ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「マギ」「アリソンとリリア」
2013-05-12-Sun  CATEGORY: 語り
連休明けの週が終わるとしばらく祝日がないですね。
今期は豊作すぎて、日々のアニメを見るために時間がかかるので、新しいアニメを開拓する暇がない。

サモンナイト5も来週ということでやっと来たかという感じ。

はやくスピネルちゃんとちゅっちゅしたい。
女主人公のあのエロい脚も堪能したいのだけれど仕方ないね。

普通にテレビCMでもやってるので意気込みを強く感じる。これで売れれば6とかも出るかもしれんし。

パワフル甲子園はついに春夏連覇達成。(高校名はVIP高校です)
前年が選抜初戦敗退の夏北海道予選準々決勝敗退、新しい世代も新人戦で敗退し秋のシード権すら獲得できない期待できない世代でした。

しかし、圧倒的打力で選抜出場権を獲得。選抜でも接戦を勝ち抜きVIP高2度目の春の優勝旗を持ち帰ると夏も自慢の打撃力で甲子園出場を果たし、夏の甲子園準々決勝9-4で迎えた9回裏、キセキの2アウトからの連打猛攻でサヨナラ逆転勝ちを見せ、勢いに乗っての3度目の夏制覇。

単発で優勝はありますが、春夏連覇は開始11年目にして初めて。ワイ監督歓喜。
自分で操作できないゲームなのでこのあたりドラマティックです。
期待できない世代が最強世代を超えるってのも熱いです。

サモナイまでに達成できてよかった。

ブックオフでマギの単行本を途中まで購入。アニメ版と原作がと違いすぎるとか放送当時批判殺到してたけどいうほどではなかった印象。

でもやってることは一緒なのに原作のほうがサクサクいってる感があって良い。見せ方の違いかね。


ということで今回はこちら

作品名:マギ(個人的アニメ119位)
話数:25話
放送時期:2012年秋
視聴時期:同時期
備考:1クール目OPV.I.Pは個人的アニソン176位
   2クール目OP輝く星の下は個人的アニソン79位

今はやりのA-1作品です。原作は漫画(サンデー)から。
日曜5時というおいしい枠を取って放送されました。

そしてなんと私が初めて見た深夜アニメ、すもももももも~地上最強のヨメ~の作者さんの作品です。

ストーリーは中東の世界観を舞台とした冒険物語。

登場人物の名前がアラジンだったりアリババだったりと聞きなれたものを元ネタにしているのでとっつきやすいです。

ちなみにこの主役コンビは変態王子と笑わない猫の主人公と小豆梓のコンビでちょっとニヤニヤしちゃいます。

世界観が世界観なので魔法とかも普通に登場。
冒険ものではありますが国のごたごたに巻き込まれる話など、そこでダラダラした面は否めない感じ。

あとは面白いことは面白いけどなんか足りないなあという部分もどこか感じました。序盤良かっただけに特に。
間延びした感じと言いますか。
後半も話をたたむためなのかちょっと変なオリジナル展開に。

絵は見やすくてきれいです。色遣いでなんとなくA-1ってのが伝わります。
OPもシドとかポルノとか有名どころを使ってます。

どっちも好きです。
序盤から評判悪かったのはたぶん原作厨とEDに起用された歌手の問題じゃないかと思われます。


夕方作品ということで基本子供向けに作られていると思います。
まあサンデーの冒険ものなのでそういう感じになるでしょうが。

アリババが危なっかしくも一歩一歩成長するタイプの主人公で好感が持てますしモルジアナさんも可愛いので話のスタイルとしては王道そのもの。

原作も面白かったのでこのまま集めようと思います。

あと物語後半にあるシンドバットの王の帰還のシーンとか音楽が超かっこよかったです。


作品名:アリソンとリリア(個人的アニメ135位)
話数:26話
放送時期:2008年春
視聴時期:同時期
備考:OP「溜め息の橋」は個人的アニソン169位

当時札幌駅にもポスターで宣伝されていました。

キノの旅と同じ作者の作品で、こっちの原作は特に見てませんでした。
正確には「アリソン」と「リリアとトレイズ」の2つの作品を合体させたタイトルです。トレイズ涙目。

2つは別作品ですがアリソンの18年後を描いたのがリリアとトレイズなので問題ありません。
前半アリソン、後半リリアとトレイズです。

NHKらしい派手さはないけどしっかりとしたつくりになっていると思います。

2つの大国が争う大陸での話で世界観としては20世紀前半のヨーロッパ風味。
結構シリアスな世界観故に話の内容も重かったり、命かけたりしてるんですがあまり絶望感は少なく、たぶん大丈夫だろって安心感はあります。

児童文学タイプなので子供が見ても安心です。その分毒気は少ないですが。

なんというか主人公よりサブキャラのほうが目立つことが多かった気がしないでも。

OPすら児童文学っぽい香りがします。でも結構好きです。
澄んだ歌声が聞き心地良いんですよね。

時にこういうタイプのアニメを見るというのも一興です。
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