ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「Phantom ~Requiem for the Phantom~」「うたわれるもの」
2012-04-22-Sun  CATEGORY: 語り
今週も早かった。

休みが終わるのも早いのが悔しいです。

ポケモンBW2は欲しいし絶対買うけど世界樹とルーンファクトリーと時期が・・・・。どれもやり込みたいので悩ましい。

最近はアニメ見るとき部屋をちょっと暗くして見るのがいい感じ。あんま近づくと疲れるけどね。
見たい見返したい作品が多すぎるで。

最近だとアクセルワールドとか面白いと思います。


テレビもうちょっと大きいやつにしておけばよかったね。


さて、いつもの2作。


作品名:Phantom ~Requiem for the Phantom~(ファントム)(個人的アニメ85位)
話数:26話
放送時期:2009年春
視聴時期:2009年

これはけいおん!と時期を同じくしてしまい話題を奪われた作品ですね。

しかし、なかなかと噂を聞いたので視聴。

とある事情で殺し屋に仕立てられた主人公の話。

序盤は暗殺者としての訓練シーンだとかコンビを組むヒロイン(感情がない)と一緒に仕事をする話が中心。

もともとセンスがあったのか主人公がなかなか強い。なかなか印象的なシーンも多く仮面をつけて仕事をするとこはDTBの黒さんを彷彿とさせます。

中盤あたりからマフィアとかの話も顔を出していったり新しいヒロインが出てきて少しドロドロしてきます。エロゲ原作とは思えない感じ。

アクションシーンやBGMもいい味出してるし主人公も途中から貫禄が出てくるためさん付けで呼びたくなる。

後半は暗殺者物語によくあるヒロインとの逃避行。

ただ逃亡先を日本にしなくてもよかったと思う。前半に慣れてしまうとどうしても日本のヤクザみたいなのが登場しても違和感しか感じないという感じ。

物語は次の話をどんどん見たくなる感じで順位付けで言えばDTBほどではないにしろ20位台も見えるところでした。

なぜ80位台なのかといえば最終話。あんまりネタバレをするのは好ましくないのだけどこれは賛否があったと記憶しています。

基本的に超展開でもまあなんとか納得できる私ですがあの最終話の特に最後の1分でやられました。

あれさえなければというくらい。見た当時はそれまでに見た25話までの積み重ねはなんだったんだとか寝つけも悪くなり7時間しか寝れないというくらいショックでした。

まああの物語だからこういう締めでもよいという人は確かにいますが私はダメでした。

歴代見たアニメの中でも最低最悪と感じたほどの最終話(それまでの話が面白かった反動もあって)ですが、話は展開も早く、一つ一つの話もなかなか濃い。毎回緊張感を持たせたつくりというのは紛れもなく面白かったと思います。

最終話に関しては後ろ向きな話をしてますがあくまで自分の感性なのでね。見ている皆様には自身で確かめて評価していただきたいところです。序盤中盤の面白さは保証しますよ。



作品名:うたわれるもの(個人的アニメ55位)
話数:26話
放送時期:2006年春
視聴時期:2012年春(つい最近)
備考:OP夢想歌は個人的アニソン17位


キィンキィンキィンキィンこどものこーろのゆめーはー、のOPで始まるこの作品。

つい最近、今週の水曜に無事完走した作品です。ホットな状況で感想を書きたかったので。

きっかけは当然OP曲。民族風味で心にくるこの曲はアニメを見たいと思わせるには十分でした。

こちらもエロゲ原作。だけどこれは一本道タイプということでアニメの相性も良かったという感じです。

記憶喪失な主人公が村でお世話になり圧政や他国との争いに巻き込まれていくストーリーです。

まず世界観が良い。そして小さな村から主人公の人柄の良さで慕う人が増え徐々に台頭していくというのも王道で素晴らしいです。

エロゲと言いながらも視聴者にパンチラとかそういうサービスはこのアニメにないです。あっても空気にあってないですが。

基本は戦いになるわけですが日常的な描写も面白い。音楽が世界観にあっているのでつい見入ってしまいます。

主人公もそうだけどほかの登場人物も魅力的。主人公の部下になるキャラは忠臣が多く仁義溢れるナイスガイたちです。


2クールながら話はポンポン進むテンポの良さ、徐々に判明していく謎。少々テンポが速くてあれ?これなんだっけという場面もありましたがこの勢いはなかなかです。

しかしキャラの掘り下げを考えるともうちょっと話数が欲しかったところ。最終話を終えてちょっと疑問に残った部分がありウィキペディアで確認してあーーーーーと納得するくらいには説明がちょっと足りなかったかなという感じ。

その辺は原作がそれだけ創大で26話にまとめるだけでも大変だったということなのでしょう。

戦いも原始的に弓や刀、槍(石槍)とかで戦うのですが後半でロボットが出てきてポカーンとなったのは事実。
ストーリーでは重要な要素ではあるんですがどうせなら原始的な戦で突き通してほしかったかな。

燃え、和んで、感動して、というバランスのとれた話のつくり。当時の技術から考えた作画の綺麗さを鑑みても期待通りの良作で見てよかったと思いました。


正直いって55位というのもかなり悩みどころ。それは80位台や90位台にも言えるんですがほかの作品も魅力的なのが悪かったんや。

お前はこんな順位じゃねえんだと感じながらつけているので100台でもこれつまんなかったんだなって事は決してないので御承知おき願いたいです。



今回は偶然にもエロゲ原作の2作品。












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