ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「きんいろモザイク」「ステラ女学院高等科C3部」
2013-09-29-Sun  CATEGORY: メイプル
最近寒くなってきました。

しかしながら昼間は晴れるとそこそこ熱くなるというアンバランス。そのせいでちょっと喉が痛いです。

この季節を感じる寒さは嫌いではないんですけどね。秋アニメって毎年冬アニメの季節も主軸となる2クールものが多いので、それを見てた時のいい思い出もバックしてくるので。

この前ラノベを中古で発見。買って帰宅するとすでに同じ奴があったンゴ・・。

去年の今頃も咲日和でやらかしたんだよなぁ・・・・。咲日和は2巻だと思って買ったら1巻だったってやつなので微妙に違いますが。

ラノベは特に買ってから読むまで結構かかるのでそれが失敗の原因の模様。ちゃんと読まないと。


ということでそれを除いた最近の購入物

DSC00017.jpg


ニセコイ8巻
ハヤテのごとく38巻
神のみぞ知るセカイ23巻
神のみぞ知るセカイヒロイン攻略ブック
ココロコネクト5巻(完)
ポケモンBW2攻略本
ソードアートオンライン12巻
ユグドラ・ユニオン(PSP)

馬鹿・・・・っ・・・!まだクリアしていないゲームがたくさんあるのにこのざま・・・!
だって950円という千円札一枚で買える手ごろさが・・・。

前から気になっていたユグドラ・ユニオン。GBAのゲームなんですがPSPでもリメイク。
キャラデザはGA芸術科アートデザインクラスの人。

SRPGタイプなんですがちょっとシステムが複雑で説明書みないで特攻したらなんとなくでプレイしてしまいました。でもなかなか面白い試み。

まだ序盤なので全然システムの本領を味わってませんが面白いです。
しかし、中古屋行くとこのゲームもやりたいあれも欲しいってなるからダメっすね。

漫画は神のみぞ知るセカイと今までのヒロインの攻略などをまとめた本。アニメも3期終わりましたが女神編一番良かったと思います。ラストは思わず泣いてしまいました。

ハヤテは若干惰性も入りながら買ってますが通常版より先に限定盤が出るのはちょっと。
限定盤って特典付いてるからちょい高いんすよね。しかも特典が生写真臭いつきってのはちょっと私的に受け入れがたい。2次元でやるもんじゃないような。

ココロコネクトは漫画版はこれで完結。話はもう少しやるんですがキリが良いと判断したのでしょうかね。

ニセコイは久々に新刊出た気がします。ベタベタなハーレムラブコメなんだけどベタベタすぎて安心。

ポケモンの攻略本はなぜか購入。クリアはしてるけどファンブック的な意味でね。安いからよかったけどもっと独自の色を出したスタイルでもよかったかも。アルティマニア的な攻略本がもっと出てほしいです。

あとソードアートオンライン。ブックオフで安かったから購入。まだ11巻も読んでいないというね。

ラノベに漫画にアニメにゲーム、どう考えても時間が足りません。
時間あるときも昼寝とかしてるからそれを抜けばいいんだろうけど昼寝すると休みって感じがして気持ちいいんすよね。

そんなハードな日々にメイプルもちょこちょこ。友達入ってるとやっぱ入りやすい。

Maple130928_215538.jpg

ヒーローなんですがアドバンスドコンボゲットしました。ジャクムに行く方法も変わりました。

ちょっとめんどくさくなりましたがね。そしてジャクムがゴミ扱いに。まだ私のキャラじゃソロも厳しいけどね。冒険家だし。レベルアップもちゃんとやれば160くらいまでならサクサクいけそう。

このマップはモンスターが勝手に中央に集まるという公式チートです。ダメージもそうでもないしレベルも勝手に合わせてくれるので優しいってレベルじゃない。逆にこれだけレベル上がりやすいとかえって消化試合な感じがするわ。


