ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「異国迷路のクロワーゼ」「H2O」
2013-08-04-Sun  CATEGORY: 日常
職場の人が旅行のお土産に買ってきていただいた福岡の辛子明太子風味のせんべいが超絶美味い。
せんべいでこれだけ美味しいと思ったのは久しぶりです。身近なところで販売しないかな。

逆転裁判がまだクリアできてないっす。
平日やると寝落ちしちゃうのよね。

でも5話までいってるからあと一息ですね。たぶん6話も入ってないでしょう。
逆転裁判は主人公サイドが追いつめられてもうダメだ・・・・・・!という時にバンバンバンバン!待った!みたいな演出があるんですが今作ちょっと多すぎる印象。

話自体は3話がかなり良かった。犯人のキャラ含めて。



作品名:異国迷路のクロワーゼ(個人的アニメ28位)
話数:12話
放送時期:2011年夏
視聴時期:最近

久しぶりの20位級。
前後はみなみけ、らき☆すたなど

ずーっと見てみたいなーと思ってたのですがようやく視聴。
前評判からしてARIAたまゆら系列のまったり癒し系。ええ、大好物でございます。

12話ですが4.5話があるので実質13話。

漫画版も3,4P立ち読みに入らない立ち読みをしましたが金髪とおかっぱのロリが出てる程度の印象でした。
パッケージもちょっとロリっぽかったしね。

しかし視聴を開始するといい意味で裏切られることに。

日本人のおかっぱの少女「湯音」がフランスで人と触れ合う滞在記。時代は19世紀と思われます。
主人公はフランスの看板屋のところにホームステイ。日本やフランス(パリ)の文化の違いなどをのんびりとした空気で展開します。

主要人物は日本人である湯音の他、受け入れてくれたおじいさんと若い男、日本好きの金持ち金髪少女です。
スタッフにフランス人を登用しているだけあって社会情勢の描き方であるとか、背景や街並みの再現度が凄いです。

ちなみにあの欧州とかでよくあるフワッと広がっているあのスカートの仕組みはこのアニメで初めて知りました。
窮屈そうです。

まさにフランス版ARIA
この作品の方が新しいので絵がさらに洗練されています。

主人公がチーズに苦戦したり、逆に向こうが醤油に苦戦したりと微笑ましい。
というか深夜アニメじゃなくていいじゃん。

話の起伏はたしかに少ないです。
この作品は台詞以外にも音で感じてキャラクターの表情で全てを感じ取る、そういった多くを語らない良さがあります。これぞアニメーションでしょう。

音楽も良し。ホロっときます。
あまり大きな変化がないアニメですがそれゆえに金持ち金髪少女(名前:アリス)が行動的なので話を動かしてくれます。

ちなみに湯音は東山さん、アリスは悠木碧さんなんですね。アリスのうざい感じがよく演じられています。
でもアリス年齢の割に結構おっぱい大きい。

それはそうとこのコンビ、咲阿知賀の穏乃とあこちゃんコンビなんですね。あと青春ラブコメのガハマさんと小町ちゃんもこの2人。

脚本、演出、音楽、作画(最初は湯音の目の位置が気になったけど)とすべてにおいて優秀です。
あとおまけで入っている4.5話が一番良かったです。あの音楽とともに流れるシーンは胸がいっぱいになるタイプの感動です。

癒し系ではARIAが最高峰と思ってましたがこの作品も全く引けを取っていません。

OPEDもまったり気味。登場人物もみんな良い人ばかりで爽やか。
ちょっとした休日の朝食のコーヒーと一緒に、寝る前のほんの30分、そんなときに見たいアニメ。

想像以上にツボにヒットしました。



作品名:H2O(個人的アニメ151位)
話数:12話
放送時期:2008年1月
視聴時期:同時期

これ見てた頃ってまだ高校生だったんですよね。懐かしい。

もともとはゲームから。エロゲだったかギャルゲだったかはちょっと忘れました。

一時期ネット界隈で精霊会議という単語がとびかってましたがこの作品が元。

最初はハーレムの様相を見せつつ村社会という裏の側面を見せて若干鬱気味な内容も絡めてきます。

OPのイカロスはとても評判の良い曲です。ipodの容量に余裕があったときは入れてました。

主人公は転校生設定です。なので村の情勢に疎いのですが、よくある主人公に事情を説明しないのに察せよみたいな風潮。ほかの作品でもよくありますがファックだよね。ある程度は話が進めばわかるとはいえ。

1クールしかないので色々と飛ばしてた感じがします。なので話そのものがぶっ飛んだものに。

ラストの展開も賛否(否が多め)の形。ネタとして見る分には笑うんですが、そこまでの過程が結構真面目でしたからねえ。

原作のプレイ動画(多分今は消えてる)の一部分見たら結構熱いテキストで驚いたことも。
素直に原作やったほうがいいかもしれんですね。

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