ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「GOSICK」「キャプテン」
2012-11-10-Sat  CATEGORY: 語り
明日は休日出勤だから今日更新するよ!

代休をいつ入れるか計画するのが楽しみ。

ブレイブリーデフォルトが凄い面白そう。欲しい。しかし、サモンナイト4が目前に。

世界樹もまだ途中だし買う日はいつになるのか。

本格的に本棚から漫画があふれてきたなぁ。

横積みがあっちらこっちらに加え,
枕の横にも10冊前後。倒れたらやばい。

やっぱ回転式本棚が欲しいなぁ。引っ越しのときに辛いからなかなか買いにくいんだよね。

売るっていう選択肢がないので常に付きまとう課題だね。


ではいつもの更新。


作品名:GOSICK(個人的アニメ91位)
話数:24話
放送時期:2011年1月
視聴時期:最近
備考:オープニング「Destin Histoire」(個人的アニソン134位)
   エンディング1「Resuscitated Hope」(個人的アニソン123位)
   エンディング2「unity」(個人的アニソン129位)

OPにつられて見た作品です。やはりOPが良いと勢いよく見たくなるものです。

なんと3日で完走。カレイドスターで感覚がマヒしたのか2クールもサクッと見れました。

OPがそのままで途中からEDが変わるという変わったスタイル。

何より円盤ひとつにつき2話しか入ってないといういじめ。特にコメンタリーとかあるわけでもなく。なめてんのかと思いましたがそこはまあこらえて。

1920年代のヨーロッパの小国に留学した主人公と学校の屋上で知り合った金髪の女の子ヴィクトリカと関わる事件を解決しながら待ち受ける大きな荒波と戦うストーリー。

ヨーロッパ舞台の作品はやっぱそそるものがあるね。外人が侍とか寿司とか忍者とかでテンションが上がるのと、きっと似た感じなのかもしれない。

ヴィクトリカが探偵で主人公はさしずめ使いっぱしりの役目。しかし、探偵ものだけど視聴者が考える間もなく事件が終了することもよくある。

そのあたりは尺が不足しているからなのか、サクッといかざるを得ないのかもしれない。

それを物語っているのが、主人公が拉致されたと思いきや、いつのまにか何事もなかったかのように脱出してうろうろしてたり何が起こったってばよ状態。

しかし2011年の作品だけあって作画が綺麗。カレイドスター見た後だと余計にそう感じる。もちろんカレイドスターも年代からすればすごく綺麗なんだけどさ。

探偵要素が中心だけどすごいトリックがあるわけでもなく、これは強引すぎるだろwwというのもあります。これも探偵ものとして本格的に見るとアレなんですがとにかくヴィクトリカちゃん可愛い。

主人公に着物もらって主人公の見てないところで滅茶苦茶喜んで歌ったりするヴィクトリカちゃんきゃわわ

話が進むにつれて2人の絆が強くなる過程もいい感じ。

世界観が本当によく出来ていてああいう街並みを歩いてみたいものです。

ショートストーリー中心ですが後半はシリアスに時代背景に合わせた展開。ちょっとシリアスな感じでしたが文字通りハッピーエンドに終わったのでよかったです。何より最終話が爽やかに終わったので報われたというか。

話の構成はかなりしっかりしていると思います。あとは原作で足りないところ補完してねって感じですかね。

時間があれば原作も見てみたいところだけど。

あとOPにつられて見た作品だけどEDがあんなに良い曲だと思いませんでした。1話のEDの入りはストーリーの上手い引きに合わせて衝撃を受けました。EDは聞いたことがなかったとはいえOP目当てだった分ね。

13話から変わったEDも映像とすごく合ってる。これはこれでうぉぉぉぉってなりました。ストーリー展開にもあってるし。

ヴィクトリカちゃんが可愛い作品なので金髪でちょっとロリなヒロインでも俺は好きだぜって方は是非とも。


作品名:キャプテン(個人的アニメ42位)
話数:24話
放送時期:1983年1月
視聴時期:2008年7月

翼ではないです。野球作品。

私が生まれるよりもずーっと前の作品。

たまたま1話を見てそのまま一気に。

中学野球を舞台にしています。

主人公は全部で3人で世代交代ごとに変わる形。つまるところ野球部そのものが主人公という作品です。

初代主人公は名門野球部の3軍。転校先では名門野球部出身という事がクローズアップされ過度な期待をされることに。

そんな期待に潰されそうになりながら、悩みながらも死に物狂いで練習をしてキャプテンに選ばれチームを引っ張ります。

ベタな設定ですが昔の作品ですからね。

初代主人公は死に物狂いで練習をしますが、キャプテンとなりチームを作るときもスパルタで強豪と戦えるまでに鍛え上げます。それは後続の2代目、3代目の世代にも受け継がれていくというのがこの作品の面白いところ。

各世代のキャプテンがどうチームを強くしていくのか、また厳しい練習を課すことによる部員との対立、キャプテン目線だと部員が文句しか言わない上にキャプテンを解任するぞとかの繰り返しなのでイライラすることでしょう。私もイライラしました。

今では少ない気合と根性で戦うという熱いストーリー。各世代の最後の試合はまさに圧巻。

やっぱり初代キャプテンの最終試合が一番熱いですね。


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