ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「ラブライブ!」+その他
2014-07-06-Sun  CATEGORY: 語り
久しぶりの日曜日休暇。

ゆったり過ごせていい感じです。天気も良いしね。
TVのアンテナの調子が悪いのか映らないのが難点だけど。

先日ボーナスが配当されましてその浮いたお金でこいつを買いました。

DSC0013434.jpg

左が今まで愛用しているPSP、心なしか汚い。

基本は左を使う形ですがPSPの生産終了を受けてあわてて予備として買いました。
青はとりあえずベンチに置いておく感じで。


そしてメインはこっち
DSC00135.jpg

PSVITAちゃんを買いました。ぱちぱち
VITAは新品のピンクにしました。なんとなく。

というか新品がほとんど売り切れでした。人気がありすぎるのかそもそも入庫をさぼってたのかどっちなんでしょうねぇ・・・。

これだけ好き勝手に使えるのも独身故のってやつですね。
メモリも64GBとどっしり構えます。

ソフトはダンガンロンパだったりディスガイア4だったりアトリエシリーズだったり軌跡だったり、嫌、テラリアか?とか色々試行錯誤して結果ペルソナに落ち着きました。

なんと中古でこの値段。買い取りも4100円という破格さを考えても如何にVITAの売上を牽引しているソフトなのかということを物語ってくれています。

VITAの一式をそろえるために3万円程度かかりました。ソフトも高いしメモリも高い。
暫くは節制しないと。

あと漫画も一緒に購入したのですがラストイニングと神のみぞ知るセカイはなんと今回で最終巻。完結です。
なんだかんだ長い付き合いだったなあ。

定期購読してるのはまだたくさんあるし増えているものもあるけれどこれで一区切り2作品。

ハヤテもそろそろ区切りをつけてほしいなあ。

話は戻りまして購入したペルソナ4ゴールデンをやってみましたが画面が綺麗すぎてビビる。
これはPSP戻れないのではないでしょうか。あとVITAはPS1のアーカイブスですらPSPより綺麗に見える。

画面ばかり綺麗で中身が空っぽと最近のゲームは揶揄されがちですが画面が綺麗というのはやはりストロングポイントですよ。

とりあえず雪子救出までやりました。
ノーマルだけどそこそこ手ごたえが。雑魚にかまってたら結構ジリ貧になりがち。
以外にも雑魚戦闘が楽しいです。戦闘システム自体はコマンド式ととっつきやすくシンプル。

あとアニメの時から思ってたけどハイカラだなあ。
ゲームの中でも結構コミュ上げとかやることも多くて忙しいです。はたしてどれだけやれるだろうか。

あと私はりせちーが一番好きです。


では1作品だけ。


作品名:ラブライブ!(個人的アニメ38位)
話数:1期2期ともに13話
放送時期:2013年冬、2014年春
視聴時期:同時期

ジャンルは学園アイドルもの。
よく比較としてアイドルマスターとかも話題に上がりますがジャンル違いな気がします。

制作は以外にもサンライズ。ロボアニメがやっぱりイメージとして出てきますがこういう作品もやるんですね。

学校の廃校を防ぐためアイドルを結成し、ヒットして新入生を増やそうという話。
良くも悪くも定番な流れですがこの手のものは最初からゴールがわかりやすく設定されているので、視聴者には優しいです。

序盤はウォーターボーイズのごとく少しずつユニットメンバー集め。各キャラクターも心のどこかで思いをはせながらも煮え切らないところを紆余曲折で仲間にしていきます。このあたりも定番ですが熱いですね。

メインメンバーは9人いるんですがバランスよく個性があります。結構キャラ人気も偏りはあるにしろバランスいい方だとは思います。

無名ユニットから徐々に評判を上げていくサクセス要素もカタルシス十分。
ライブシーンにCGを多用しているもの特徴で、要所要所では手書きを加えているパターン。
CGとはいえ良く出来ていると思います。

アイマスはその点全部手書きだから相当な労力だったと思います。

友情・努力・勝利をきっちり描き、終盤少し強引な展開もありましたがとても良く出来てました。

2期は1期を見ている人のためみたいな部分もあり、各キャラクターの掘り下げがさらに深まり、ギャグ要素もかなり増えました。

1期と違い、卒業、大会などを主眼に置いて少し別れの部分で切なさを感じさせる部分も。まあちょっと唐突に感動させようって意図の場面も多かったように思えます。

ライブシーンは結構多め、優秀。あと作品のモブは可愛いのは勿論、サポートが優秀。モブあってのラブライブ。

なにより秀逸なのは最終話のEDの入り。あのイントロはとてもウキウキさせてくれました。
主人公が今までのことを思い起こしながら呟いた台詞「やり遂げたよ、最後まで」はかなりぐっときました。

色々と話題になった作品ですが、噂に違わぬ良作でした。
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