ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「CLANNAD」「ペルソナ4」
2013-01-27-Sun  CATEGORY: 語り
高校野球春の選抜北海道から2校選出ですね。

遠軽のハイレベルな応援を遂に全国大会で見ることが出来るのか。

ポケモンもいつもどおり育成しているけどボックスが埋まってきている状況。

泣く泣く逃がしてるんだけど次回作はもっとボックスが増えていると良いな。あと使い勝手の向上と。

それと昨日は鋼の錬金術師嘆きの丘の聖なる星を鑑賞。作画が良いなーというのはもちろんのこと作中の音楽が良い感じ。あの旅してる感も好きなんですよね。大佐も活躍するのかと思ったらあんまり出番なくて笑ってしまった。戦闘も派手で見ごたえありました。EDの疾走感もまた良し。

来週は見ようと思ってた消失にしよう。


ではいっつもの

作品名:CLANNAD(個人的アニメ21位)
話数:1期2期ともに24話
放送時期:2007年秋~2008年冬
視聴時期:同時期
備考:1期OP「メグメル」は個人的アニソン56位
   1期ED「だんご大家族」は個人的アニソン85位
   2期OP「時を刻む唄」は個人的アニソン12位
   2期ED「TORCH」は個人的アニソン97位

やっぱ鍵作品紹介するときって無駄にドキドキするね。

クラナドは人生のクラナドです。

過去にAIRを紹介してますが私にとってこのCLANNADが鍵作品の入り口です。

それまで鍵作品は縁遠いというか、見るジャンルではないかなという認識でした。

しかし、放送当時、周囲の好評で興味を持ったため、どれどれ?くらいの感覚で遅れて鑑賞開始。

1期は基本的に学園の話中心の途中途中各ヒロインの話をするスタイル。

2期は卒業して結婚、子供、就職など家族の絆にスポットを当てながら話が展開。2期も序盤は学園の話ですが。

音楽が秀逸。感動する場面にはこれぞって音楽が流れますし雰囲気をつくるのにいいスパイスとなっております。

結構丁寧に個別ルートをやっている印象もあり、序盤の風子ルートでこれやべえという感じで泣く。

鍵作品なので例のごとくファンタジー要素はあるのでその面で抵抗があると厳しいかもしれないですね。

ギャグのテンポも良く、クスリとくるネタも多く仕込まれています。ヒロインによっては個別ルートがああ・・・まあ・・・みたいなものもあるにはあったのですが声優の迫真の演技等もあってうまいこと押し通せたのではないでしょうか。

個人的には杏が好きなので番外とはいえ簡潔にまとめたあの話が大好きです。

OPEDともにハイレベルでメグメルはちょうど視聴時期の季節にもマッチしてました。映像とか含め。

だんご大家族はアニソンには思えないNHKの子供向けに使われそうな歌でこれもしみじみして良し。

特にだんごは作品でもよく出てきますからね。

そして何より2期。1期だけでこの作品の評価はちょっと早い、2期のための1期ですという感じで怒涛の感動話。

中盤以降は必ず泣いてたんじゃないかというレベルで。1期2期合わせるとなんと4クールになるわけですが長いこと見てきてよかったなと感じました。

京アニらしく背景も芸術的で音楽、演出面も高評価。リトバスが京アニだったらどうなっていたでしょうかね。

JCもすごく頑張ってますけどね。みおっちルートとかよく3話にまとめたなと思いました。

よくクラナドは人生とネタにされますが全部見ると確かに人生だな・・・と感じる部分もあったり。

かなり長々書きましたがOPの別格さには触れておきたいです。

1期のOPも素晴らしいですが2期のOPは曲もさることながら始まる際に大物作品のオーラがプンプン出てます。あのイントロだけでうぉぉぉって感じで痺れました。OPの実力ならギルティクラウンとかもオーラ出まくりですが、ここはクラナドを推したいところ。OPだけでも見る価値ありました。

これも時間あれば3周目に突入したい作品。



作品名:ペルソナ4(個人的アニメ82位)
話数:25話
放送時期:2011年秋~冬
視聴時期:同時期
備考:1クール目OPsky's the limitは個人的アニソン88位
   1クール目EDBeauty of Destiny個人的アニソン93位

人気ゲームのアニメ化。私はゲームをやってません。

ただストーリー自体はやる夫スレッドで見ていたのでなんとなくで知っている程度。

ペルソナ系列のやる夫スレって題材にする作者さんも多くて人気のジャンルの一つなんですよ。

転校した主人公が不可思議な事件に巻き込まれ、自分の中にいる敵を克服して仲間とともに敵を討つという王道なストーリーです。

序盤は仲間がトラウマを克服する話が中心なので同じ流れが続きます。

ゲームをやっている人に非常に気を使っているというかサービスしていると言いますか。日付が変わるときにカレンダーが表示されたりステータス表示のアイキャッチだったり面白い表現をしているなーと感じました。

あのカットインとかもカッコいいですよね。

日常パートも面白く、EDの入り方も上手いと思いました。なによりOPEDお洒落、いや、ハイカラなのです。

主人公もあまりしゃべるキャラではありませんが所々でボケてていいキャラに仕上がっています。

りせちーの話だと専用のOPが入っているなど原作ファンは感嘆だろうなーと思いました。ヒロインだとりせちーが可愛いです。釘宮ボイスも癖になりますし。

ストーリーも非常にまとまりがあったのではないかと思います。

強いて言えば原作に忠実すぎて所々無機質っていうんですかね、表現しにくくて申し訳ないですがそういう印象も少し受けました。

バトルもわりとあっさり終わる感じですし。

しかしながら、RPGゲーム原作でこれだけ安定して面白い作品を作れたのは珍しいケースだと思います。

ゲームをやってない人でもすんなり入れるのでお暇なら選択肢のひとつとしてどうでしょう。

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