じゃあ振り返るを。
最近は夏アニメが終わりにきたということで夏アニメ2作品やりたいと思います。


作品名:きんいろモザイク(個人的アニメ49位)
話数:12話
放送時期:2013年7月
視聴時期:同時期

女子高生5人の日常もの。原作は4コマ。雑誌はきららなので、けいおんやゆゆ式が該当します。

まあ普通の日常ものといえばそうなんですが、5人のうち2人は英国人。
ちょっとした文化の違いもネタにしています。

これに影響されて原作も買ってしまいました。でも800円は高いよう。

英国人がいますが日本の学校なのでまあ大幅に日常から逸脱した感じでもなく染まっている感じはあります。
イギリスが登場したのはアニメの1話のみという。

アニメだと英語をしゃべる場面があるのですが、これが非常にネイティブ。まあ私から見てということになりますが専用のコーチつけてやってるそうなのでレベルは高いと思います。忙しいのに東山さん頑張るなぁ。

5人の各性格やキャラクター性、立ち位置を理解するようになるとこれも日常ものでは当たり前なんですが面白くなります。

ネタも結構ツボです。くすっとくるのが連続で来る感じ。
特に山も谷もない癒し要素も大きいですが嫌味なキャラクターがいません。意地悪なキャラは天然ドSくらいです。

そういう意味で安心してみていられます。まあゆゆ式系統なのでちょい百合成分もある感じ。
萌えアニメらしい萌えアニメなので異文化交流の部分を期待している人からすると物足りないかも。

OPの心配なんて何もないよ~けっこーけっこーいけるもんね!が好き。仕事で失敗した時もこれを使おう。

作品の空気がとにかく明るいので非常に元気をもらいました。

そして最終話の唐突なミュージカル。こういう冒険は作品によってはあちゃーやっちゃったかーとなるのですがきんいろモザイクは絶妙にマッチしてました。というかミュージカルがかなりガチすぎて何度か見返しました。結構迫力もあるし声優さんの歌が普通に上手い。

ストック的には厳しいですがぜひとも2期をやってほしい作品です。
キャラクターはモブも含めてみんな可愛いですよ。



作品名:ステラ女学院高等科C3部(個人的アニメ187位)
話数:13話
放送時期:2013年7月
視聴時期:同時期
備考:OPShape My Storyは個人的アニソン104位

2つ作品振り返るときって上位作品と下位作品って感じになってますよね。偶然ですが。

多分書いてる私的にバランスとりやすいんです。

正式名称はステラの前に特例措置団体がつきます。アニメはこのタイトルみたいですが。
読み方は高等科シーキューブです。

この作品放送する前に同じような名前のシーキューブって名前の作品がありますが別物です。

ガイナックスということで結構期待にしていた作品。

内容はサバイバルゲームの部活に内気でボッチだった中学時代を過ごした女の子、ゆらが高校に入って色々あって入部。サバゲーの魅力にハマリ大会やら合宿やら女の子同士でキャッキャウフフをするアニメ・・・・・・・・・・・のはずでした。

最初の1,2話は絵柄も好みで女の子も全体的にまあまあ、というか主人公が結構可愛かったので今期のアニメの中でもいいスタートをきっていました。

過去の記事でもステラいいですね!とか書いてた記憶があります。

OPの掴みも良かったです。疾走感と勢いの中でガイナックスっぽい手書きかつ勢いのある感じ。
曲はかなり好きで、今期アニメの中でも上位に入ります。

しかし、3話あたりからあれ?という疑問が心のスキマに入りだします。

部活ものなんですが、テニスの王子様みたいな超人スポーツにするのか、おおきく振りかぶってみたいな現実から大きく逸脱しない程度の現実スポーツ路線にするのかいまいち見えなかったこと。

すると次の話から主人公の学校が強いことが判明、あまり大会とかで強くなる過程を楽しむタイプではないと推察できます。
じゃあ、楽しそうなサバゲーをするかと思ったらライバル校や仲間からもサバゲーは遊びじゃねえんだよみたいな対応。

このあたりで、ん?この作品の登場人物ちょっとおかしいんじゃないかという疑問が確信に。
遊びじゃねえんだよっていう割には結構トンデモなことしてるしサバゲーファンからすれば舐めんなよっていう銃の二刀流とかやってたし。

