ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」「ワルキューレロマンツェ」
2014-05-25-Sun  CATEGORY: 日常
今週はあまり面白いこともなかったのであまり話題も。

ラノベとかも見ようとして寝落ちしたりと全然だし。
ポケモンはシーズン4のレートが始まったのでとりあえず少し潜ってる感じ。

6月ももうすぐそこですね。6月は祝日もなければ大体の日曜に行事があって仕事という鬱々する感じではありますがポケモンRSリメイクを生きがいに頑張ります。

とりあえず6月にも新しい祝日はよ。

作品名:マジェスティックプリンス(個人的アニメ112位)
話数:24話
放送時期:2013年春
視聴時期:同時期

ガルガンティア、ヴァルヴレイヴと動機の3ロボと呼ばれたロボットアニメ。

3つの中では個人的順位は真ん中ですが、これが一番ロボットアニメしてたと思います。
2013年と最近ながらキャラデザが2000年代前半を思わせる懐かしい感じ。

24話ということでキャラクターの掘り下げなどを存分に行い、ストーリーもギャグやシリアスをバランスよく織り交ぜていましたし最後の大団円とかも見るとアニメの教科書と言っても過言ではないほど綺麗に出来ています。

まあ教科書通り過ぎる部分もあって裏切られた!という部分は少なめではあるのですが。

何かに突出した能力を持つ5人だがチームワークは最悪、残念ファイブと呼ばれた主人公らのグループがエース級に成長して世界を巻き込む戦いに身を投じるという実に王道なストーリー。

ロボものとして定番でもある覚醒もあるんですが敵も覚醒したりと結構熱いです。
何より一番の売りは戦闘シーン。

私はニコニコ動画の配信で見てたのですがあまりにも凄すぎて戦闘シーンだけエコノミーになってました。
これをBD画質で観たら圧巻ですよ。

何よりもロボものなのに装備してる剣とかでガシガシ接近戦をするからこその迫力。それも人間が動いてるかのごとく。
戦闘シーンだけでも十分に魅力的です。

OPの私は想像するとかも結構いい歌です。
好評だったため、2期も可能性が出てきているようです。

安定感のある作品なのでロボットものの正統派が見たい人はおすすめ。


作品名:ワルキューレロマンツェ(個人的アニメ156位)
話数:12話
放送時期:2013年10月
視聴時期:同時期

原作エロゲのハーレム系。
絵柄やお色気シーンを見る限りエロゲの本来の形である抜きゲー部分を重視している印象を受けました。

馬に乗って争う競技ジョストをメインとしたストーリー。
主人公がヒロインをガン無視して馬に愛情を注ぐ姿は少しシュール。

ジョストシーンもまあまあ多いけどそれと関係ない話とかが結構面白かったです。
これも結構何してんだよwwwバカじゃねえのwwwと突っ込める部分があってちょっと明るい気分になれます。

ラッキースケベもあるのですが他の作品より色気があるというかエロいというか。抜きゲー原作としての力量がうかがえます。

ストーリーは主人公がジョストをするわけでなく、トレーナーとしてヒロインをサポートするという役目。
いろんなヒロインのルートを混ぜてるせいか特定のヒロインが主人公の教えによって勝ち進むというカタルシスは少な目。

素人同然のメインヒロインがそのせいか才能だけで勝ち進むキャラという感じに見えてしまいます。特訓シーンはありますけどね。

1クールということで一気に見ようと思えば見れますが、今から時間を割いて他の作品を差し置いてみようという気にさせるかはなんともいえないところ。

ムラムラしたら見よう、な!

