ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「変態王子と笑わない猫」「DARKER THAN BLACK 」
2013-11-17-Sun  CATEGORY: 日常
相変わらずポケモンやっています。

3DSの作品でブレイブリーデフォルトというのがございまして、昔から気になってたので購入しようかと考えていたところ、どうやら12月にシステム諸々を修正して少し追加したヴァージョンを出すそうなのでそちらに手を出そうかと。ちょうどいいタイミング。

星のカービィの3DSも出るしこちらがゲームをする速度では処理しきれません。
ちょっと前に積んでたメルルのアトリエをやってたんですが1年以上放置していたのでシステムとかだいぶ忘れていてリハビリにかかりました。

あと無料でゲットしたパルテナをちょこっとやったけど滅茶苦茶動いて面白い。ただこれも左利きにはきつい。
設定で変更はできるけどそれでも慣れるまできつい。

雪がガリガリ積もって12月並の体感。ちょっと溶けたけどね。

アニメポケモンを鑑賞。なんだろうXYは予算がついたのか戦闘シーンが良い。内容も結構、工夫されたバトルだしアングルも良い。まるでポケモンじゃないみたいだ。

あとポケモンのランダムマッチでレートに挑戦しました。
フリーは伝説を使うのもなんでもあり。勝ち負けはカウントされない自由な対戦を楽しむもの。
レートは勝敗が記録として残り、成績が公式ホームページでも確認できます。また、ミュウツーなどの伝説クラスは使用禁止です。

どちらもレベルは50統一(50レベルを超えても50に調整されるため安心)
の6→3(お互いに6匹見せてその中で3匹を選出)

お互いに読みあって選出する3匹が勝敗の肝。1匹目の先鋒は大事です。
私的には6対6のバトルもやりたいのですが時間がかかるからね、しょうがないね。

んでレートですが勝ちに行くPTで行くので全体的なレベルもフリーより高めな印象。相手のプレイング含め。
んで結果としては12勝12敗と自慢にも自虐にもネタにしにくい平均値。

いけるやん!と、うわ・・・・もうダメかもしれんねが交差する勝敗数です。
PTは色々と検討中。ゲンガーガブリアスはとりあえず安定です。

今の育成済みのボックス。育成して眺めるだけで楽しいです。醍醐味ですね、ポケモンの。

DSC00050.jpg

育成するポケモンというのは個体値(同じポケモンでもポケモンごとに能力が違う)と努力値(きそポイントと呼ばれるもの。鍛えることで攻撃型にしたり防御特化にできたり)をこだわりながらやるのですが、口で言ってもあれですので、丁度私が対戦用で作ったサンダースがいるので実例で紹介

DSC00061.jpg

これはダイヤモンドパールの時に育成したサンダース。
ちなみにこのころは、性格も努力値も知らないでただレベル50にすればいいんだと思って育てたやつです。
何も考えずに育てると能力値も結構ばらつきがあります。

DSC00056.jpg

こちらはHGSSの頃に育成したサンダース。
ここからは努力値と性格を気にしています。
比較するとわかるようにとくこうと素早さに差が出ています。
性格はひかえめなので、特攻特化型です。

DSC00054.jpg

これはBW2の頃に育成したサンダース
ここで個体値も意識するようになり、3Vサンダースです。
サンダースはスピードタイプなので、サポートを意識してHPと防御を重点的に鍛えたものです。
同じサンダースでも努力値の割り振りを変えるだけでかなり違うサンダースの誕生。

DSC00051.jpg

これが最近育成したサンダース。
サポートを意識しつつ少しだけ削るお仕事。最近流行のガルーラ対策にメロメロ搭載。
個体値は4V。努力地は最速の耐久振り。
レベル50のサンダースはこの素早さ200がMAXです。努力値をマックスで振って性格もスピード向けにしてかつ素早さ個体値もMAXで到達する数値です。

今見たサンダースと一番最初の頃に育成したサンダースだと大分能力に差がありますよね。なので努力値は結構大事ですというお話でした。

んで昔のポケモンを撮影するときにひっぱりだしたのでプレイ時間みてみました。
DSC00060.jpg
DSC00059111.jpg
DSC00058.jpg
DSC00052.jpg

上からブラック、ダイヤモンド、ハートゴールド、ブラック2です。
ホワイト、ソウルシルバー、プラチナとかもありますがメインロムの方で。

今のXYが125時間なのでこの中のやつと比較してもかなりやってます。
ダイヤモンドは図鑑完成まであと一歩で止まってます。プレイ時間も300超えてると思ったましたが気のせいでした。ダイヤモンドだけ本名でやってた。アブねえ。