まあそれくらいではこの作品を批判するほどではないのですが主人公がサバゲーに目覚めて散髪。
髪を短くする前の主人公が可愛かったため、ちょっと劣化してしまいました。ここでまず視覚的にも残念。

散髪する経緯として、本気でサバゲーをするなら長い髪は邪魔、切れば?という仲間とのやり取りがあって主人公が本気でやります!ということで髪を切り今後の大会を見据えた主人公の熱い決意が現れるいいシーンなんですが、そのやり取りをよーくみると。

仲間(ロングヘア)「サバゲーするのに髪長いと邪魔だよ♪髪切っちゃえば?」

てめええええええええ。


まあこの程度はちょっと矛盾しただけで問題ないよね!と思いつつ次からは髪を切ったバージョンのOPに。
これは工夫されている。よく見れば髪を切っても主人公が可愛いかもしれない。

そう思った矢先、髪を切ってしまってから主人公は大きく変貌します。

勝つために手段を選ばぬ修羅の道へ。仲間のエース級が一時離脱すると、メキメキ実力を付けた主人公が試合のタクトを振るうようになります。しかし、勝つための指揮をするため仲間からは批判殺到、部活ものではこういう衝突があって結束が固まるというのはよくありますが、主人公はこいつらはダメだとライバル校に入部するという異例の行動。予想の斜め上です。


なんやかんやで部には戻るのですがそれも、仲間の絆とかなんでもなく、幻想を見て幻想に諭され、戻るという超展開っぷり。ちなみにこの幻想を見る超展開は序盤にもあるのでおそらくこれで切る判断をした人も多いかと思います。わけがわからないよ。

髪は女の命と言いますが、主人公の変貌ぶりを見るとまさにそれを体現しているといわざるを得ません。

そうはいいつつ、悪の華より順位が良いのは、この主人公次にどんな行動をするのかなという期待感があったからこそ。

屑っぷりな行動も突き抜けると一つの個性です。中途半端が一番よくない。
そういう意味でブレがなかった主人公は個人的に好きです。

あまり真剣な目線で見ると激怒必死。ゆるーい目で見ると楽しく見れるそんなおいしい作品です。
OPも良いので是非ご覧になって判断してもらいたいです。

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今まで見たアニメを振り返る「涼宮ハルヒの憂鬱」「悪の華」
2013-09-22-Sun  CATEGORY: 語り
5連休もすぐに終わりましたがまた3連休。

ブログ書いても次の日休みだと幸せを感じる。

地元に戻った時に友達とも再会できたけどみんな遠方で暮らすようになってしまったので数えるほどしか地元にいない状態。

まあ今でも集まれるだけ良いんだけどね。

メイプルも常に変化しており、今では10周年。ちなみにログインして確認すると私は8年前にIDつくってたみたい。じじい。

ということは私をメイプルに誘ったあいつは9、10周年か。ゴクリ。

8年前というと高1くらいなんですが高校デビュー(笑)しようとしてオールバックなのかリーゼントなのかよくわからない髪型にしてた黒歴史が。思い出すだけで恥ずかしい。

あれからはかなり変わったので今では130クラスのレベルでもちゃんと狩れば20分で経験値40~50パーセント上昇するように。昔はレベル40あたりで1時間20パーくらいだったからありえないっすね。

メイプルの攻略サイト的なのを参考にしようとしてもアップデートについてこれないのか情報が古いという罠。
メイプル自体人があまりいない気がするけどね。1chフリーマーケットの閑古鳥具合にびびった。

んじゃいつもの。


作品名:涼宮ハルヒの憂鬱(個人的アニメ59位)
話数:1期14話 2期14話
放送時期:2006年春、2009年
視聴時期:2011年
備考:OP冒険でしょでしょは個人的アニソン43位
   EDハレ晴れユカイは個人的アニソン152位
   挿入歌God knowsは個人的アニソン175位

個人的順位の前後はスクライド、ゆるゆりなど。

このアニメ記事書くようになって1年と9か月近くになってようやくの紹介となりました。
多分このブログを見てる人も記事タイトル見て「お!」とか思ったはず。

言うまでもなくムーブメントを起こした超ヒット作品。
私が知ってる限りでも「これを見てアニオタになった」「これは何度も見返した」「永遠の名作」などなど賛辞を惜しまない友人が多いほどファンがいる作品です。

