ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「革命機ヴァルヴレイヴ」「俺の脳内選択肢が学園ラブコメを全力で邪魔している」
2014-01-12-Sun  CATEGORY: 語り
ツイッター設立は良かったけど基本PCでつぶやく関係上ほどほどの出番しかなかった。

今年からサウンドボルテックス、通称さんぼるという音げーにチャレンジ。

リフレクや指みたいに自分の指でパチパチやるわけでないのでボタンの配置を覚えてスムーズにできるようにならないといけないんですが、本来音ゲーってそのあたりが主流ですよね。

昔は全然興味なかったんだけど、変わるもんなんだなぁと。

リフレクで10+までやれるようになったんだからある程度は出来るはずと意気込むも、レベル5で失敗する模様。
まあちょっとずつやるしかないね。

ポケモンレートは昨日なんとか1700台に戻す。
基本は1670前後をウロウロしてたんですが一時期1580まで下がり流石に焦る。

自分よりレートが低い相手だと負けたときにごっそり吸われるので勝ち越ししてもレートが低いといういじめ。
先週は15勝ち越しで1700なんですが今は20勝ち越しで1700。

先週からPTは変えたりしてるけど、ここらへんが頭打ちって感じがしてきた。1800台目指したいんだけど連敗しだすと本当に止まらない。気持ち的に勝って終わりたいんですが、そこで勝つと、もう一勝の欲望が、そして負けてもう一回と負の連鎖。パチンコで負ける人の心境が少しわかりました。

というかポケモンバンク再配信まだかよ増田ァ!

じゃあ久しぶりに振り返る気がするよ。
最近終わったこの2作品。


作品名:革命機ヴァルヴレイヴ(個人的アニメ166位)
話数:24話
放送時期:12話までが2013春、2クール目が2013秋
視聴時期:同時期

さて、今年一発目はヴァルヴレイヴ。略してヴヴヴです。

このアニメはロボットアニメが得意なサンライズの作品で、OPはTMの西川兄貴と水樹奈々というアニオタから知名度が高く、人気の2名を合わせたOPでこのアニメにかける気合をうかがわせます。

OPはそのため熱血な感じです。曲は紅白歌合戦でも出ましたね。結構好きではあるんですが時折暑苦しいと感じることもあります。

この作品の同期にはマジェスティックプリンス、ガルガンティアといったロボアニメ(ガルガンティアは中身的に意見が分かれますが)と同時期にスタートしたことから3ロボアニメの一角として比較対象、ライバルという見方をされました。

中身に話を移しますが、平凡な高校生の主人公がある日襲撃を受けて、みんなを守るためロボットに搭乗、戦いの舞台に身を投じるという、ある種定番の流れで1話は始まります。

しかし、ロボット(ヴァルヴレイヴ)に乗ることで人間としての主人公は死に、化け物に変わります。(化け物と言っても吸血鬼的な感じで傷も再生とかそんな感じで姿に変化はなし)

そんな化け物になってしまった葛藤、学園を政府と称し、敵国と渡り合う、そして敵国を裏切ってきた兵士エルエルフの狙いとは・・・・そんな形で1期は展開していきます。

色々と風呂敷を広げてるわけですがここで個人的なポイントを。

・メインヒロインが幼馴染みなんですが、このヒロインにまったく好感が持てず、サブヒロインの方が献身的で良い子にも関わらず、主人公が幼馴染みを一途に思ってることもまた視聴者のイライラを加速させること。
・シナリオの流れがシュールギャグそのもの。つっこみどころの多さでシリアスな笑いを提供してくれます。というかこの世界の人たち頭おかしい

シナリオの流れとメインヒロインの行動はリンクするんですが、ストーリーでやることが多く、とにかく雑。ヒロインの行動も頭をかしげるようなものが多く、発言とかもちょっとアレ。知将、エルエルフさんですらフフフとか笑う始末。

また、EDのインパクトが強烈で、出だしが僕じゃな~い~から始まり、映像も背を向けて走り出すものなので(脚本を書いたのは)僕じゃない~とか背を向けて走り出すのは脚本家が逃げたとか散々な言われっぷり。

EDの曲は僕じゃないが一番好きです。

色々謎を残しつつ完結の2期。

2期序盤は1期のシュールギャグはどこへやら、真面目な展開で普通に熱い話があったりで面白い。なんか逆に物足りないくらい。

しかし、やはりそこはヴヴヴ。完結が近づくにつれ、やっぱこの世界の住人頭おかしいと思わせる場面が多くなり、メインヒロインにはイライラし、エルエルフは笑いを提供。

何よりヴァルヴレイヴに乗って戦うことのデメリットが強調されてくる2クール目なんですが1クール目で何事もなくやってきて突然そんなこと言われても説得力が薄いというか。

結局色々と謎を残しつつの不完全燃焼で終わった感は否めません。劇場版で続きをやるんでしょうか。
ていうかふざけんなよマジでwwwwwwなんだよあの終わり方wwww

ただシュールなギャグを提供し続けたヴヴヴは間違いなく、ロボットアニメに革命をもたらしたといっても過言ではありません。

オリジナルアニメなので、先の展開が読めず、どうなるのかというワクワクは確かにありました。この話題作、是非見てみてはいかがでしょうか。


作品名:俺の脳内選択肢が学園ラブコメを全力で邪魔している(個人的アニメ145位)
話数:10話
放送時期:2013年秋
視聴時期:同時期

出出出~wwwラノベ特有のタイトル長奴~www


その脳内ラブコメ、タイトルから察するとおり、ハーレム学園もの。

1クールで終わるあたりもなんというか使い捨て感を感じてしまうのは気のせいでしょうか。

いわゆる頭を真っ白にして見るタイプのアニメでばっかじゃねえのwwwwwという感じで見るスタンス。

ストレスフリーなこういうタイプは1クールに1つあると安心しますね。

主人公はイケメンなんですが絶対選択肢という脳内に現れた選択肢を選んだ行動をしないといけない呪いにかかってしまったせいで奇行種として見られることに。

このふざけた行動とか馬鹿っぷりがこの作品の主軸。

序盤はちょっと滑ってた感じもしたけど不意打ちで納豆ねばねばネバーランドとツンデレ力士で爆笑しました。

あとはヒロインも基本残念系。雪平ちゃんきゃわわ。

現在も原作は進行中のため、中途半端な感じで終わりましたが10話って短い。

決してA級に挙がるタイプの作品ではありませんが、B級としての役割に徹するそんな職人っぷりを感じました。
真面目にみるというより適当にみるほうが楽しめるような、そんなアニメです。

そんなこともあってヴァルヴレイヴより高め。

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