ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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たまには振り返る
2011-01-09-Sun  CATEGORY: 語り

最近は吹雪が多くて寮生活なのに除雪する羽目に。


1日2日で結構積もるのよね。

それで今回はコメントで家畜に免許は無いのくだりで思い出したFFTのアルガスというキャラクターについて語って行きたい。


アルガスとは、FFTの第1章に登場する貴族であります。

この第1章てのは主に貴族と平民の対立ってのがテーマとなります。

その背景は主人公の国が戦争で敗れる→主人公の父親がSUGEEEから相手国びびる→対等の講和条約。

実質何も得るものが無かったため、領主とかは報酬を払うために平民から搾取していたわけで、その中で平民で結成された騎士団なんてのは報酬を貰えるはずも無く切り捨てられそいつらが暴徒、テロリストになるっていうのが第1章の時代背景です。


主人公の家は名門中の名門でサッカーで言えばオランダクラスだったと思います。

主人公は兄弟の末弟として騎士見習いで優秀な兄を目指す中その残党狩りを行っている最中にその「アルガス」という人物に出会います。

彼は現在騎士見習いの立場で、上記の戦争で格が下がった所謂没落貴族と言う立場。家の復興に燃えています。


そのアルガス、任務の都合でしばらく一緒になるNPCなのですがイベントでのDQNぷりが凄い。

13年も前のゲームだからネタをばらすと

・盗賊の捕虜に主人公が引くほどの蹴り上げる暴行、暴言。
・平民に対する数々の名台詞。
・騎士見習い(没落貴族)の立場の癖に偉そう。
・主人公の親友の妹を躊躇無く射殺。


これらの行動からプレイヤーには嫌われるタイプのキャラクターだと思います。

私も小学6年の時くらいにやって何こいつ最悪、みたいな解釈だったのですが今こう考えるとこの作品にはアルガスはとても重要なキャラクターであると思います。

アルガスほど「貴族」を体現している奴はいないと思うんだ。

その時代背景では平民こそそういった扱いで主人公みたいな平等意識こそ異端であるということ、何よりこの作品の世界観というものを教えてくれるキャラクターであるし、後の3章か4章で公爵が甘くすれば(民は)つけあがるといった発言をしていることからも貴族の認識としてはそれが普通なのかもしれないのです。


没落して貴族の中で底辺をさまよっているからこそそういった平民への差別意識と言うものが強かったと思います。

また、このキャラクターは温室育ちだった主人公、主人公の親友(平民(後の平民での初の英雄))にも大きな影響を与えています。

このキャラクターがいたからこそ親友の出世物語の大きな原動力になったと思うし主人公にも大きな価値観、影響を与えた事を考えると全く違うストーリーになっていたといっても過言ではないのです。

そしてインパクトのある家畜に神はいない等の台詞の数々、やはりFFTを語る上で欠かせない要素であると思います。

このブログのタイトルもアルガスの台詞からきております。その言葉自体が矛盾してるんだけどこれはストーリーを追っていればこの台詞の意味がわかるんじゃないかと。




というか日曜日に何語っちゃってんの俺






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コメント

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コメントあさの | URL | 2011-01-09-Sun 10:54 [EDIT]
バルガスというキャラについて語りたい

彼は師匠であるダンカキー入力ミス!
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