鍵作品やフルメタはやってはいたけど、深夜アニメ的に京都アニメーションの知名度を爆発的に引き上げたのはやっぱりこれだと思います。

そうはいいながら視聴したのは2011年なので割かし最近。
でも有名だからキャラの特徴とかストーリーの概要は見る前からある程度は知っていました。

アニメに詳しくなくても聞いたことはあるという人は多いはずです。

概要としては学園SFな作品。所謂セカイ系っていうんですかね。そういう不思議な感じの作品です。
涼宮ハルヒが面白いことを求めてどたばたハチャメチャな日々を過ごす感じです。

結構ぶっとんだ話が多いんですが、ハルヒの能力を最初になんでもありということにしているので、すんなりと受け入れることが出来る不思議。

作画も2006年ですがとにかく破格のレベル。2009年や消失ではさらに進化してます。
今見るとたしかにカエルっぽさもあるんですが2006年の方が好きです。
特に学園祭の演奏シーンはかなりのレベル。京都アニメーションらしくモブの可愛さにも手を抜かず、個人的にはあのドラムをたたいている子がすげー可愛い。しかもあのミニスカで股開くとかいかんでしょ。もっとやれ。

私的にあの学校の制服もかなり完成されたレベルのデザインだと思います。それに加えてハルヒのあの健康的なボディ。大事なことなのでもう一度言います、ハルヒのムチムチした健康的なボディ、おっぱいの大きさ、脚のエロさ、全てが絶妙なバランス。非常にたまらんですなぁ。グヘヘ。

でも私の一番好きなキャラは朝倉さん・・・・・なので!

当時徐々に萌えアニメが増え始めた段階ですがライバルがハルヒがだとちょっと大人と子供が徒競走しているレベルで反則ですね。

OPEDも良いですね。OPのあの楽しそうな感じからEDのEDらしからぬ疾走感とダンス。ストーリー、声優のマッチ具合、OPED、音楽、絵柄と非の打ちどころがないと思います。本来、とっつきにくい話をこれだけ社会現象にできたのも製作陣の並々ならぬ手腕の賜物であることは間違いありません。

これだけいっておいて自分の順位で59位なのは言うまでもなくエンドレスエイト。

後にも先にもこれだけの演出を盛り込んだとして歴史に刻まれるレベルですが、同じ話を8回も繰り返すのはやはり苦行。せめて2,3話で済ませるべきだったように思います。
当時リアルタイムで鑑賞していた人のことを思うと・・・・。まあ表現はちょこちょこ変えてはいますけどね。

若干ピークが過ぎてしまった2009年に加え、エンドレスエイトなどで1期分で培った評価も下がってしまった感はあります。

ちょっと割を食ってしまってますがやはり名作としての立ち位置にいる作品だと思います。

ちなみにOPED挿入歌以外にもキャラソンもなかなかレベルが高いです。(長門のキャラソンとか古泉とか)

まだ原作も完結してないので今後アニメのほうも含めどうするのか。


作品名:悪の華(個人的アニメ202位)
話数:13話
放送時期:2013年春
視聴時期:同時期

現在のアニメの表現、演出に対して一石を投じた作品。

あまり詳しくないのであれですがロトスコープという手法で表現した挑戦作として話題になりました。悪い意味で。

原作絵を比べるとたしかにたしかに、原作からアニメを期待した人からすると激おこプンプン丸です。

ストーリーは少年少女の思春期特有の不安定さをテーマにした作品です。
出だしから主人公がクラスのアイドル的な子の体操服をクンカクンカ+窃盗。それをクラスで浮いている女子に見られ、弱みを握られるという、視聴者にまで得体のしれない緊張感を与えるストーリーです。

これを見てオナニーマスター黒沢を思い出しました。

その浮いてる女子があまり可愛くないんだよなあ。まあそこが良い!という人も一定数いますが。

EDもちょっと不安さをあおるようなハナガ・・・サイタヨという歌詞。リアルでも使えばわかるひとには受けるであろう。
まあわかる人いないんだけどね!地元に帰ったらファンタジスッタドー!ネタでも伝わるのがうれしい。

