ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「きんいろモザイク」「ステラ女学院高等科C3部」
2013-09-29-Sun  CATEGORY: メイプル
最近寒くなってきました。

しかしながら昼間は晴れるとそこそこ熱くなるというアンバランス。そのせいでちょっと喉が痛いです。

この季節を感じる寒さは嫌いではないんですけどね。秋アニメって毎年冬アニメの季節も主軸となる2クールものが多いので、それを見てた時のいい思い出もバックしてくるので。

この前ラノベを中古で発見。買って帰宅するとすでに同じ奴があったンゴ・・。

去年の今頃も咲日和でやらかしたんだよなぁ・・・・。咲日和は2巻だと思って買ったら1巻だったってやつなので微妙に違いますが。

ラノベは特に買ってから読むまで結構かかるのでそれが失敗の原因の模様。ちゃんと読まないと。


ということでそれを除いた最近の購入物

DSC00017.jpg


ニセコイ8巻
ハヤテのごとく38巻
神のみぞ知るセカイ23巻
神のみぞ知るセカイヒロイン攻略ブック
ココロコネクト5巻(完)
ポケモンBW2攻略本
ソードアートオンライン12巻
ユグドラ・ユニオン(PSP)

馬鹿・・・・っ・・・!まだクリアしていないゲームがたくさんあるのにこのざま・・・!
だって950円という千円札一枚で買える手ごろさが・・・。

前から気になっていたユグドラ・ユニオン。GBAのゲームなんですがPSPでもリメイク。
キャラデザはGA芸術科アートデザインクラスの人。

SRPGタイプなんですがちょっとシステムが複雑で説明書みないで特攻したらなんとなくでプレイしてしまいました。でもなかなか面白い試み。

まだ序盤なので全然システムの本領を味わってませんが面白いです。
しかし、中古屋行くとこのゲームもやりたいあれも欲しいってなるからダメっすね。

漫画は神のみぞ知るセカイと今までのヒロインの攻略などをまとめた本。アニメも3期終わりましたが女神編一番良かったと思います。ラストは思わず泣いてしまいました。

ハヤテは若干惰性も入りながら買ってますが通常版より先に限定盤が出るのはちょっと。
限定盤って特典付いてるからちょい高いんすよね。しかも特典が生写真臭いつきってのはちょっと私的に受け入れがたい。2次元でやるもんじゃないような。

ココロコネクトは漫画版はこれで完結。話はもう少しやるんですがキリが良いと判断したのでしょうかね。

ニセコイは久々に新刊出た気がします。ベタベタなハーレムラブコメなんだけどベタベタすぎて安心。

ポケモンの攻略本はなぜか購入。クリアはしてるけどファンブック的な意味でね。安いからよかったけどもっと独自の色を出したスタイルでもよかったかも。アルティマニア的な攻略本がもっと出てほしいです。

あとソードアートオンライン。ブックオフで安かったから購入。まだ11巻も読んでいないというね。

ラノベに漫画にアニメにゲーム、どう考えても時間が足りません。
時間あるときも昼寝とかしてるからそれを抜けばいいんだろうけど昼寝すると休みって感じがして気持ちいいんすよね。

そんなハードな日々にメイプルもちょこちょこ。友達入ってるとやっぱ入りやすい。

Maple130928_215538.jpg

ヒーローなんですがアドバンスドコンボゲットしました。ジャクムに行く方法も変わりました。

ちょっとめんどくさくなりましたがね。そしてジャクムがゴミ扱いに。まだ私のキャラじゃソロも厳しいけどね。冒険家だし。レベルアップもちゃんとやれば160くらいまでならサクサクいけそう。

このマップはモンスターが勝手に中央に集まるという公式チートです。ダメージもそうでもないしレベルも勝手に合わせてくれるので優しいってレベルじゃない。逆にこれだけレベル上がりやすいとかえって消化試合な感じがするわ。


じゃあ振り返るを。
最近は夏アニメが終わりにきたということで夏アニメ2作品やりたいと思います。


作品名:きんいろモザイク(個人的アニメ49位)
話数:12話
放送時期:2013年7月
視聴時期:同時期

女子高生5人の日常もの。原作は4コマ。雑誌はきららなので、けいおんやゆゆ式が該当します。

まあ普通の日常ものといえばそうなんですが、5人のうち2人は英国人。
ちょっとした文化の違いもネタにしています。

これに影響されて原作も買ってしまいました。でも800円は高いよう。

英国人がいますが日本の学校なのでまあ大幅に日常から逸脱した感じでもなく染まっている感じはあります。
イギリスが登場したのはアニメの1話のみという。

アニメだと英語をしゃべる場面があるのですが、これが非常にネイティブ。まあ私から見てということになりますが専用のコーチつけてやってるそうなのでレベルは高いと思います。忙しいのに東山さん頑張るなぁ。

5人の各性格やキャラクター性、立ち位置を理解するようになるとこれも日常ものでは当たり前なんですが面白くなります。

ネタも結構ツボです。くすっとくるのが連続で来る感じ。
特に山も谷もない癒し要素も大きいですが嫌味なキャラクターがいません。意地悪なキャラは天然ドSくらいです。

そういう意味で安心してみていられます。まあゆゆ式系統なのでちょい百合成分もある感じ。
萌えアニメらしい萌えアニメなので異文化交流の部分を期待している人からすると物足りないかも。