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今まで見たアニメを振り返る「もっけ」「ガリレイドンナ」
2014-05-18-Sun  CATEGORY: 語り
最近ようやく仕事も落ち着きを見せつつあります。

来月あたりからまた色々あるけどそれまでは少し落ち着けそうです。
最近寒いっすね。5月も中ごろなんですが所によっては雪が降っているという。


リフレクビートは最近、2か月前の自分のスコアに到達しないくらいレベルが落ちてしまいました。
全然スピードというか視野が追い付かないこの感じはなんなんでしょうね。

最近気になるゲームは、ルーンファクトリースタッフがつくるという新作「禁忌のマグナ」
そのほかPS3のルンファクもテレビがおっきくなったから買いたいけど2000円台はなんとなく手が出しにくい。

他のゲームもいっぱい積んでるしね。
あとポケモンルビサファもリメイクということでうれしいです。実際のところエメラルドを中途半端なとこまでしかやったことがないので、今のシステムでやれるというだけでワクワクが。

通常プレイでもいいし、XYからポケモンを送って珍しいメンバーで進めるでも良し。期待が膨らみます。

あと最近買ったラノベです。
DSC00123.jpg

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか5巻とコミカライズ版2巻。
あとは織田信奈の野望11巻です。

ダンジョンに出会いを~略してダンまちですが過去に一回触れましたがラノベの中でもかなり個人的ヒット。
5巻はまだこれからですが楽しみです。

コミカライズも良く出来ていて面白いです。

織田信奈は1年ぶりくらいの刊行となりました。会社もGA文庫から富士見さんになっていたので最初は気付かず探すのにちょっとかかりましたが、11巻はかなり良かった。

ハーレム系ラノベは数ある中で、この作品はすでにメインヒロインと主人公が相思相愛状態で、ほぼ決着がついている状態にも関わらず、噛ませ犬ポジションのサブヒロインが猛追してきて、かつ可能性が多いにあるというのが良いです。
まあ時代設定を戦国時代にしたのが大きいですよね。側室とか使えますし。

何より表紙となっている小早川隆景ちゃんが超ヒロイン。最初に登場した時は滅茶苦茶ちょいキャラだったのにこの11巻のヒロイン力はすごい。史実でも秀吉といい感じにしてましたからね。その当たりも結構考慮されてますね。

そしてこの巻はストーリーがとにかく熱い。自分VS自分とかかなり熱い。歴史の知識を利用して、相手を追いつめるも史実で死ぬはずだったキャラを助けた結果、そのキャラによって窮地に陥るストーリー展開はかなり熱かったです。

12巻も非常に期待。アニメも2期待ってるよ、原作と展開が違うからどう作るかって話ですが。


じゃあ久しぶりに2本紹介

作品名:もっけ(個人的アニメ137位)
話数:24話
放送時期:2007年10月
視聴時期:2013年9月

妖怪が見える系アニメ。

妖怪が見える姉と妖怪に取りつかれやすい妹。
それと滅茶苦茶知識が豊富な渋いおじいさんがメイン人物。

蟲師みたく、直接戦うとかそういうのではなく共存していく、そんな感じのスタイル。
夏目友人帳の女性版というところですが、こちらの方がストーリーの起伏は少ない感じ。

妖怪を絡ませて教訓だったりそういう話も多め。まず1話完結がほとんど。
2007年あたりの作品なので2クールもやってますがこれが最近やるとなった場合は1クールになりそうな印象。

暗い話も特になく、1話の終わりで後味が悪くなることはありません。が、パンチ力はないと思います。
ちょっとした息抜きとかで見るといいアニメ。

安定感はありましたよ。田舎の背景もなかなか良かったです。


作品名:ガリレイドンナ(個人的アニメ184位)
話数:11話
放送時期:2013年秋
視聴時期:同時期
備考:OPシンクロマニカは個人的アニソン105位

OPの求心力が高いです。2013年のアニメOPでもトップ3くらいに入ります。
また、作画も滅茶苦茶綺麗。初見だと痺れます。
円盤の表紙もすごくオーラがありますね。

ガリレオガリレイの子孫である三姉妹の冒険物語。
冒険というよりは追われてるので逃走劇と言った方が正しいでしょうか。

序盤は絵の綺麗さ、OP、世界観で良さそうな空気を出していたのですが徐々に目立つ登場人物のハチャメチャさ、自己中心的行動、そして敵キャラの行動などなどで突っ込みどころが増え、なんか気付いたらこんなんなってましたという状態になったように感じました。

何より作品の方向もどういう風に向かうのか不明で、色々と中途半端、そして早足でストーリーが進むので結構おいてかれた感が強かったです。

そうはいいつつもなんだかんだ最後まで見てしまうくらいにはどうなるか気になったのは確か。
オチもちょっと収束したとはいえ強引でしたけどね!

