ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「Kanon」+サモンナイト5感想
2013-05-19-Sun  CATEGORY: 日常
振り返るもちょっとだけ触れますが主役はこっち

DSC00001.jpg

ということで購入しましたサモンナイト5

画像は左が予約特典の画集で真ん中に5、右は4と3です。
真ん中の5の下にある本は3,4リメイクの攻略本。全クリしてからファンブック要素として買いました。

サモンナイトは小学生の時からのお付き合いですから思い入れも違いますよ。

サモンナイト5のためにGW出勤分の代休を金曜日に取って完璧な体制に。

まだクリアまでいってないですがあとちょっとでクリアできそう。
周回前提のゲームなのでそのあたりさっくりです。

そのせいで金土の一日の大半をベッドで過ごしていた。これはまずい。


良かった点悪かった点を。

○良かった点
・懸念されてた3Dの戦闘はスピーディ。もっさりもっさり言われている3Dでこれはいいお手本。
・キャラクターが可愛い。スピネル以外も魅力的なキャラいっぱい。周回しろってか。
・防具が廃止。武器も初期装備を鍛えるスタイルに。ちまちま鍛えるのは楽しいです。
・サモンナイトらしい雰囲気、ああ、サモンナイトだなあという感じ。
・なんだかんだいってナンバリングタイトルは面白い。
・ストーリーサクサク。早送りも過去作より改善。
・OPは3に匹敵するくらい好き。良曲じゃないすか。
・先生が魚を逃がす話は良いエピソード。
・攻略に詰まったらレベルを上げて物理で殴ればいいというサモナイらしい難易度。なんとなく安心。
・敵AIが進化。弱ってるやつ、守備力の弱いやつを集中砲撃やめてえ
・音楽もお洒落な曲多い。1~4と音楽の方向性が違うから比較は難しいけど。
・アトシュさんが良いネタキャラ。


○悪かった点
・キャラゲーSRPGなのに出撃枠5ってなんなの。
・経験値が今までのプールする形式から戦闘に参加したキャラのみに入る形。(全体獲得経験値÷出撃人数)
・上記の点から今回新規導入の交代システムも、出撃人数で経験値を食い合うので死んでる。(1軍2軍の差が過去作品より顕著)
・ストーリーの影響あって誓約システム廃止。召喚獣も大幅削減。いままであったアクセサリで儀式してがなくなって「サモンナイト」らしさは減った感じ。あの何が出るかなーって手さぐりでやるの好きだったんですが。別に誓約の言葉変えるだけで良かったと思うんだけど。
・レベルドレインが今作から貴重なメダル消費に。経験値振りの仕様であまり必要性もないですが。
・モブ(敵キャラ)が棒読み。棒は棒でもテンションの下がる棒。
・中盤以降の戦闘でターン毎に敵ユニットが2体無制限に湧くのは死ね。無限湧きのユニットはそこまで強くないんですが出現したターンで即行動してチクチク遠距離攻撃でHP削ってくるので原辰則。
・攻撃するごとにカットイン入るのはしんどい。カットできるけど自動カットがあればなおよかった。
・やっぱ2Dの戦闘のほうが好きです。2Dのほうが作るのはしんどいと思いますが。ポケモンもそうなんだよなあ。
・戦闘のMAPが平坦でつまんない。しかも機動力が敵味方あるので端から端でも1ターンで攻撃が届くレベル。戦略も何もあったもんじゃない。
・それを含め戦闘の難易度の部分が雑な感じ。4でだいぶ完成されていたのに。
・もうちょっとキャラの掘り下げやってくれても、いいのよ。

ざっとこんな感じ。そういえば双子仲間になるフラグがポムニットさん的なひっかけだった。やり直しも間に合わんし2周目でなんとかしよう。

従来のシリーズからシステムが大幅に変わって不満となる部分もありますが、なんだかんだ一本のゲームとして面白いですし、待ったかいがありました。是非6で色々改善してつなげてほしいところ。

あとやっぱりスピネルかわいいなぁ、もう。声も良いしね。サンキューアスミス


じゃあちょこっとだけ振り返ります。


作品名:Kanon(個人的アニメ101位)
話数:24話
放送時期:2006年
視聴時期:2007年冬

鍵作品。
ちなみに紹介するのは京都アニメーションの方です。
東映版は見てません、ごめんなさい。

これを見たのは冬時期だったのですが、季節にピッタリでした。

というか5年以上前ってことにビビる。あんまりその時から変わってないなぁ。

雪の季節に昔よく遊んでた街に戻ったらそこには幼馴染みいたお。それでいろんな美少女とキャッキャウフフするストーリー。

鍵作品ですのでやっぱりファンタジー要素がございます。

映像部分は細かい背景も作り込まれており、流石京アニといったところ。
ちょっと登場人物が突飛な行動とかとるので、お、おうみたいな感じになるときもありますが鍵作品ならではってことで。

ヒロインが何名かいてそれぞれの話を順番に何話かかけて進めております。

そのため、感動的な話の後に主人公がいけしゃあしゃあと他の女の子とイチャイチャし始めるのでまたお前、どんだけフラグ建築士なんだよと思わざるを得ません。

個人的には序盤で泣かせに来た話があり、それがアニメKanonのベストでした。あれは何度見ても涙腺に響きます。初見の時もかなりうぉぉぉああぁぁって感じでした。

OPやEDの空気感も作品にマッチしてていい感じ。

いろんなキャラの話に突っ込むので途中中弛みも個人的にありました。

名雪の扱いがちょっと不遇。負け組の系譜すら漂います。好きなキャラなんだけどなぁ。


鍵を代表する作品の一つですし見ておいても良いのではないですかね。2クールでまとまってますし。
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