ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「バッカーノ!」「カブトボーグ」
2012-08-12-Sun  CATEGORY: 語り
サモンナイト祭りなので結局アーカイブスで買ってしまったよ初代。

あと余った予算でデュープリズムも購入。というかFFT1500円って高いよー

初代久しぶりにやったけど一人二人にレベルを集中すれば楽勝ゲームなのでとっつきやすいです。

その前に積みまくってるゲームをやらないとね。

ルーンファクトリーは確実に進んでるはず。でも時間はかかるゲームだ。

それはそれでゲームを楽しんでる自分素敵みたいな気分に浸れるわけなんだけどね。

夏休みは14日とかまでとれたけどタイミングを逸して失敗したと思ったぜよ。

悔しいけど9月の祝日にぶつけるしかないかなぁ。なんだかんだ金曜や月曜に仕事の予定が入るから連休にできねえ。

あと今までクリックするたびに鳴るカチっという音がソフトをインストールして以降音が鳴らなくなってしまった。違和感MAX。



じゃあ振り返るよ。


作品名:バッカーノ!(個人的アニメ2位
話数:16話(番外3話、本編は13話)
放送時期:2007年夏
視聴時期:2008年
備考:オープニング「Gun's&Roses」(個人的アニソン94位)
   エンディング「Calling」(個人的アニソン104位)

さて、ついに来たバッカーノ。もう6周くらいはしてるくらい好きな作品です。

これは思い入れが半端ないのでかなりながーく紹介します。

エンディング曲の作詞作曲は今話題の梶浦さんです。


デュラララと同じ作者です。
知名度は断然デュラララですが私はこのバッカーノを愛しているといっても良いくらいこっちの方が好きです。

オープニングからあふれ出すセンス。無限ループしてもいつまでも聞いてられる程楽しい気分になります。

スタイルは主人公不在の群像劇。デュラララも群像劇ですよね。
1つの事件にそれだけ多くの人の物語、それが密接にかかわっているというのがこの作品の魅力。
キャラクターはかなり多いです。ですがみんな個性豊か。ツンデレとかそういった括りで分類できないほどの個性です。

物語は大きく3つに分かれます。

・不老不死の酒を巡った1930年編
・大陸横断特急ジャック事件1931年編
・兄を探して三千里1932年編

この3つはどれも密接につながっている部分があるので全てシャッフルしながら同時進行します。

そのため非常に最初はわかりにくい。かつて私も1話でわけわかんねぇで切りそうになった時期がありました。

しかし、2話3話とキャラクターの個性の強さに引っ張られると徐々にキャラを掴めてくる、また疑問点が少しずつ繋がるのも気持ち良い。

ラノベで4巻分の話を時系列シャッフルでやっているので場面転換も激しいですが徐々に話を掴めるような切り方をしつつ謎はそれとなく残すので見始めたら止まらないです。

特に列車ジャックの話は登場人物がとにかく多く、強盗する不良集団、狂言回しのバカップル、殺戮の白服集団、ジャックすることで要人解放を企てる黒服集団、おとぎ話の列車の怪物等これらの勢力が一度に動くのでどう絡むのか楽しみでしょうがなかったです。

7話までみればアニメしか見てなかった自分でもかなりああ、こうだからこうなのか!と理解できたのでとにかく1話切りはしないでほしい作品。

特にラスト、登場人物の各々の行動が繋がって事件解決に向かう光景は圧巻の一言。

BGMもお洒落ってレベルじゃなくサントラが欲しいくらい作品の空気にあってます。

番外編も個性の強いキャラが描かれててまた面白いです。

あと何よりわかんなかった1話を全部みてからまた見ると最高に面白い。ここがこうなのか!という発見がすごいです。

この影響で原作も集めました。こちらもかなり面白いのでおすすめ。というかストックがあるので2期をやってほしいです。

少なくともこの2期が始まるまで死ぬわけにはいかないな。


これを超えるアニメは個人的には1位を除いてないと思われるレベル。


作品名:カブトボーグ(個人的アニメ順位不明)
話数:56話
放送時期:2006年
視聴時期:2009年


こちらは混沌としすぎて順位が付けられなかった作品。

というか作品が頭おかしい。(褒め言葉)

今のアニメ、いや、昔のアニメでも見ることが出来ない斬新な手法で物語は動きます。

とにかく視聴者を置いてけぼりにするってレベルじゃないです。

よくある玩具の販促としての番組っぽいので少年向けかと思いきやそうではない。

あの少年向けっぽい絵でふざけた内容を連発。

・ヒロインが毎回変わる(しかも変わったヒロインも色違いみたいな手抜き感)
・重要人物死亡したと思えば次の話で何事もなかったかのように登場する。
・次週に続く的な終わり方をしてなんら関係ない話に移っている。
・ストーリーの結末を「次回予告」の中で片付ける。
・前回までのあらすじが今まで見たことのないシーン。
・世界滅亡(当然のことながら次週ではなかったかのように扱われる)
・新キャラと思わしきキャラがさも昔からいたかのような扱い(回想シーン捏造含む)
・玩具の販売促進であるはずが「カブトボーグ」そのものの説明は皆無。
・意味深な伏線を張るも、回収はされない。(シルエットの謎の男は最後まで謎の男で終わる)
・主人公が普通に外道、犯罪者。


とにかく先が見えないストーリーで突込みが追い付かないレベルです。

そして何がすごいかって批判されるポイントが全部褒め言葉になるのがこの作品の怖いところ。

唐突な展開すぎて腹筋も壊れます。ここまで突き抜けたら面白いよね。

このアニメをみれば大抵の超展開は許せるくらいの包容力は身につくのではないでしょうか。

とにかく見てみよう!なんだかんだ楽しく全話を見てしまった作品です。




















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