ネクソン社のMMORPGメイプルストーリーで暗躍している。役立たずなプリーストのブログです。
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今まで見たアニメを振り返る「ゴールデンタイム」「ピンポン」
2014-07-20-Sun  CATEGORY: 語り
おっす。

3連休ということで日曜日も憂鬱を感じず。
来週は久しぶりに実家に戻る予定なので更新はなしで

人生はいまんとこ今期で一番ヒットしてます。理由はよくわからないんですが4,5回くらい見返してます。
あまり日常系アニメでこんな見返すことってないんですが謎の中毒性があります。

そして結局原作も買いました。ハーレム系と見せかけて1人くらいしかフラグが立ってないという。
掛け合いのテンポもよく結構クスっときます。あと作者のあとがきで草はえる。

GAGAGA文庫の屋台骨ではないにしろ細長く続いてほしいです。

じゃあ2作品


作品名:ゴールデンタイム(個人的アニメ172位)
話数:24話
放送時期:2013年秋
視聴時期:同時期

あのとらドラ!の作者の次回作。

今度の舞台は大学ということでサークル生活とかも話のメインとなっています。
高校が舞台のアニメは星の数ほどありますが大学となると大分減りますし、珍しい。

やっぱ制服じゃないからね、制服着てればヒロインの魅力6割増し位になるしね(偏見)

物語は記憶喪失の主人公が大学であれやこれと青春を謳歌する話。
途中、昔の自分を知っている幼馴染みとかの人間関係に悩みつつもというのが話の流れ。

この作者特有の主人公の相棒キャラもばっちり恋愛して物語を回すスタイルは健在で、色々主人公の親友ポジとして頑張っています。

ちなみにとらドラと同様原作とアニメは一緒のタイミングで終わらせてるようです。この形式は絶園のテンペストとかでもやってますが良い手法だと思います。昨今の事情でなかなかできないことではあるのでしょうが。

登場人物の大体が恋愛で悩む感じなんですが、一つ特徴として記憶喪失前の主人公の幻影がでてくるということ。
書いててちょっと意味が分からないんですがもう一人の自分として悪霊のごとく現在の主人公に付きまといます。

そんなファンタジー部分もありつつ、あと登場人物が結構テンション高すぎて「お、おう・・・」という感じになる場面が多かった気がします。

ちょっと登場人物に感情移入しにくかったのとギャグなのか?と疑いたくなるようストーリー運びも見受けられたのでそのあたりでマイナスポイント。あと恋愛面で少しドロドロしてて登場人物が急に性格悪くなったりしてめんどくささもありました。

二次元君が作品の中で一番の癒しでした。ギャグとか笑いどころは中々好きでした。


作品名:ピンポン(個人的アニメ6位)
話数:11話
放送時期:2014年4月
視聴時期:同時期

久しぶりに投稿するであろう個人的アニメTOP10クラス

高校の卓球の話ですが先に実写映画になった作品でもあります。
たしか私が現役の卓球部だったころに映画も見てた記憶がありますし10年近く前じゃないですかね。

既に終わった漫画とかからも名作であればドンドンアニメ化してほしいところです。

才能の塊だけどそれに驕って努力をしない楽天家のペコと、冷静沈着で笑顔の見せない機械みたいなペコの親友スマイル。2人の主人公の話。

アニメの絵柄は結構独特でノイタミナっぽく感じますが原作もこんな感じで癖のある絵柄です。

部活ものとしては珍しく努力すれば勝てるではなく、才能がモノをいう世界を体現しております。

主人公二人以外に、2人の幼馴染みで努力家のアクマ、ライバル校でインターハイ王者のドラゴン、卓球の強豪国中国から都落ちしたチャイナの5名で話は動きます。

それぞれ5人のストーリーはどれも魅力的で心揺さぶるものがあります。

ペコとスマイルは2人とも才能あふれる実力の持ち主ですがペコの方は序盤努力を怠り、中学時代ではほぼ負けなかった相手に負け、その相手もスマイルにストレートで負けるなど間接的にも挫折を味わい、またスマイルもペコの覚醒を待ちながら一人孤独に機械のように卓球を討ち続けます。

そこから一念発起して練習に打ち込み、その挫折をバネに眠っていた才能を開花させて勝ち進む姿はカタルシス十分。

個人的にペコVSチャイナ2戦目は名勝負中の名勝負。ひとつひとつの台詞が名言と言っても過言ではなく演出面もトップクラスといっていいと思います。

最終話の卓球の試合シーンも実写でも漫画でもできない、まさにアニメだからこそ出来るアングルと動き。あれはすごい。
ペコ「俺がヒーローだからっしょ」の台詞言って試合に向かうシーンとか最高に主人公してました。

さりげなくBGMも熱く、物語に添えてくれます。
まさにこの作品はストーリーで惹きつけるインパクト十分。癖がある作画で敬遠している方はもったいないです。
一つ一つのシーンも熱く、感動するシーンも多かったです。

あと卓球シーンなんですが音が懐かしい感じでした。あのキュッキュっていう床と靴の擦れる音とか。
久しぶりに卓球やってみたいと思わせてくれました。

これは数年に1本レベルでヒットしました。名作です。

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