ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「空中ブランコ」+最近買ったものとか
2013-08-17-Sat  CATEGORY: 日常
お盆休みはすぐ終わってしまった。

次は9月にぜひとも5連休を。

そして昨日はお盆休みとは思えない事件に次ぐ事件により、残業こそ20時までだったものの昼飯を食う暇も、落ち着く暇もない激動の一日でした。多分明日も仕事ということで今日更新してるわけです。

ポケモンも気が付けばすぐじゃないか。3DS同梱版欲しい。ポケモン式の3DSいいよね。

あと最近久しぶりにクラフトソード2をプレイ。6年位前にやった作品なので結構忘れてましたがOPが糞かっこよくてワロタ。音楽は1、2、はじ石の中で一番2が好きです。そういえば1はクリアしてなかった。

リトバスのリフレインのPVもすごく良い!JCの本気が伝わってきます。何十回と見てしまいます。
去年より作画パワーアップしてるじゃないですか。去年はちょうどさくら荘を同時進行していたから今回はリトバスに絞るということでしょうか。

主題歌も想像以上に良かった。少しエンジェルビーツっぽさをみせつつも恭介のテーマをアレンジしてます。
というかOPのFULLを早く聞きたい!やっぱリトバスリフレインを見るまでに死ねねえ。

ちなみに恭介は鍵作品の男性キャラでレアなテーマ曲持ち。すごいや!まあ恭介もヒロインだしね!

なお、PVだけで泣いた模様。

逆転裁判5もクリアしたので歴代作品と比較。

・ストーリー
1(蘇る含む)>3>2>5>4

全体の流れはやっぱ初代かしら。5も最初の方の伏線をうまいこと回収してました。

・音楽
1>3>4>2>5

音楽も大体のベースが1で完成してましたし違いは尋問と追及くらい。
4のアレグロ尋問が尋問曲では一番好き。

シリーズで好きなエピソード

1位:蘇る逆転(1)
2位:2の最終話
3位:3の最終話
4位:1の最終話
5位:5の最終話

大体バランスよく出てる感じ。4だと1話が一番好き。このシリーズの最終話の完成度の高さは異常。
逆に4は最終話がちょっと残念だったのが・・・。

シリーズと比較してしまうとなんか無難に見えてしまいますが安定した面白さはありました。
6の足掛かりもできたんじゃないでしょうか。


あと最近(ここ1,2週間で)購入したもの一覧

DSC00013.jpg

みなみけ(11)
八重の桜(2)
ディメンションW(4)
ビッグオーダー(4)
ワンパンマン(4)
ブラックブレッド(1)
進撃の巨人中学校(2)
ゆるゆりスピンオフ大室家
きんいろモザイク(2)
そんな未来はウソである(3)
討鬼伝(PSP)

みなみけもなんだかんだで11巻まで突入。もう一本のそんな未来はウソであるも同作者だけど最近の表紙髪の絵のボリュームおかしいくらい増えてるんですがそれは。本編は普通の量なのに。

ディメンションWはこれアニメ化しそうな気がする。結構楽しみな作品。

ワンパンマンは言うまでもなく絵の上手さにビビる。ブラックブレッド漫画版はようやく1巻買えました。

ビッグオーダーは未来日記作者の作品。今作は主人公が強いキャラポジション。

きんいろモザイクと大室家はやっぱ値段が高い。コツコツ集めるしかないか。

そしてPSPの狩ゲー討鬼伝。ノリで買いましたがモンハンより動けるのでこっちのほうがいいかも。
なにより無双っぽいキャラが可愛い。最初弓で雑魚にすら苦戦してたけど双剣にして世界が変わりました。

モンハンも音楽とかは結構好みでみんなやってるんで付き合いでやる分にはいいのですが武器をすぐ砥がなきゃいかんし、回復もシャキーンみたいなアクション入ってその間にぶっ飛ばされるしムカつくんじゃ。

今借り物の428もやってるのでなんか世界樹を含め色々中途半端に手を出してる状態。まあそれはそれで楽しんでるんですが。


ではようやく振り返る1本


作品名:空中ブランコ(個人的アニメ39位)
話数:11話
放送時期:2009年秋
視聴時期:1週間前

噂に聞いた作品を友人の薦めで鑑賞。
空中ブランコというタイトルからサーカスを主題にしたアニメなのかなあと思いきや意外なことに精神の病を題材にした1話完結方式。

1話の患者がたまたまサーカス団員なだけで。

作品の色使いや雰囲気、実写を多く混ぜるなどシャフトのようでシャフトっぽくないような個性的な作品です。
ちなみに東映さんの作品。

精神の病は大体がニュースで取り上げられるようなものを少しオーバーに表現したものが多い。(携帯電話がないと不安で思いもよらぬ行動をとるなど)

そんなオーバーな表現と、病院に似合わない空気の医者とナース。そんなアンバランスさも笑いどころなんですが最後には爽やかに解決するということで話の起承転結のバランスが素晴らしいです。

かくいう私も車のライト消したっけ?とよく気になることがあるし、手元に財布と携帯があるかどうか結構確認してしまうので、この作品の話はそれが悪化するとこうなるってのをオーバーに見せてくれてます。

1日で観ましたが1話1話で見るより話しのつながりがあるので一気に鑑賞がおすすめ。
この患者この話でちょい役で出ている!とか時系列のつながりもこの作品の魅力の一つ。

各話の患者の顔が実写になる場面があるのですが声優の顔らしいです。面白い試み。

これは老若男女が見ても大丈夫でしょう、癖は強いですが

嵌る人は嵌る作品。OPEDが電気グルーヴも音楽にマッチしてて良い。
EDは毎回映像を変えており次回登場する患者に関係する背景の映像だったりで予想するのも面白い。

個人的には10話がすごく良かった。

こういう作品を知らなかったあたり、まだまだ勉強不足でした。

薦めてくれた友人には感謝です。
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コメント

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コメントバルオ | URL | 2013-08-20-Tue 15:58 [EDIT]
まさか声優の顔だとは知らなんだ……orz
wiki見直したら、声優豪華すぎて吹いたwww
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