感情移入してみると結構心臓によろしくない。いつ自分の悪事がばれてしまうのか綱渡りなので。

まずこの作品はロトスコープで表現された絵柄で拒否反応を示す人が多いので、まずそこで脱落者が多いのですが、全話見るとこれは実はそう大きな問題でもなく、ストーリーのもっていきかたも良くなかった。

だらだらーっと時間をかけた歩くだけのシーンとか全体的に結構スローペースな印象を強く受けます。
演出と見るか、時間稼ぎと見るかは視聴者の感受性に委ねられるところですが、自分的にはちょっとくどいです。

何より擁護しきれないのが最終話で総編集をやり、かつ話があまりまとめられず終わってしまったこと。
2期を思わせるような終わり方ですがちょっとこれはどうなんでしょう。

そのせいで中途半端な感じが否めません。そもそも2期をやるかどうかもわからないような投げやりな終わり方だったのでちょっとなあ。せっかくの実写モーション、背景の綺麗さ、音の使いどころの上手さなど褒める点もあるのに肝心のストーリーでかき消されてしまったように思います。

漫画版はもっと面白いそうです。
はたして2期をやるのかどうなのか

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今週の日記更新お休み
2013-09-14-Sat  CATEGORY: 日常
今週は取れなかった分の夏休みをとって5連休にしました。

久しぶりの実家と友達とエンジョイするので今週はお休み。


アーカイブスでPS1の名作武蔵伝を買ってましたが結構放置してたのでプレイ。

元々小学生時代思い出のゲームなのでストーリーも全部わかってますがやっぱり音楽がいい。

この時期のスクウェアは神懸かり的に良作を連発してた気がする。

アクションゲームなので久しぶりというのはありますが操作が下手になった気がする。
頭では分かっているんだけど体が反応しないってのは昔やってたスポーツでよくありがちな現象なんですがまさかゲームで味わうとは。

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今まで見たアニメを振り返る「あいうら」「PSYCHO-PASS サイコパス」
2013-09-08-Sun  CATEGORY: 語り
祝、ポケモン互換性確認。

予想されてたとおり6世代に移すにはネット経由ということに。
でも1匹1匹じゃなくてまとめて送れるというのがいいね。

とはいえ昔の世代も大切なデータなので空っぽにはしないとは思います。未だにダイヤモンドも揃ったままにしてますし。

年会費500円でボックスが使い放題ってのはいいけど、サーバーの問題とサービスがいつまで続くかなんだよねえ。これがあるから通常のボックス少ないとかありませんように。

サーバーで問題が発生してデータ消失が笑えないからやっぱり大事なのはROMに入れておいた方がいいかも。

じゃあ振り返る。


作品名:あいうら(個人的アニメランキング対象外)
話数:12話
放送時期:2013年4月
視聴時期:同時期

5分アニメですがOPが入ってるので中身は3分程度

OPのカニだ!カニだ!から謎のカニ押し。そして本編に登場しないカニ。

ジャンルは女子高生日常ほのぼの。しかし3分なのでだらっとしたやり取りをしてすぐ終わる。
みてて、うわww終わったwwwwという感想しか出ないレベル。

その分絵が可愛い。そしてムチムチしててエロい。普通に興奮できるレベルです。
アングルも見えそうで見えないとか色々とわかってます。

靴下を脱ぐシーンとかも職人技という感じ。
台詞が棒読みっぽいのもこの作品のゆったりしたゆるさに合っています。

同時期にゆゆ式が放送されていたのでよくゆゆ式3分でこっち20分でいいんじゃね?という声が多く聞こえましたがこの作品で長い時間やるとあれだけ綺麗な絵はキープできなかっただろうし、ゆゆ式で3分とかそれこそなんつってつっちゃったーな出来になりそうな気がしないでもないです。

ちょっとした日常生活の気の向いた3分ちょっと。
カップ麺のお湯を入れてから見るとちょうどいいですね!