OPの心配なんて何もないよ~けっこーけっこーいけるもんね!が好き。仕事で失敗した時もこれを使おう。

作品の空気がとにかく明るいので非常に元気をもらいました。

そして最終話の唐突なミュージカル。こういう冒険は作品によってはあちゃーやっちゃったかーとなるのですがきんいろモザイクは絶妙にマッチしてました。というかミュージカルがかなりガチすぎて何度か見返しました。結構迫力もあるし声優さんの歌が普通に上手い。

ストック的には厳しいですがぜひとも2期をやってほしい作品です。
キャラクターはモブも含めてみんな可愛いですよ。



作品名:ステラ女学院高等科C3部(個人的アニメ187位)
話数:13話
放送時期:2013年7月
視聴時期:同時期
備考:OPShape My Storyは個人的アニソン104位

2つ作品振り返るときって上位作品と下位作品って感じになってますよね。偶然ですが。

多分書いてる私的にバランスとりやすいんです。

正式名称はステラの前に特例措置団体がつきます。アニメはこのタイトルみたいですが。
読み方は高等科シーキューブです。

この作品放送する前に同じような名前のシーキューブって名前の作品がありますが別物です。

ガイナックスということで結構期待にしていた作品。

内容はサバイバルゲームの部活に内気でボッチだった中学時代を過ごした女の子、ゆらが高校に入って色々あって入部。サバゲーの魅力にハマリ大会やら合宿やら女の子同士でキャッキャウフフをするアニメ・・・・・・・・・・・のはずでした。

最初の1,2話は絵柄も好みで女の子も全体的にまあまあ、というか主人公が結構可愛かったので今期のアニメの中でもいいスタートをきっていました。

過去の記事でもステラいいですね!とか書いてた記憶があります。

OPの掴みも良かったです。疾走感と勢いの中でガイナックスっぽい手書きかつ勢いのある感じ。
曲はかなり好きで、今期アニメの中でも上位に入ります。

しかし、3話あたりからあれ?という疑問が心のスキマに入りだします。

部活ものなんですが、テニスの王子様みたいな超人スポーツにするのか、おおきく振りかぶってみたいな現実から大きく逸脱しない程度の現実スポーツ路線にするのかいまいち見えなかったこと。

すると次の話から主人公の学校が強いことが判明、あまり大会とかで強くなる過程を楽しむタイプではないと推察できます。
じゃあ、楽しそうなサバゲーをするかと思ったらライバル校や仲間からもサバゲーは遊びじゃねえんだよみたいな対応。

このあたりで、ん?この作品の登場人物ちょっとおかしいんじゃないかという疑問が確信に。
遊びじゃねえんだよっていう割には結構トンデモなことしてるしサバゲーファンからすれば舐めんなよっていう銃の二刀流とかやってたし。

まあそれくらいではこの作品を批判するほどではないのですが主人公がサバゲーに目覚めて散髪。
髪を短くする前の主人公が可愛かったため、ちょっと劣化してしまいました。ここでまず視覚的にも残念。

散髪する経緯として、本気でサバゲーをするなら長い髪は邪魔、切れば?という仲間とのやり取りがあって主人公が本気でやります!ということで髪を切り今後の大会を見据えた主人公の熱い決意が現れるいいシーンなんですが、そのやり取りをよーくみると。

仲間(ロングヘア)「サバゲーするのに髪長いと邪魔だよ♪髪切っちゃえば?」

てめええええええええ。


まあこの程度はちょっと矛盾しただけで問題ないよね!と思いつつ次からは髪を切ったバージョンのOPに。
これは工夫されている。よく見れば髪を切っても主人公が可愛いかもしれない。

そう思った矢先、髪を切ってしまってから主人公は大きく変貌します。

勝つために手段を選ばぬ修羅の道へ。仲間のエース級が一時離脱すると、メキメキ実力を付けた主人公が試合のタクトを振るうようになります。しかし、勝つための指揮をするため仲間からは批判殺到、部活ものではこういう衝突があって結束が固まるというのはよくありますが、主人公はこいつらはダメだとライバル校に入部するという異例の行動。予想の斜め上です。


なんやかんやで部には戻るのですがそれも、仲間の絆とかなんでもなく、幻想を見て幻想に諭され、戻るという超展開っぷり。ちなみにこの幻想を見る超展開は序盤にもあるのでおそらくこれで切る判断をした人も多いかと思います。わけがわからないよ。

髪は女の命と言いますが、主人公の変貌ぶりを見るとまさにそれを体現しているといわざるを得ません。

そうはいいつつ、悪の華より順位が良いのは、この主人公次にどんな行動をするのかなという期待感があったからこそ。

屑っぷりな行動も突き抜けると一つの個性です。中途半端が一番よくない。
そういう意味でブレがなかった主人公は個人的に好きです。

あまり真剣な目線で見ると激怒必死。ゆるーい目で見ると楽しく見れるそんなおいしい作品です。
OPも良いので是非ご覧になって判断してもらいたいです。

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