もう少し作り込めば面白く出来たような土台だと思うしそれを1クールでもやってやれないことはなかったと思います。

あと三姉妹が主役だけど長女と次女がわりと話の中でも足を引っ張ったり、和を乱した印象が強いのでそこも受けが悪いところかと思われます。三女が優秀すぎるってレベルじゃなかった。やっぱ今の時代、ロリが最強なのでしょうか。

OPがかなりおすすめなので是非一見してほしいです。キャラデザも綺麗ですし。
エピソードも結構いい話はあったりしますしね。全体のストーリーがハチャメチャなだけで。

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今まで見たアニメを振り返る「ダンガンロンパ」
2014-05-11-Sun  CATEGORY: 日常
日曜は仕事だたったので一作品だけ。


シアトリズムはクリアしました。といってもストーリーがあってないようなものなのでちまちまスコアを上げようと思います。

仕事といっても午前中なので今日の午後はとある魔術の禁書目録劇場版エンデュミオンを借り鑑賞。

正式な時系列に入るようで映画で出たキャラも今後原作で出るんでしょうかね。

面白かったですし歌のシーンはマクロスよろしく大迫力で素晴らしいです。


じゃあ振り返るで



作品名:ダンガンロンパ(個人的アニメ32位)
話数:13話
放送時期:2013年夏
備考:OPは個人的アニソン92位


ゲーム原作の作品。PSPのゲームです。

これは正直言うとゲーム補正が入ってるので個人的に上位につけてます。
本当は2のアニメが終わってから記事にしようと思った作品なのですが、まだ続編の話もなさそうだし丁度レンタルで再び1話を見たのでその情熱冷めやらぬ前に書こうと思う次第。

一言で言えば学園に閉じ込められた超高校級の才能を持つ生徒たちが殺し合いをするものです。

ただ、殺し合いと言っても犠牲者が出た後は犯人を当てる学級裁判があり、犯人はそれを悟られないようしなければならないのでそこはミステリー要素を含めています。

なによりインパクトがあるのは旧ドラえもんの声を当てている大山のぶ代さんがこのゲームのマスコットであるモノクマを演じていること。そのほかの声優もとても豪華。

基本の流れは日常→殺人事件発生→証拠集め→犯人あての裁判。

個性豊かな登場人物が多く、これから誰が殺し殺されるかというのが気になるので1話を見た瞬間にGEOに走って原作を買いに行きました。

なので原作を知った上で見るのと完全な所見では抱く印象がかなり違ってくる作品であると思います。

サイコポップを謳った作品で血液の色とかも赤ではなくショッキングピンクです。

話自体は結構文章量の多いゲームなのでアニメにするとどうしてもカットするシーンが多く、13話でダイジェストになってしまった感は否めません。

是非・・・是非ともゲームもプレイしていただきたい・・・・。

作品のスタッフはみんなゲームをきっちりやってるので短い尺の中で細かい描写が多くファンにはうれしい限り。

個々の事件のトリックもゲームをやって証拠集めをやってれば結構いいんですがアニメだけだとアッサリしてるのでやっぱゲームした方がいいっすね。

OPの出来も良いと思います。クネクネするモノクマにはなんとも言えない突込みが。

音楽もゲームそのまま、このゲームはBGMも素晴らしいです。

とにかく気になったら是非ゲームを。そのあとだとアニメも10倍楽しめますので。







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