時間がただでさえない3分アニメで超まったりやってる作品なのでものはついででいかがでしょう。
カニだ!カニだ!→かわいいなー→オチがねえww終わったwwwこんな濃厚な時間が過ごせます。



作品名:PSYCHO-PASS サイコパス(個人的アニメ26位)
話数:22話
放送時期:2012年秋
視聴時期:最近。8月31日から9月3日まで
備考:ED「名前のない怪物」は個人的アニソン190位
   2クール目OP「Out of Control」は個人的アニソン175位
   2クール目ED「All Alone With You」は個人的アニソン183位

2クールながら一気に見てしまった作品です。
仕事の同期が面白いよーと言ってましたが当時ほかに見てるアニメの本数も多かったので見れませんでした。

私自身もこんなにさくっと見ると思いませんでした。
見る前の印象は、虚淵、グロいでした。

ストーリーのジャンルは近未来SF

機械が発展して人の心の数値まで測定できるようになったという時代設定です。
主人公は主に2名。公安に入庁したばかりの新人監視官の女の子と執行官の男です。

心の数値が測定できることにより、犯罪を起こそうとする人の心理も解析できるため、数値が危険ラインを超えると拘束及び数値が高すぎるとデストロイされます。また、自分の職業もすべて機械が人の適正を解析して適した就職先を決定します。

そのため、無職は基本的に珍しい世界となっています。
執行官は自身が犯罪係数の一定値を超えている犯罪者予備軍です。犯罪係数は犯罪者が近くにいると精神が不安定になり健常者にも移りやすいので、犯罪者の処理は犯罪者にってやつです。

監視官は執行官の監視が主で、執行官は公安の建物以外は監視官が同伴しないと外出もできません。

新人の女の子は適正数値が優秀だったため監視官に採用。執行官がベテランだろうと基本監視官が偉いという設定。

この設定と世界観が抜群に面白いです。
作画崩壊も多くあったそうですがDVDでレンタルしてみると綺麗でした。
最近の作画崩壊の基準厳しすぎやしませんか。

ストーリー序盤は一つ一つの事件を解決しつつ世界観の説明を交える刑事もの。中盤から一つ一つの事件が線でつながり、何者かの思惑が絡み、終盤で社会システムの根幹を揺るがす事件に発展という流れです。

人の精神を数値化するということで、例えばあいつ○○してえ・・・・とか思うだけで機械が拘束対象の判定を下します。その機械は街頭にいくつかチェックみたいに設置してるため危ない思想を持ってるのは引きこもってるとかなんとか。

そういった機械に支配されているような社会システムに疑問や葛藤を持つ人の動きもこの物語の肝。

また、公安だけが所持を許されているこの世界の拳銃(旧式の銃も使われないだけで存在はしています)ドミネーターが中2心を刺激します。

このドミネーターは執行官は犯罪者に、監視官は犯罪者及び怪しい動きをしたらすぐに処理できるよう執行官を狙えるような特殊銃です。
銃は街頭スキャンよりも高精度に解析できるため、銃口を向けた相手の犯罪係数を即座に出し、係数が100以下の一般人には自動ロックがかかり、100以上は数値により、パラライザー(麻酔銃ノンリーサル)、エリミネーター(殺人銃リーサル)、デコンポーザー(分子分解銃デストロイ)と形態が変わるのも心躍ります。

公安の刑事が舞台なのでスーツだったり統一された衣装だったりでチームという感じですごくカッコいい。

とにかく設定が多いのですがアニメは自然に頭が入ります。こういうアニメは良作ですよね。

OPもEDもカッコいいです。EDはエゴイストが歌っているのでちょっとギルティクラウンを思い出しました。ギルクラもノイタミナ枠だしね。

特にOP2クール目は映像のカッコよさが屈指。
後期OPは地味に1話1話で細かく演出を変えているのもすごい。

2クールあるので1クール目は主人公も新人なので頼りなさが出てましたが後半から尻上がりに成長していっぱしの刑事になる姿は感慨深いです。あと最初は黒髪ぱっつんであまり可愛くないなーと思ってたのに後半は普通に可愛く見えます。あと少し男前にもなってますが。