これだけ古いROMからでも今やってるやつにポケモンを送れるんだから凄い時代です。
ちょっとプレイを始めた日付とかを見て感慨深い気持ちに。

では振り返る。

作品名:変態王子と笑わない猫(個人的アニメ126位)
話数:12話
放送時期:2013年春
視聴時期:同時期

表紙はあれです、カントクさんが書いています。
私、カントクさんの絵がすごく好きなので楽しみにしてました。

漫画版である程度内容は知ってましたがアニメに抜かれる形に。

アニメ絵も原作絵に負けず劣らず可愛いです。
ラノベ原作のハーレム気味なラブコメ学園もの。

主人公とヒロインひとり、小豆梓がマギのアラジンとアリババ君なのでニヤニヤします。

メインヒロインの声は小倉さんがやっていますがマッチしてます。でも小倉さん大体どの役柄も同じに聞こえるね。

猫神様によってウソがつけなくなったスケベな主人公と本音の部分の表情をなくしてしまった女の子の物語です。
スケベな主人公なので本音しか言えないと当然変態発言連発。これによって変態王子と名前がつくことに。

序盤の掴みもよく、ハイテンションなハチャメチャギャグは好みです。
ヒロインもOPからとにかくあざとい。あざとい。あざとい。大事なことなので3回言いました。

明らかに狙ってる感満載です。でも可愛い。ツンデレ、デレデレ、クーデレ、ロリとヒロインも定番どころが揃ってます。

作画もかなり綺麗、安定。JCやるじゃん。

まあ途中途中で謎シリアスとか説明不足からか超展開があったりして、ついていけなくはないけどついてけないような状態があったりもします。

まあシリアスも決して悪いだけでなく、良い話だなーで終わるものもあったのでちょっとそのあたりは難しいね。

欠点部分もとにかくかわいさ、あざとさでゴリ押ししてなんとかなるレベルです。小豆梓かわいい。



作品名:DARKER THAN BLACK (個人的アニメ18位)
話数:1期25話 2期12話(1期番外編4話)
放送時期:2007年、2009年
視聴時期:2009年
備考:1期OPHOWLINGは個人的アニソン53位
   2期OPツキアカリのミチシルベは個人的アニソン36位


だーかーざんブラックと読みます。略してDTB。やる夫スレッドで出るできない子のAAのベースはこの作品のヒロインからです。

ボンズの主力作品のひとつだと思います。
裏社会の能力バトルものということで厨2心がうずきます。

しかし、ただの能力バトルと思うなかれ、世界観、設定がとにかく濃厚で1期では22話まで2話で1つのエピソードをやるコナンの前篇後編形式。

その中で、少しずつ設定を理解できるようになります。また、ひとつひとつのエピソードも全てを理解してから見るとなるほどと思う部分もあっておいしいです。

特殊能力を持つものは契約者と呼ばれ、対価(煙草を吸う、花を食べる、ポエムを書く、指を折るなど能力者によって様々)を支払うことで能力(重力操作、氷系、炎系、真空系など)を使って戦います。

この対価の設定が秀逸でクールな暗殺者が真面目な顔で生卵を食べたりゆでたりしてて和みます。
また、契約者は感情が希薄で合理的な判断で動くため、裏組織に雇われることが多いです。まあ作品に出てくる契約者は結構感情豊かな気もしましたが。

主人公の契約者のひとりで電撃をあやつるタイプです。レールガンの御坂美琴みたいに雷撃を飛ばすタイプではなく、触れたものにバリバリバリとやるタイプ。でも電撃を決めるときに仕事人っぽくてカッコ良いです。
元々は契約者ではなかったので、身体能力も抜群、ワイヤーを使ったアクションもこの作品の魅力の一つです。

そして主人公は特異的な契約者なので対価を支払うことなく電撃を使えます。
ただでさえ、便利な能力に加え、能力に頼らずとも高スペック。イケメンでクール、来ている服装も黒いコートなのでうずうずします。好きな主人公ランキング上位に入ります。

ストーリーは表世界では中国人留学生として身を隠しつつ裏では組織の命令に従うクールなアサシン。
このギャップも魅力です。

絵柄はボンズなのでちょっとエウレカっぽい。
2話で1エピソードなのですが結構面白い能力者(他の作品なら引っ張るレベルの)でも容赦なく、それもあっけなく死んだりするこのサバサバさが世界観を説明してくれ、クールな後味に仕上がります。また、敵の契約者とかもなかなか憎めないエピソードを持っていたりするんです。あっけなく死ぬんですが。

脇キャラも黄さんとか最高にクールでかっこいい。おっさんの過去話は号泣必須。

2クールですがあまり2クールに感じさせないすっきりさ。しいて言えばお星様がなんだかなあってことくらい。

キャラクター、ストーリー、アクション、BGM、OPEDすべてにおいて高水準です。

2期は世間では酷評されていますがこちらは2話1エピソードでなく全体的に話が進むタイプです。
2期もDTB特有のサバサバさはありました。

まあちょっとあざとくはなったかもね。
最後のストーリーの終わり方もちょっと強引ではありました。

そこはもう少し尺があれば・・・と言わざるを得ませんが世間の不評はきっと1期のあれと比較してるんでしょうね。2期単体でもすごく面白いです。

というか2期の1話を見て、これは面白いと思って1期レンタルして全部見たくらいです。

OPもレベルが高いです。2クール目のガラスを打ち破れも最初はちょっと残念に感じましたが結構中毒です。

ストーリー全体が渋く、味のあるバトルもの。お勧め作品です。

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