ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「蟲師」
2013-01-06-Sun  CATEGORY: 語り
金曜もJRは厳しくようやく昨日戻ってきました。

実家にいるときはすることが限られるから集中してできたけど住処に戻るとやること多すぎて何から手を付けていいか悩む。たのしむ娯楽が多いのはいいことですけどね。

とりあえず年末年始に育成したポケモンまとめから。興味ない人は飛ばすよろし。


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上の6匹はすべて隠れ特性ってやつですね。

サメハダー

・特性:かそく
・努力値:攻撃/とくこうの全振り
・性格:とくこう特化
・技構成:ハイドロポンプ、冷凍ビーム、アクアジェット、かみ砕く
・持ち物:気合の襷

夢特性遺伝とハイドロポンプ遺伝の両立の関係から個体値は妥協。何体か育てたいと思うやつも戦わせるとなると大抵遺伝技が必要なのでめんどくさい。

持ち物は気合の襷安定ですね。もろいですし。

グライオン

・特性:ポイズンヒール
・努力値:HP防御全振り
・性格:防御特化
・技構成:守る、地震、ハサミギロチン、氷の牙
・持ち物:どくどくだま

ダイパから登場したグライガーの進化系ですね。ビジュアルが結構好きなのでいつか作りたいと思ってました。
これに加えて砂パ用とアクロバットアタッカーとかも作りたいです。
嫌がらせ型なら攻撃技を一つ潰して身代わり入れるんですがまあ時間もかかる戦法なので3つ入れました。氷の牙は4倍龍ピンポイントで。

ニョロトノ

・特性:あめふらし
・努力値:HPとくこう全振り
・性格:とくこう特化
・技構成:催眠術、気合玉、ハイドロポンプ、冷凍ビーム
・持ち物:水のジュエル

カイオーガと同じ雨を降らせる特性を手に入れて人生が変わったであろうニョロトノ。
もともとキングドラを育成済みだったのでニョロトノにも着手。
雨降らすだけが役割じゃないってことでニョロトノだけでも戦えるように作りました。

ヌオー

・特性:てんねん
・努力値:HP防御全振り
・性格:防御特化
・技構成:カウンター、冷凍ビーム、地震、ストーンエッジ
・持ち物:未定

中々お気に入りな見た目。積み技が有力な現環境で風穴を開けることが出来る特性てんねん。冷凍ビーム消していばるでも良いですが、ヌオーが抜かれたあとが怖いです。とくこうと攻撃が大差ないので冷凍Pより両刀気味に冷凍ビームにしました。

まあどっちにせよ火力なさ過ぎてあれなんですが。基本カウンターで物理をつぶす感じです。

カイリュー

・特性:マルチスケイル
・努力値:攻撃素早さ全振り
・性格:いじっぱり攻撃特化
・技構成:逆鱗、竜の舞、しんそく、炎のパンチ(地震、大文字)
・持ち物:ラムのみ

露出狂四天王の切り札カイリュー。マルチスケイルの能力の高さは育成して実感したかったのですがトレインだと意外と安定感に欠けてガブリアスのほうが安定感がありました。スピード不足があるからなあ。

マルスケに頼りすぎると案外強力な一撃で落ちるので、自分が使うと予想よりそうでもないという。
とはいえ遅い相手なら舞ってから無双ですね。個人的には特殊や耐久、両刀と色々つくりたい。

メジャーポケモンは育成の選択肢が広くて良いですよね。



フーディン

・特性:マジックガード
・努力値:とくこう素早さ特化
・性格:おくびょう最速
・技構成:サイコキネシス(サイコショック)、気合玉、アンコール、シャドーボール
・持ち物:気合の襷

初代ではケンタロス並に使い手がいて速攻型エースでしたがその強さは昔ほどではないにしろ補助技なんかも駆使して現在も優秀なポケモン。野球のベテラン選手みたいです。

コイツの良いところは特性のおかげでタスキが有効活用できることですね。あとは持ち前のスピードと破壊力で抜くってところ。紙速攻アタッカーはやっぱり大好きなスタイルです。

サイコキネシスはショックでもいいけど火力が少々落ちる。ただショックは特殊受けをつぶせるメリットがあるので悩みどころ。

本当はあと8匹作成しましたが長くなるので来週に。


アニメのほうを振り返っていきます。

2013年第1弾はリハビリをかねて1作品。


作品名:蟲師(個人的アニメ27位)
話数:26話
放送時期:2005年10月
視聴時期:最近
備考:OPThe Sore Feet Songは個人的アニソン181位

夏目友人帳が好きなら見るべしと言われていた作品で面白そうと思いながらなかなか見ることができませんでした。

蟲というけども昆虫という意味ではなく妖怪といった扱いです。それも人によって見える人見えない人に個人差があり日常にもある程度知られています。そんな蟲は、人に影響を及ぼすものも多いため、それの専門家である「蟲師」の話です。

主人公はその蟲師で1話完結の形式で様々な人と蟲の話にかかわります。

何よりこの作品、音がない場面、動く場面など音楽の緩急が絶妙です。
時代設定もやや昔な感じで自然の描写や日本特有の神様の信仰とか家屋の描写とか色々と日本を感じます。

1話完結で起承転結が綺麗なんですが終始テンポが変わらない一定のリズム。主人公も大きくテンションが変わるわけでないのですが言葉の一つ一つの中に熱いものがあり、こういう表現の仕方もあるのか!と感嘆しました。

とにかくこの作品は静かな癒し作品要素を兼ね備えながらも1話完結のオチがハッピーエンドと限らないのも特徴のひとつ。

蟲は別に悪いわけでも良いわけでもない、ただそこにいるだけ。という淡々なスタイルで人との関わり合いを描いているので主人公もそのスタイルなのでしょう。

26話すべて違う話なのですが一つ一つが興味深く、蟲の力に頼りすぎた人の末路、蟲に侵された人の話などとにかく濃度があります。

キャラクターの書き分けは正直出来てないですが、1話完結だから主人公だけわかればいい感じです。

EDは歌があるわけでなく静かな楽器の演奏でフェードアウト。これがまた心地よい。また主人公が話のオチで語る擬音語の「すとん」とか「ごとり」とか使い方が綺麗で耳にも自然に響きます。

原作もほぼ同じ雰囲気というので買いたいですね。というか2期やるストックはあるらしいのですがもう年数もたってますし厳しいですかね。是非見たいです。

音楽、世界観、演出、すべてにおいてハイクオリティな水準を満たしていると感じました。
これ見るときはサワーに生ハムのコンボでしたが日本酒がかなり合うと思います。

この作品の良さを文章にするのは難しい・・・・この作品の半分も語れてないと思います。

まあ癒しや日本が好きという方はぜひとも。








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