もう1周みたいレベルで面白かったです。

最終話が叩かれ気味だけど1話ずつ見るのと、一気見するとでは印象が変わると思います。
私的には反撃はこれからだぜ!ってのが光として見えたのでよい終わり方だったと思います。

2期や劇場もやるそうですごく楽しみ。


おすすめです。


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今まで見たアニメを振り返る「プレイボール」「RDGレッドデータガール」
2013-09-01-Sun  CATEGORY: 語り
日曜の朝はポケモンスマッシュ見るために起きてるんだけどポケスマの半分って昔放送したアニメのエピソードをチョイスして放送してるんですよね。

今日の放送がロケット団のコジロウとサボニアが別れる回で、不覚にも感動してしまった。
現行で放送してるのはあまり見てないんだけど、ちょうどベストウィッシュのポケモンリーグは見た時、サトシが大会のルールもわかってない、よくわからない脳筋に負けたのは絶許。

私が生きている間にサトシはポケモンリーグ制覇できるんですかねぇ・・・。

それは置いといて最近購入したものから。

DSC00016.jpg

咲阿知賀編6巻(最終巻)
ラストイニング39巻
ダイヤのA37巻
UN-GO3巻(最終巻)
ToLOVEるダークネス8巻
とある魔術の禁書目録12巻
とある科学の超電磁砲9巻
とある魔術の禁書目録映画版コミカライズ1巻
ダンガンロンパアンソロジーコミック

ゲーム
勇者30
428(借り物)

2週間あるとぼちぼちネタにできる程度購入してるみたい。どう考えても購入ペースと読むペースがマッチしてないのが問題。銀の匙も漫画は全部そろってるんだけど積んでるんだよなぁ。アニメは見てるんだけど。

咲阿知賀編は無事完結、表紙は白糸台の大将、大星淡さんですねー。初見の時(咲本編)は何この魔物オーラやべえと思ったんですが結構お茶目なキャラで可愛い。というか阿知賀なのに表紙にされなかったボウリングとお姉ちゃンゴ。もしかしたら、アニメイト限定のやつとかで表紙になってるかもですが。

らき☆すたとかでもあるじゃん、通常版と表紙違うやつ。

とあるシリーズが全部同時発売ですねー超電磁砲も働き始めは4巻あたりだったけど今はもう9巻。時の流れを感じます。最近、某まとめサイトで取り上げられていたのですが、食蜂さんが上条さん見てニマーって笑顔になってるシーンみて魂がビートでした。なんだこの破壊力。

グッバイ3次元。

UN-GO漫画版もひっそりと見つけたので購入。アニメと大体中身は一緒。でもよかった。1,2巻も探そう。

見にくいけどニンテンドーeショップの1000円分プリペイドカードも購入。逆転裁判5の追加コンテンツ購入のためです。でもこれだけ早く追加するなら最初から入れてほしかったです。余ったポイントでなんか買おうと思ったけどビビッとくるものが無し。SFC出来れば違うんだけどね。GBも初代ポケモンくらい置いてほしいです。

勇者30は1000円だったので思い切って購入。名前のとおり、30秒で世界を救う物語です。
30秒でレベル上げ、装備を整える、困った人を助ける、魔王を倒すをこなさなければいけません。
非常にシンプルですが、やり込もうと思えばいくらでもやれるという中毒性もあるようなゲームです。

しかしながら、そこまで時間がかからないので気の向いたときにひょいっとやる感じで気楽なのが良いところ。

428は借り物なのですが先週クリアしたので感想を。
会社はかまいたちの夜などで有名なチェンソフト。ノベルを読み解いて、選択肢を選んで物語を進行するのですが、登場人物を何人かの視点で動かすため、正しい選択肢を選ばないとほかの登場人物の行動に大きな影響を及ぼすという群像要素を加えています。ということで良い点悪い点を。たぶんネットの評判と変わらないとは思いますが。

