ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「プレイボール」「RDGレッドデータガール」
2013-09-01-Sun  CATEGORY: 語り
日曜の朝はポケモンスマッシュ見るために起きてるんだけどポケスマの半分って昔放送したアニメのエピソードをチョイスして放送してるんですよね。

今日の放送がロケット団のコジロウとサボニアが別れる回で、不覚にも感動してしまった。
現行で放送してるのはあまり見てないんだけど、ちょうどベストウィッシュのポケモンリーグは見た時、サトシが大会のルールもわかってない、よくわからない脳筋に負けたのは絶許。

私が生きている間にサトシはポケモンリーグ制覇できるんですかねぇ・・・。

それは置いといて最近購入したものから。

DSC00016.jpg

咲阿知賀編6巻(最終巻)
ラストイニング39巻
ダイヤのA37巻
UN-GO3巻(最終巻)
ToLOVEるダークネス8巻
とある魔術の禁書目録12巻
とある科学の超電磁砲9巻
とある魔術の禁書目録映画版コミカライズ1巻
ダンガンロンパアンソロジーコミック

ゲーム
勇者30
428(借り物)

2週間あるとぼちぼちネタにできる程度購入してるみたい。どう考えても購入ペースと読むペースがマッチしてないのが問題。銀の匙も漫画は全部そろってるんだけど積んでるんだよなぁ。アニメは見てるんだけど。

咲阿知賀編は無事完結、表紙は白糸台の大将、大星淡さんですねー。初見の時(咲本編)は何この魔物オーラやべえと思ったんですが結構お茶目なキャラで可愛い。というか阿知賀なのに表紙にされなかったボウリングとお姉ちゃンゴ。もしかしたら、アニメイト限定のやつとかで表紙になってるかもですが。

らき☆すたとかでもあるじゃん、通常版と表紙違うやつ。

とあるシリーズが全部同時発売ですねー超電磁砲も働き始めは4巻あたりだったけど今はもう9巻。時の流れを感じます。最近、某まとめサイトで取り上げられていたのですが、食蜂さんが上条さん見てニマーって笑顔になってるシーンみて魂がビートでした。なんだこの破壊力。

グッバイ3次元。

UN-GO漫画版もひっそりと見つけたので購入。アニメと大体中身は一緒。でもよかった。1,2巻も探そう。

見にくいけどニンテンドーeショップの1000円分プリペイドカードも購入。逆転裁判5の追加コンテンツ購入のためです。でもこれだけ早く追加するなら最初から入れてほしかったです。余ったポイントでなんか買おうと思ったけどビビッとくるものが無し。SFC出来れば違うんだけどね。GBも初代ポケモンくらい置いてほしいです。

勇者30は1000円だったので思い切って購入。名前のとおり、30秒で世界を救う物語です。
30秒でレベル上げ、装備を整える、困った人を助ける、魔王を倒すをこなさなければいけません。
非常にシンプルですが、やり込もうと思えばいくらでもやれるという中毒性もあるようなゲームです。

しかしながら、そこまで時間がかからないので気の向いたときにひょいっとやる感じで気楽なのが良いところ。

428は借り物なのですが先週クリアしたので感想を。
会社はかまいたちの夜などで有名なチェンソフト。ノベルを読み解いて、選択肢を選んで物語を進行するのですが、登場人物を何人かの視点で動かすため、正しい選択肢を選ばないとほかの登場人物の行動に大きな影響を及ぼすという群像要素を加えています。ということで良い点悪い点を。たぶんネットの評判と変わらないとは思いますが。

○良い点
・続きが気になるストーリー。1時間区切りで進むけどそのまま続行してしまうほどのシナリオ。
・群像劇はやっぱり良い。
・音楽が盛り上がる感じ。
・大沢(父)の話が好き。
・ストーリーの1時間毎に次回予告が入るんですが出来が素晴らしい。
・キャラクター選択時の時系列チャートがなんか好きです。キャラ選択時のバシューンバシューンという効果音が良いと思います。無意味にバシュシシュシュシュシューンとルーレットしてました。
・キャラクターがなんだかんだ熱くて良いキャラが多い。
・LボタンがAボタンみたいな機能として文章を進めることが出来るようにしたのは良かったです。これにより、寝っころがりながら片手操作もできるので。ポケモンでも是非復活を。


