ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「涼宮ハルヒの憂鬱」「悪の華」
2013-09-22-Sun  CATEGORY: 語り
5連休もすぐに終わりましたがまた3連休。

ブログ書いても次の日休みだと幸せを感じる。

地元に戻った時に友達とも再会できたけどみんな遠方で暮らすようになってしまったので数えるほどしか地元にいない状態。

まあ今でも集まれるだけ良いんだけどね。

メイプルも常に変化しており、今では10周年。ちなみにログインして確認すると私は8年前にIDつくってたみたい。じじい。

ということは私をメイプルに誘ったあいつは9、10周年か。ゴクリ。

8年前というと高1くらいなんですが高校デビュー(笑)しようとしてオールバックなのかリーゼントなのかよくわからない髪型にしてた黒歴史が。思い出すだけで恥ずかしい。

あれからはかなり変わったので今では130クラスのレベルでもちゃんと狩れば20分で経験値40~50パーセント上昇するように。昔はレベル40あたりで1時間20パーくらいだったからありえないっすね。

メイプルの攻略サイト的なのを参考にしようとしてもアップデートについてこれないのか情報が古いという罠。
メイプル自体人があまりいない気がするけどね。1chフリーマーケットの閑古鳥具合にびびった。

んじゃいつもの。


作品名:涼宮ハルヒの憂鬱(個人的アニメ59位)
話数:1期14話 2期14話
放送時期:2006年春、2009年
視聴時期:2011年
備考:OP冒険でしょでしょは個人的アニソン43位
   EDハレ晴れユカイは個人的アニソン152位
   挿入歌God knowsは個人的アニソン175位

個人的順位の前後はスクライド、ゆるゆりなど。

このアニメ記事書くようになって1年と9か月近くになってようやくの紹介となりました。
多分このブログを見てる人も記事タイトル見て「お!」とか思ったはず。

言うまでもなくムーブメントを起こした超ヒット作品。
私が知ってる限りでも「これを見てアニオタになった」「これは何度も見返した」「永遠の名作」などなど賛辞を惜しまない友人が多いほどファンがいる作品です。

鍵作品やフルメタはやってはいたけど、深夜アニメ的に京都アニメーションの知名度を爆発的に引き上げたのはやっぱりこれだと思います。

そうはいいながら視聴したのは2011年なので割かし最近。
でも有名だからキャラの特徴とかストーリーの概要は見る前からある程度は知っていました。

アニメに詳しくなくても聞いたことはあるという人は多いはずです。

概要としては学園SFな作品。所謂セカイ系っていうんですかね。そういう不思議な感じの作品です。
涼宮ハルヒが面白いことを求めてどたばたハチャメチャな日々を過ごす感じです。

結構ぶっとんだ話が多いんですが、ハルヒの能力を最初になんでもありということにしているので、すんなりと受け入れることが出来る不思議。

作画も2006年ですがとにかく破格のレベル。2009年や消失ではさらに進化してます。
今見るとたしかにカエルっぽさもあるんですが2006年の方が好きです。
特に学園祭の演奏シーンはかなりのレベル。京都アニメーションらしくモブの可愛さにも手を抜かず、個人的にはあのドラムをたたいている子がすげー可愛い。しかもあのミニスカで股開くとかいかんでしょ。もっとやれ。

私的にあの学校の制服もかなり完成されたレベルのデザインだと思います。それに加えてハルヒのあの健康的なボディ。大事なことなのでもう一度言います、ハルヒのムチムチした健康的なボディ、おっぱいの大きさ、脚のエロさ、全てが絶妙なバランス。非常にたまらんですなぁ。グヘヘ。

でも私の一番好きなキャラは朝倉さん・・・・・なので!

当時徐々に萌えアニメが増え始めた段階ですがライバルがハルヒがだとちょっと大人と子供が徒競走しているレベルで反則ですね。

OPEDも良いですね。OPのあの楽しそうな感じからEDのEDらしからぬ疾走感とダンス。ストーリー、声優のマッチ具合、OPED、音楽、絵柄と非の打ちどころがないと思います。本来、とっつきにくい話をこれだけ社会現象にできたのも製作陣の並々ならぬ手腕の賜物であることは間違いありません。

これだけいっておいて自分の順位で59位なのは言うまでもなくエンドレスエイト。

後にも先にもこれだけの演出を盛り込んだとして歴史に刻まれるレベルですが、同じ話を8回も繰り返すのはやはり苦行。せめて2,3話で済ませるべきだったように思います。
当時リアルタイムで鑑賞していた人のことを思うと・・・・。まあ表現はちょこちょこ変えてはいますけどね。

若干ピークが過ぎてしまった2009年に加え、エンドレスエイトなどで1期分で培った評価も下がってしまった感はあります。

ちょっと割を食ってしまってますがやはり名作としての立ち位置にいる作品だと思います。

ちなみにOPED挿入歌以外にもキャラソンもなかなかレベルが高いです。(長門のキャラソンとか古泉とか)

まだ原作も完結してないので今後アニメのほうも含めどうするのか。


作品名:悪の華(個人的アニメ202位)
話数:13話
放送時期:2013年春
視聴時期:同時期

現在のアニメの表現、演出に対して一石を投じた作品。

あまり詳しくないのであれですがロトスコープという手法で表現した挑戦作として話題になりました。悪い意味で。

原作絵を比べるとたしかにたしかに、原作からアニメを期待した人からすると激おこプンプン丸です。

ストーリーは少年少女の思春期特有の不安定さをテーマにした作品です。
出だしから主人公がクラスのアイドル的な子の体操服をクンカクンカ+窃盗。それをクラスで浮いている女子に見られ、弱みを握られるという、視聴者にまで得体のしれない緊張感を与えるストーリーです。

これを見てオナニーマスター黒沢を思い出しました。

その浮いてる女子があまり可愛くないんだよなあ。まあそこが良い!という人も一定数いますが。

EDもちょっと不安さをあおるようなハナガ・・・サイタヨという歌詞。リアルでも使えばわかるひとには受けるであろう。
まあわかる人いないんだけどね!地元に帰ったらファンタジスッタドー!ネタでも伝わるのがうれしい。

感情移入してみると結構心臓によろしくない。いつ自分の悪事がばれてしまうのか綱渡りなので。

まずこの作品はロトスコープで表現された絵柄で拒否反応を示す人が多いので、まずそこで脱落者が多いのですが、全話見るとこれは実はそう大きな問題でもなく、ストーリーのもっていきかたも良くなかった。

だらだらーっと時間をかけた歩くだけのシーンとか全体的に結構スローペースな印象を強く受けます。
演出と見るか、時間稼ぎと見るかは視聴者の感受性に委ねられるところですが、自分的にはちょっとくどいです。

何より擁護しきれないのが最終話で総編集をやり、かつ話があまりまとめられず終わってしまったこと。
2期を思わせるような終わり方ですがちょっとこれはどうなんでしょう。

そのせいで中途半端な感じが否めません。そもそも2期をやるかどうかもわからないような投げやりな終わり方だったのでちょっとなあ。せっかくの実写モーション、背景の綺麗さ、音の使いどころの上手さなど褒める点もあるのに肝心のストーリーでかき消されてしまったように思います。

漫画版はもっと面白いそうです。
はたして2期をやるのかどうなのか

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