここで抑えときますが。

元々琴浦さんの同時期にスタートした作品ってビビッドレッドオペレーションだったり、たまこまーけっとであったり、ラブライブなどがあったので、注目度はさほどございませんでした。

しかし1話の掴みの良さ、テンポよく進む感じが好評で一気にダークホース的存在に。
この手の作品の欠点って1話をピークに持ってき過ぎて後が淡々と進んでしまうこと。

この作品もその懸念が当たり、2話以降もまあ面白いけど1話が衝撃過ぎてなぁ・・・・という感じ。
全体的にはしっかりした作りにはいますが、後半に進むにつれ失速した感。

そこまで鬱展開もないですし、たまにはピュアなラブコメ見て―なって人におすすめ。

キャラクターは結構男キャラが性格イケメンでした。
ただのスケベじゃなく決めるところしっかり決めるところとか好感のもてる男です。


どうでもいいけどサトラレみたいに俺の心読まれてる妄想ってやるよね。



作品名:TARI TARI(個人的アニメ92位)
話数:13話
放送時期:2012年夏
視聴時期:同時期
備考:ED「潮風のハーモニー 」個人的アニソン167位


約1年前だけど結構懐かしく感じるね。

PAワークスのオリジナル作品。

泣い「たり」、笑っ「たり」でTARITARIです。

音楽と学生の青春ストーリーって感じ。

主要キャラクターは女性3名男性2名です。

それぞれのキャラクターが音楽に対する思いであったり、将来の夢であったり、部活動のことであったり、たりたり。思い思いのストーリーがございます。

合唱に打ち込むのが一応ストーリーの主軸で、例のごとく経営の影響で学校がピンチとか教員がこの部活は認めない!だとか部員が少ない!とか各キャラの掘り下げを行いながら丁寧に王道な話も描かれております。

5人の話それぞれもバランス取りながらスポットが充てられてて無駄なキャラクターがいないというもの好印象。

特に帰国子女のウィーンのキャラの良さは異常。急に歌うよ~のシーンは思わず爆笑しました。

見ればPAさんってわかる感じの作画で女キャラがモブでも可愛い。学校祭でチラシ配り手伝ってくれた女の子に普通に欲情しちゃったやべえ。

主要キャラも可愛い。同じPA作品である花咲くいろはも見たことはあるんですがちょっと話が突飛というかキャラクターの性格が苦手な感じで途中で断念したんですが、こっちはシンプルでよかった。

勿論ながら背景も相変わらず凝っており、聖地巡礼をさせるだけのレベルは流石の一言。

部員が増えるとEDでも人が増える演出が良かった。ベタだけどいいですよね。
合唱シーンもなかなかレベルが高い。1話でまさかのリフレクティア合唱でこのアニメに心を掴まれてしまいました。

喜怒哀楽がすべてバランスよく詰められた良いストーリー構成です。
最後はやや駆け足で学校祭もあっさりしていたため後1話多く尺が欲しかったですが。

そして最後に欠かせないのは最終話のED。

エンディングの曲は主要キャラの声優5名が歌っている曲なのですが最終話で実際にキャラクターが歌いだす始まりは鳥肌ビンビン丸。こういう演出ずるいわぁ。

良い締めでスッキリ。これだけ爽やかかつ清々しい終わり方が出来るアニメは貴重です。

ザ・爽やかが似合うアニメですし見て損はないと思われます。


・コメント返信

かざみどり
>サモナイ5良かったよ。スピネルちゃんは渡せないがな、グヘヘ。メイプルは冒険職に慣れると新職が強すぎワロロンになってしまいますわ。デフォルトでヘイスト状態だったり薬いらなかったり。
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