○悪い点
・既読スキップ機能がイマイチ。ちょっとしんどい部分があったり。
・一部キャラがチート性能なのはどうなの。現実的な感じで練り込まれたシナリオだけにちょっとなぁと思うところはありました。
・最後の最後の展開。ちょっとえー?この終わり―?と思う部分もありました。
・主題歌のゴリ押し。曲自体は良いと思いますがちょっとストーリーにねじ込み過ぎのような。しかも作中であれだけ持ち上げるとちょっと・・・。
・盛り上がるところでキープアウト。ここは賛否分かれるところですね。ジャンプしてキープアウト解除する時は結構すっきりした気分になりますし。
・キープアウトと共通するところでもあるけど、ジャンプ機能でこれ関係ねーだろっていう会話の中からジャンプ。


総括すると面白かったという感想になりますが良かった故に改善してほしい部分もちょこちょこ見つかったという感じです。

アニメのカナン(原案が428)も当時見たときはよくわかんないから1話で断念したけど今ならある程度理解できるから見ようかしら。でも、428で定着したキャライメージがアニメで変わると思うと・・・。


じゃあ振り返る行きます。


作品名:プレイボール(個人的アニメ141位)
話数:13話
放送時期:2005年
視聴時期:2008年夏

過去に紹介した野球アニメ「キャプテン」の主人公谷口のその後のストーリー。
古い作品なので、2005年にもなって今更なんだという感じです。

こういう例があるといつか柔道部物語もアニメ化と期待してしまいますよ。

谷口がいつものように懸命に頑張って引っ張るのは良い。おまけで丸井、五十嵐が出るのもサービスですね。

オリジナルシーンも多いらしくたしかに、キャプテンと比べると劣る部分というかキチガイ熱血スポ根要素は薄くなったように思えます。

谷口といえばとにかく頑張って頑張って頑張りまくってそれでもなお頑張るというキャラ。プレイボールでも努力の人という描かれ方は良かったです。

1クールと短いので漫画版を見た人からするとちょっと違和感が出るかも。


作品名:RDGレッドデータガール(個人的アニメ201位)
話数:12話
放送時期:2013年1月
視聴時期:同時期

PAさんの作品。絵柄がそれっぽい感じですね。
ニコニコでは先行放送でめちゃくちゃ早く始まって終わったアニメ。


原作は小説。妖が出たり、学園ものになったりそんな世界観なんですがアニメでも説明はしているのですが「なるほど、わからん」状態。

アニメ自体も原作をだいぶカットしているのか唐突な展開が多いです。よくアニメになると原作から入ってる人はこれ入ってねーとか文句が出ることが多いですがそれはまあ、ストーリーやキャラクターの良さ等を補強する要素が削られるパターンが多く、まだ仕方ない部分もあるわけですが、この作品の場合ストーリー自体がえ?どうして?ってなるカットパターンなので厳しい。

絵はものすごく綺麗です。BDで観たら感動するレベルだと思います。

ひとつのエピソードの終わりもぶつ切りで終わる感じが否めなく、なんとなくストーリーはわからないけどなんとなくアニメを見てしまったという印象。

どうも原作を読んでいないとついていけないレベルだったように思えます。

雰囲気はよさそうなのですが、盛り上がりそうな場面もなんというか淡々と進んでいる感じです。
終わりもあっさりという形で最後までよくわからないまま見てしまったという作品。

私の理解力が足りなかったのは間違いないですが、やっぱり原作未読には優しくなかったと思います。

OPはすごく良かったです。大物作品のオーラも出ています。是非一度はご覧いただきたい。

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