○良い点
・続きが気になるストーリー。1時間区切りで進むけどそのまま続行してしまうほどのシナリオ。
・群像劇はやっぱり良い。
・音楽が盛り上がる感じ。
・大沢(父)の話が好き。
・ストーリーの1時間毎に次回予告が入るんですが出来が素晴らしい。
・キャラクター選択時の時系列チャートがなんか好きです。キャラ選択時のバシューンバシューンという効果音が良いと思います。無意味にバシュシシュシュシュシューンとルーレットしてました。
・キャラクターがなんだかんだ熱くて良いキャラが多い。
・LボタンがAボタンみたいな機能として文章を進めることが出来るようにしたのは良かったです。これにより、寝っころがりながら片手操作もできるので。ポケモンでも是非復活を。


○悪い点
・既読スキップ機能がイマイチ。ちょっとしんどい部分があったり。
・一部キャラがチート性能なのはどうなの。現実的な感じで練り込まれたシナリオだけにちょっとなぁと思うところはありました。
・最後の最後の展開。ちょっとえー?この終わり―?と思う部分もありました。
・主題歌のゴリ押し。曲自体は良いと思いますがちょっとストーリーにねじ込み過ぎのような。しかも作中であれだけ持ち上げるとちょっと・・・。
・盛り上がるところでキープアウト。ここは賛否分かれるところですね。ジャンプしてキープアウト解除する時は結構すっきりした気分になりますし。
・キープアウトと共通するところでもあるけど、ジャンプ機能でこれ関係ねーだろっていう会話の中からジャンプ。


総括すると面白かったという感想になりますが良かった故に改善してほしい部分もちょこちょこ見つかったという感じです。

アニメのカナン(原案が428)も当時見たときはよくわかんないから1話で断念したけど今ならある程度理解できるから見ようかしら。でも、428で定着したキャライメージがアニメで変わると思うと・・・。


じゃあ振り返る行きます。


作品名:プレイボール(個人的アニメ141位)
話数:13話
放送時期:2005年
視聴時期:2008年夏

過去に紹介した野球アニメ「キャプテン」の主人公谷口のその後のストーリー。
古い作品なので、2005年にもなって今更なんだという感じです。

こういう例があるといつか柔道部物語もアニメ化と期待してしまいますよ。

谷口がいつものように懸命に頑張って引っ張るのは良い。おまけで丸井、五十嵐が出るのもサービスですね。

オリジナルシーンも多いらしくたしかに、キャプテンと比べると劣る部分というかキチガイ熱血スポ根要素は薄くなったように思えます。

谷口といえばとにかく頑張って頑張って頑張りまくってそれでもなお頑張るというキャラ。プレイボールでも努力の人という描かれ方は良かったです。

1クールと短いので漫画版を見た人からするとちょっと違和感が出るかも。


作品名:RDGレッドデータガール(個人的アニメ201位)
話数:12話
放送時期:2013年1月
視聴時期:同時期

PAさんの作品。絵柄がそれっぽい感じですね。
ニコニコでは先行放送でめちゃくちゃ早く始まって終わったアニメ。


原作は小説。妖が出たり、学園ものになったりそんな世界観なんですがアニメでも説明はしているのですが「なるほど、わからん」状態。

アニメ自体も原作をだいぶカットしているのか唐突な展開が多いです。よくアニメになると原作から入ってる人はこれ入ってねーとか文句が出ることが多いですがそれはまあ、ストーリーやキャラクターの良さ等を補強する要素が削られるパターンが多く、まだ仕方ない部分もあるわけですが、この作品の場合ストーリー自体がえ?どうして?ってなるカットパターンなので厳しい。

絵はものすごく綺麗です。BDで観たら感動するレベルだと思います。

ひとつのエピソードの終わりもぶつ切りで終わる感じが否めなく、なんとなくストーリーはわからないけどなんとなくアニメを見てしまったという印象。

どうも原作を読んでいないとついていけないレベルだったように思えます。

雰囲気はよさそうなのですが、盛り上がりそうな場面もなんというか淡々と進んでいる感じです。
終わりもあっさりという形で最後までよくわからないまま見てしまったという作品。

私の理解力が足りなかったのは間違いないですが、やっぱり原作未読には優しくなかったと思います。

OPはすごく良かったです。大物作品のオーラも出ています。是非一度はご覧いただきたい。

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