ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見てきたアニメを振り返る「ARIA」「とある科学の超電磁砲」
2012-03-18-Sun  CATEGORY: 語り
継続は力なり。

久しぶりに高校時の友達と遊んだけどやはり楽しい。

もうすぐ春の選抜が始まるけど仕事で見れねェ・・・・

北海道も2つ出るから気になるが食べてくには労働しないといかん。休みたいけどちょっと年度末だし厳しいのよね。


昨日の話なんですがこうして振り返るシリーズをやってます中で実はマクロスFを見たことがないんですよね。
曲は有名だし知ってるんだけどね。ちなみにマクロスFならノーザンクロスが一番好き。

その旨を友人に話したら「絶対見た方がいいっピ」と言われる。
確かに、いつか見てみたいリストのひとつだしこうして振り返るシリーズでご紹介できればいいね。

有名なやつだけに案外見てなかったという作品でした。
まだまだいろんな作品に詳しくなるには道が長い。これを見てないとかアニメ語る資格ねえなと言われそうだ。

そういう前置きを終えていつものいくぜ。



作品名:「ARIA」(個人的アニメ35位)
話数:1期13話
2期26話
3期13話

放送時期:2005~1期 2006~2期 2008~3期
視聴時期:2009年
備考:3期OP「スピラーレ」は個人的アニソン98位
1期ED「Rainbow」は個人的アニソン160位


物語の舞台は水の惑星となった未来の火星「アクア」の観光都市ネオ・ヴェネチィア

ネオ・ヴェネチィアは地球のイタリアの都市をそのまま再現したものです。

まずこの作品については、原作を全部見てからアニメに入りました。

物語は観光都市でゴンドラ漕ぎの主人公が四季折々の中での日々を描くものなので、日常系(癒し系)です。

原作はとにかく風景が素晴らしい。水の都をモチーフにしているだけあって絵を見るだけでも飽きない。
これのせいでイタリアへいってみてーとなります。実際は汚いらしいけど。

アニメの絵柄は原作と比べると見劣りしてしまうのが残念。それでも頑張ってると思いますが。

1話完結でゆったりとした流れです。音楽も癒しって感じでキャラクターもみんな心がきれい。

見てるこちらが恥ずかしくなるような台詞も普通に言う。

まず言いたいのは、激動の物語が見たいという人はきついと言うこと。それだけ起伏がありません。
「癒し」これを本当に再現しているのでのんびりした感じで見て欲しいです。

1期2期と安定感抜群の癒しでこれだけでも素晴らしいのですが3期は更に別格。

原作でも好きなエピソードが多く入っており、いつまでも終わらないと思っていた物語に幕を引きます。
日常の中でも少しずつ終わりが見えていき、またホロリと来るような話が連発。感動の中でも胸がいっぱいになってくるタイプの感動。

登場人物もみな気持ちいい人ばかりで不快な人物がいない。まさに綺麗という言葉が似合います。

この作品は寝る前の30分とかに見たい感じ。綺麗な気持ちで1日が終われそうですし。


原作もアニメも両方おすすめです。






作品名:「とある科学の超電磁砲」(個人的アニメ56位)
話数:24話
放送時期:2009秋
視聴時期:2010年
備考:前半OP「only my railgun」は個人的アニソン第3位
後半OP「LEVEL5-judgelight-」は個人的アニソン127位
後半ED「Real Force」は個人的アニソン82位
OVA OP「future gazer」は個人的アニソン7位


とある魔術の禁書目録の中に出てくるヒロインの1人御坂美琴を主人公としたスピンオフ作品。
通称「レールガン」

能力者を養成する学園都市の中でも最高クラスの実力者の主人公が都市の事件を解決するってのが全体通しての話。

絵がスピンオフなのに禁書より力入ってる。美琴がカワイイ。特にお姉様っぽく振る舞ってるときと禁書の主人公を前にしたときとのギャップがキャワワ。

24話あるなかで12話まではマンガ版の話。そこからはアニメオリジナルの展開。

日常の中にもさりげない伏線あってたりしてよくできてます。勧善懲悪って感じで正当派。禁書本編では実力の割にはかませ犬っぽい描写が目立ちますが、超電磁砲では存分に能力の高さを描いてます。能力の応用を効かせた描写とか好き。

萌えと燃えを合わせた作品だけどもちょっと萌えな感じを強調しすぎた感じ。
マンガ版はアニメほどあざとくないし、バトルが熱いのでおすすめ。

そのマンガ版までは文句なしに良かったのですが、2クール目からはストーリーの部分でだれる感じ。まあ私がいうまでもないくらいよく言われています。


美琴のキャラこんなんじゃねーだろと言いたい場面もあったけど、そこは目をつむり最終話は綺麗に終わらせることが出来たのでまあ良しってところです。

最終話は特に挿入歌が良い場面で入り、盛り上がり、優秀な最終話と言えます。

戦闘は迫力があるしキャラクターも魅力あり。
黒子は真面目な時はちゃんと百合スイッチオフに切り替えてくれるところが好き。


1話のつかみも良いので見やすさに置いても流石といえる作品です。

それ故に後半失速感があったのが残念。仮にもレベル5がこんな雑魚に苦戦すんなよって場面も多々。

2期やるならば姉妹編は是非やってほしいところです。


















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